「営業の魔法 この魔法を手にした者は必ず成功する」読者アンケート

マインド

こんにちは!
節約社長編集部です。

当サイトでシリーズ化している「読書アンケート」ですが、今回は「営業の魔法 この魔法を手にした者は必ず成功する」を取り上げさせていただきました。

本書は、「思ったように営業成績が上がらない…」という方や、「これから営業職に就くけど自分にできるのか不安」という方におススメの1冊です!

2007年に発行され、多くのビジネスマンに指示され続けている「営業の魔法」。本書を読んだ人たちの感想を、下記の読者アンケートにまとめています。

スポンサーリンク

「営業の魔法 この魔法を手にした者は必ず成功する」概要

「営業の魔法 この魔法を手にした者は必ず成功する」概要

タイトル 営業の魔法
この魔法を手にした者は必ず成功する
著者 中村 信仁
出版社 ビーコミュニケーションズ
出版日 2007年10月

「営業の魔法 この魔法を手にした者は必ず成功する」は、外資系企業で入社初年度から2年連続で“世界TOP10”に入ったプロのセールスマン、中村 信仁さんが書かれた本です。

本書で解説しているのは、小手先の営業テクニックではなく「営業の本質」です。
これを理解することができれば、営業だけでなく、あなたとかかわるすべての人とのコミュニケーションをより良いものにすることができるでしょう。

営業をされている方はもちろん、ビジネスに携わるすべての人に見ていただきたい1冊です。

スポンサーリンク

「営業の魔法 この魔法を手にした者は必ず成功する」読書アンケート

「営業の魔法 この魔法を手にした者は必ず成功する」読書アンケート

ここからは、実際に「営業の魔法 この魔法を手にした者は必ず成功する」を読んだ人たちの感想を紹介します。

営業は自分自身をマーケティグすること!(団体職員)

年齢 30代
性別 男性
職業 団体職員
読んだ時期 2018年4月

「営業は、商品を売るのではなく、商品をダシに営業マン自身を売り込むことです。自分を売り込むということは、営業マンが『自分をマーケティグ』することです。営業と、マーケティングは密接な関係があります。」と「営業の魔法――この魔法を手にした者は必ず成功する」には書いてありますが、1年前まで営業職に就いていた私は、本当に共感できます。

自分自身を売り込まなければ商品が売れないということを、営業していく中で特に思い知らされました。

得意先に頻繁に顔を出したり、商品を売り込んだ後のアフターフォローをしてしっかり自分を売り込んだことを今でも覚えています。

ビジネス書の1冊目は「営業の魔法」を!(会社員)

年齢 30代
性別 男性
職業 社員
読んだ時期 2020年2月

普段は営業の方に商品について相談することはありませんが、このお話に出てくる紙谷さんや小笠原さんのような誠実で向上心のある営業さんとなら、お話をして商品を購入したいという気持ちになりました。

紙谷さんの話し方が、とても安心感のある落ち着ける語り口で聞き心地が良かったです。

内容的に、営業職の方はもちろんですが、他人とのコミュニケーションに悩んでいる方の為にもなりそうなお話だと思いました。私はネガティブに早口で話す事が多いので、間を取ったり相手の意見を聴いてから質問するなど、日常会話で実践できそうなことから取り入れてみたいです。

ビジネス書は難しそうなイメージがあり敬遠しがちでしたが、「営業の魔法 この魔法を手にした者は必ず成功する」は最後まで楽しんで聞くことができました。

初めて読むビジネス書として、ぜひオススメです!

ヒアリングが上達し顧客の要望に沿えるようになった(システムエンジニア)

年齢 20代
性別 男性
職業 システムエンジニア
読んだ時期 2020年1月

私は営業ではなくシステムエンジニアですが、「営業の魔法 この魔法を手にした者は必ず成功する」から学ぶ点が多くありました。

特に、システムエンジニアだとクライアントの要求をヒアリングする機会があるのですが、この本で読んだ内容がヒアリング時に生き、お客様の要求にあったシステムの具体化につなげることができました。

メソッドやマインド的ことの羅列ではなく、小説のような構成になっていたので、とても入り込みやすくてスラスラと読めました。

また、仕事へのモチベーションが下がった時にこの本を読み返すと、不思議と仕事へのモチベーションが湧いて来ます。

営業でない方でも一度読まれることをオススメします。

顧客心理が理解できれば営業もうまくいく?(小売業)

年齢 20代
性別 男性
職業 小売業
読んだ時期 2019年1月

「営業の魔法 この魔法を手にした者は必ず成功する」で取り上げられているのは、営業に対する考え方です。

この本で書かれているのは、「売らない営業を行うこと」です。

営業は商品を売るのではないということに気づかされました。顧客心理として、興味のないことには拒絶反応を示すんですね。

大切なのは、売ることではなく、お客さまの声を徹底的に聞くことです!

大切なのは良い人間関係を築くこと!(会社員)

年齢 40代
性別 男性
職業 社員
読んだ時期 2020年2月

「営業の魔法 この魔法を手にした者は必ず成功する」で最初に感じた事は、基本的には営業をしている人向けに書かれているものの、それ以外にも、人間関係や人付き合いに関しての基本的な部分についても、かなり多く書かれてある本なのかなという点です。

結局、営業に関わらず仕事で一番気を遣う事。それは人間関係だと思います。

ストレスをためてしまうのも人間関係からですし、悩みの多くも人が関わるものであると思います。結局、元をたどれば人に行き着くことばかりなのです。

営業の仕事のテクニック面なども書かれていますが、結局、人間関係が良好でないとまったく数字が出せない仕事だということを認識させられる一冊です。

営業マンとしてのモチベーションが上がった!(パイロット)

年齢 20代
性別 男性
職業 パイロット
読んだ時期 2020年1月

営業の0から100まで徹底的に書いており、どうやったら営業でうまく成功するかも具体的な例も解説してあったのでとても良かったと思います!

また著者の中村 信仁さんは営業のプロなのでとても役に立ちました。

自分もこれから営業マンとしてしっかりやっていくのに「頑張りたいな!」と言うモチベーションが上がる本でもありました。

営業の難しい点も細かに書いてあったので、実践で活かしていきたいと思います!

「営業の魔法」はサービス業の必読書(メーカー営業)

年齢 30代
性別 男性
職業 メーカー営業
読んだ時期 2016年5月

まだ営業を始めたばかりの頃に読んだのですが、営業の基本的な考え方であり最も大事なところを教えて頂いた非常にいい本だと思います。

本を読む前は、営業という仕事は商品力ありき、いかに理屈をつけてお客さんに売りつけるかがミソだと考えていました…

しかし、実際に仕事をする中で1日、1か月など短い期間で行うものではなく、本質的には「お付き合いをする中で人となりで売り上げを立てていく仕事」であることを身に染みて感じた記憶があります。

特にこの本から学んだのは「口はひとつ、耳はふたつ」という言葉です。その意味は話すよりも人の話を聞け、というところなのですが、それまでの私はとにかく話して間をつくらないのがいい営業だと思っていたため、このやり方を取り入れるようになってから成果が出始め非常に役立ちました!

「営業の魔法 この魔法を手にした者は必ず成功する」は、営業やサービス業を始める方にとっては導入で読むべき一冊だと思います。

スポンサーリンク

「営業の魔法 この魔法を手にした者は必ず成功する」まとめ

「営業の魔法 この魔法を手にした者は必ず成功する」まとめ

「営業の魔法 この魔法を手にした者は必ず成功する」は、営業の本質に迫り、コミュニケーションとはどうあるべきかが分かりやすく解説されています。

営業成績を上げたいという人にも、これから社会人になるという方にも役立つ「ビジネスのヒント」を得ることができるでしょう。

「営業の魔法 この魔法を手にした者は必ず成功する」に興味を持たれたら、ぜひ本書を手にとってみてください!

なお、こちらの書籍は1か月無料で利用できる「Amazonオーディオブック-Audible」にもあるので、移動中にさくっと読みたいという方にもおすすめです!

Amazonで購入 Audibleで購入
マインド
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
編集部

起業、経営を応援するWEBマガジン編集部です。

編集部をフォローする
節約社長