節約 社長

特許

社名・サービス名が「ググる」のように一般的な言葉になると発生するリスク

社名・サービス名が一般化した時の注意点

社名・サービス名が「ググる」のように一般的な言葉になると発生するリスク

 検索サービス大手Google社の名称は、「ググる」という言葉になるくらい日常生活で広く使われています。もしも、私達の社名・商品サービス名が同じように普通名称化したら、それはとても栄誉あることですが、一...

投稿日:2017年5月29日

秘伝のレシピを著作権で守りビジネスで活用することは果たして可能?

秘伝のレシピを著作権で守ることは可能か?

秘伝のレシピを著作権で守りビジネスで活用することは果たして可能?

 自社が飲食店を営業しており、自慢メニューのレシピをフランチャイズや暖簾分けという形でビジネスに活用しようとした際、レシピを著作権で保護しながら世の中に広めることは可能なのでしょうか?著作権で保護...

投稿日:2017年5月10日

【現時点でベスト】ネット上におけるパクられ・誤認誘導対策は商標登録

ネット上の誤認誘導対策は商標登録がお勧め

【現時点でベスト】ネット上におけるパクられ・誤認誘導対策は商標登録

 ここ最近、インターネットのリスティング広告では、優れた商品やサービスのブランド名を広告表示で無断使用して消費者を誤認誘導し、その先のサイトも似せたデザインにすることで、消費者に商品を購入させる悪...

投稿日:2017年5月8日

覚えやすいブランドネーミングを構成する3つの要素と8つのチェックポイント

覚えやすいネーミングを構成する3つの要素

覚えやすいブランドネーミングを構成する3つの要素と8つのチェックポイント

 商品やサービスをブランドとして認知してもらうためには、まず覚えやすいネーミングを付ける必要があります。顧客は「見た目」、「読み方」、「意味」の3つの構成要素でネーミングを覚えます。この3つの要素...

投稿日:2017年5月1日

トランプの娘イバンカも遂に乗り出す〜中国で商標をパクられぬために出来ること

中国で自社の商標をパクられないためのコツ

トランプの娘イバンカも遂に乗り出す〜中国で商標をパクられぬために出来ること

 トランプ大統領の娘イバンカ・トランプが手がけるブランドが、中国で「イバンカ・トランプ」の名前で商標登録の許可をもらいました。中国では既に「伊万卡」「Ivanka」で商標登録が行われており、これに対する...

投稿日:2017年4月27日

ベッカム夫妻が子供の氏名を商標登録。日本でも同じことは可能?メリットはある?

ベッカムが子の名を商標登録。日本は可能?

ベッカム夫妻が子供の氏名を商標登録。日本でも同じことは可能?メリットはある?

 元サッカー選手で、現在はモデルや実業家としても活躍するデビッド・ベッカムが、自分の子供達の名前を商標登録したことが話題となっています。果たして、日本でも同じように子供の名前を商標登録することは可...

投稿日:2017年4月17日

ブランドのネーミングを短くすべき理由〜短いネーミングの弱点とは?

ブランドのネーミングを短くすべき理由

ブランドのネーミングを短くすべき理由〜短いネーミングの弱点とは?

 心理学には「ワーキングメモリ」という概念がありますが、人間が一度に覚えられる文字は約6文字と言われています。よって、商品をブランドのネーミングと同時に顧客へ認知してもらうには、短い文字でネーミング...

投稿日:2017年4月11日

よっちゃん食品「ゲソ(下足)の極み」で商標出願〜立ちはだかる4つのハードル

「ゲソ(下足)の極み」商標登録にハードル

よっちゃん食品「ゲソ(下足)の極み」で商標出願〜立ちはだかる4つのハードル

 よっちゃん食品工業が、「ゲソ(下足)の極み」という商標を出願したとして話題になりました。今回のようなパロディ商標は審査の段階で4つのハードルが待ち受けており、これをクリアしたとしても、オリジナル商...

投稿日:2017年4月4日

磯丸すしを「外観パクリ」で訴えるや台ずしに果たして勝算はあるか?

磯丸をパクリで訴えるや台ずしの勝算は?!

磯丸すしを「外観パクリ」で訴えるや台ずしに果たして勝算はあるか?

 すし居酒屋「や台ずし」などを展開するヨシックスが、磯丸水産で有名なSFPダイニング(東京都)を相手取り、同社が運営する「磯丸すし」の外観の変更、損害賠償を求めて提訴しました。日本でも例が少ない、...

投稿日:2017年3月23日

自社キャラクターの作成費用は広告費と資産どちらに計上すべき?

自社キャラ作成時の費用はどう処理するか?

自社キャラクターの作成費用は広告費と資産どちらに計上すべき?

 貴方がもし、キャラクターマーケティングに乗り出すことを決めたとします。デザイナーにキャラクターデザインを発注し、新しいキャラクターが誕生しました。これらにかかった諸費用は、広告費として当期の費用...

投稿日:2017年3月23日

「フランク三浦」と「マリカー」2つのパクリ騒動は何がどう違うのか?

パクリの境界線〜フランク三浦とマリカー

「フランク三浦」と「マリカー」2つのパクリ騒動は何がどう違うのか?

 フランク三浦が高級時計ブランド「フランク・ミュラー」と商標を巡り行われた訴訟で勝訴したのに対して、公道を走るマリカーは任天堂に不正競争防止法違反で訴えられ厳しい状況に追い込まれています。2つの事...

投稿日:2017年3月13日

任天堂から著作権侵害で訴えられた「マリカー」の対応が企業としてスベってる2つの理由

マリカーの対応がスベっている2つの理由

任天堂から著作権侵害で訴えられた「マリカー」の対応が企業としてスベってる2つの理由

 株式会社マリカーが、マリオなどのキャラクターの衣装を貸し出したうえで、その画像を許諾なしに宣伝・営業に利用し、著作権などを侵害しているとして、任天堂が損害賠償を求めて東京地裁に提訴しました。対し...

投稿日:2017年3月6日

ビッグデータを駆使して将来取り扱う商品を先回りで商標登録せよ!

ビッグデータを駆使し先回りで商標登録せよ

ビッグデータを駆使して将来取り扱う商品を先回りで商標登録せよ!

 「将来取り扱う商品を先回りで検討し、これを見据えた商標登録を行う。」そんなことが出来たら最高だと思われませんか?日々変化し続ける市場ニーズに合わせて自社が将来どんな商品に取り組むか予測することは...

投稿日:2017年3月2日

新たな商標登録の管理制度始まる〜市場ニーズに合わせ企業の負担軽減へ

企業負担を減らす新たな商標管理制度始まる

新たな商標登録の管理制度始まる〜市場ニーズに合わせ企業の負担軽減へ

 特許庁が、同じ商標をあとから別の商品にも使ったりする場合に商標登録を管理しやすくできるよう、商標制度を整えることが報道されました。新制度では、市場のニーズに合わせて商標を使う商品が増えたりした場...

投稿日:2017年2月28日

知財取得のスピードとビジネスのスピードに生じる差を埋める4つの方法

ビジネススピードに合わせた知財の活用方法

知財取得のスピードとビジネスのスピードに生じる差を埋める4つの方法

 通常、知的財産は出願してから権利を取得できるようになるまで、長時間が必要となります。かたやビジネスや研究開発は日進月歩、明日はどうなっているかもわからないほどのスピードで進展します。どのような手...

投稿日:2017年2月24日

知的財産による資金調達が更に簡単に!知財金融(ちざいきんゆう)って何?!

「知財金融(ちざいきんゆう)」って何?!

知的財産による資金調達が更に簡単に!知財金融(ちざいきんゆう)って何?!

 知的財産を金融取引に利用することで、銀行から融資を受けるような金融取引の一環行為を、「知財金融(ちざいきんゆう)」と言います。従来、知財金融において、知的財産は、担保価値のあるものとみなされてき...

投稿日:2017年2月23日

商品のブランド化を図るならネーミングで必ず抑えておきたい2つの観点

ブランド化〜ネーミングで気をつけるべき点

商品のブランド化を図るならネーミングで必ず抑えておきたい2つの観点

 自社の商品を業界のトップブランドに押し上げたい。そう考えていらっしゃる経営者にとって、ネーミングは重要な要素の一つです。良いネーミングを行うには「商標登録のしやすさ」「顧客に覚えてもらいやすい」...

投稿日:2017年2月21日

任天堂「スイッチ」がライバルを突き放すため守るべき圧倒的な技術

任天堂がスイッチを守るために講ずべき策

任天堂「スイッチ」がライバルを突き放すため守るべき圧倒的な技術

 3月3日に任天堂が待望の新型ゲーム機「スイッチ」を発売開始します。 同ゲーム機には任天堂の最先端テクノロジーが詰め込まれており、同社にとってまさに真剣勝負の大一番と言えるでしょう。本稿はスイッチの技...

投稿日:2017年2月13日

JASRACvs音楽教室〜著作権巡る対決の法的な勝者はどちらか?

JASRACvs音楽教室〜勝者はどちら?

JASRACvs音楽教室〜著作権巡る対決の法的な勝者はどちらか?

 先週、音楽著作権の管理団体JASRACが、音楽教室から著作権料(演奏料)を徴収することを検討しているとの報道がありました。 これに対して、河合楽器やヤマハをはじめとする7つの音楽団体は訴訟も辞さな...

投稿日:2017年2月6日

“PPAP”の商標を先に取られたピコ太郎に何か対抗策は無いのか?

“PPAP”先に商標取られたピコ太郎の対抗策

“PPAP”の商標を先に取られたピコ太郎に何か対抗策は無いのか?

 ピコ太郎さんの「ペンパイナッポーアッポーペン」の商標が、全く無関係の第三者によって、先に商標出願されていたという報道がありました。商標制度の大前提は「最初に出願した人に商標登録を与える」ことです...

投稿日:2017年1月30日