「センスは知識からはじまる」読者アンケート

マインド

こんにちは!
節約社長編集部です。

「センスは生まれ持ったもの…」と諦めてしまっていませんか?

実は、センスは後天的に高めることができるのです!

「センスは知識からはじまる」では、“センス”というあいまいに思える表現を具体的に定義し、どのようにセンスを磨くのかということまで分わかりやすく解説されています。

本書について読者にアンケートをしてみましたので、興味のある方はぜひ参考にしてみてください!

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「センスは知識からはじまる」概要

「センスは知識からはじまる」概要

タイトル センスは知識からはじまる
著者 水野 学
出版社 朝日新聞出版
出版日 2014年4月

「センスは知識からはじまる」は、ブランド・商品の企画からデザインや広告宣伝までトータルに手掛けるクリエイティブディレクター、水野 学さんが書かれた本です。

センスというと、特別な人に備わった才能と思う人もいるかもしれませんが、本書では、センスを具体的に定義し、だれもがセンスを磨くことができる手法について解説されてます。

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「センスは知識からはじまる」読書アンケート

「センスは知識からはじまる」読書アンケート

ここからは、実際に「センスは知識からはじまる」を読んだ人たちの感想を紹介します。

センスとは知識と経験の積み重ね(建設機械製造メーカー会社員)

年齢 30代
性別 男性
職業 建設機械製造メーカー会社員
読んだ時期 2020年4月

私は本業では人より仕事が出来ると思っていて、この著書を読むまでは、仕事の出来ない人はセンスが無いと決めつけていましたが、単にその知識が人より少し深いだけだったのかもしれないと考えさせられました。

頭を使う知の部分と実際に作業する技の部分、別だと思っていましたが、実際に作業する技の部分でもその技のスキルを高めていくのは知識と経験であり、その積み重ねがセンスだったのです。

実際の仕事に当てはめて考えてみると、共通することや、当てはまるなぁと感じる部分が多々ありました。

「センスは知識からはじまる」を読んで、どれだけ貪欲に知ろうとするかが大切なんだと学ばせてもらえました。

流行るお店には理由がある(IT業)

年齢 40代
性別 男性
職業 IT業
読んだ時期 2019年2月

「センスは知識からはじまる」を読んで、非常にためになるばかりではなく、実の所、色々なお店は「人間工学」に基づき考えてレイアウトされているのだと知ることができました。

入りやすいお店に共通している点とは、中が見えやすく、間口が広く透明感があり一度に店の内容が見れるということでした。

確かに床が暗かったり入り口が狭かったり低かったりすると、なかなかその店には入りにくいかもしれないと、自分自身で読んでいて納得したのです。

流行る店にはそれぞれの理由があるということを知るということは、センスが必要であり、このセンスというのは、実際には学べるということもわかり大変ためになりました。

本屋・図書館に行く機会が増えました(システムエンジニア)

年齢 20代
性別 男性
職業 システムエンジニア
読んだ時期 2019年8月

読んで名の通り、筆者が伝えたいことは、「知識の引き出しは沢山持っているに越したことはない」ということでした。

私はシステムエンジニアを生業としており、デザイナーではありませんが、この本はデザインを生業とする人だけでなく、様々な業種の方にも参考になることが多いと思いました。

筆者の考えに僕自身が共感するポイントもいくつかあったので、共感を持って読み進めることができました。

コンテンツ量に対して本の値段が少し価格が高いような気がしましたが、一度お手に取って読まれることをオススメします。

私は読後、頻繁に本屋に出かけたり、図書館へ行って知識を得ようとするようになりました。

「センスは知識からはじまる」は自律性を高める良書(会社員)

年齢 40代
性別 男性
職業 会社員
読んだ時期 2020年4月

おそらく書かれていることは常識の範疇であったように思います。

でも、センスという抽象的なものがなにかという疑問に最適化であると定義している解は、現代のビジネスシーンに最適化された最適解だと感じられます。

「センスは知識からはじまる」を読めば、あいつセンスがないという人格批判と出会ったとしても、センスとは決してもって生まれたものではないのだということをよりどころにできます。

この気づきが本作品の最も重要な部分だと思います。

知識をため、経験をくりかえし、その中で培っていくという、それだけを言えばごくごく当たり前のことかもしれませんが、現実の中で生きていると、ふと失いがちなその常識を改めて思い起こさせてくれる。

逆を言えば、なんの経験も知識もなくセンスがあると思うのは自惚れであり、おこがましいと自律できるきっかけをくれる。そんななかなかの良書です。

日常で色々なことに目を向けるのが楽しくなった!(公務員)

年齢 30代
性別 女性
職業 公務員
読んだ時期 2018年12月

私が「センスは知識からはじまる」を読んだのは、自身にセンスがないと感じていたからです。

センスを伸ばしたいというよりむしろ、なぜセンスがないのか、その答えがここにあるか知りたいと思いました。

率直に言ってセンスを必要としている職業以外の人にも学びのある本だと思いました。デザインに関係ない仕事をしている自分でも読んでみてよかったです。

もっと生き方を広げていきたいと前向きな気持ちになれました!

感覚で説明するのでなく、論理的に話が進められていくため理系思考の人でも読みやすくなっていると思います。

日常生活の色々なところに目を向けるのが楽しくなりました。

センスとは物事を最適化する能力(パート)

年齢 50代
性別 女性
職業 パート
読んだ時期 2020年2月

「センスってなんだろう?」とずいぶん前から疑問におもっていました。

周りにいる人達に「センスってなんだと思う?」と聞いたこともあるのですが、腑に落ちる返答はいただけず。センスの良い方ほど、言葉では表現できないようでもありました。

「センスは知識からはじまる」は、センスについて体系的にまとまった形で説明し、センスとは「物事を最適化する能力」だと言っています。

確かに、センスはあまたな知識の蓄積から生み出されるものなのかもしれません。

世のなかには、センスがあるものとないものがあり、蓄積するうちに、「センスのあるもの」を理解できるのかもしれません。

でも、やっぱりよくわからない。難しすぎる…

最適な取捨選択ができるようになった!(女性向け書籍の編集)

年齢 40代
性別 女性
職業 女性向け書籍の編集
読んだ時期 2018年4月

お仕事柄、理屈や理論よりもカンで話が進むことが多く、生来芸術的なセンス皆無と自覚していた私は、今から2年ほど前にかなりぐるぐると悩んだ時期がありました。

そんな折に「短期間でセンスを磨けないかな」と邪なことを考えつつ偶然出会った書籍です。

他のセンス系書籍やデザイン本と異なり、ずいぶん表紙がシンプルでかえって興味を惹かれたのをよく覚えています。

具体的に「こういう場合はこういったセンスが必要で、だからこのような勉強をすればいい」という内容ではなかったので当時の私にとっては抽象的でしたが、新書のような感じで、即効性はなくともこれからゆっくり栄養になりそうな内容だなと思いました。

特に、これまでは漠然としていて生まれつきの才能に左右されると思っていたセンスというものが、知識の蓄積で後天的にも磨かれるという内容に俄然励まされました。

物事の良し悪しを的確に判断して、状況に合わせ応用力を持つような自分であること、と私は理解し、仕事のみならず日々の生活やこれからの人生にも深く役に立つ教訓だと思えました。

「センスは知識からはじまる」は、自分の視野を広げて色々なことに興味関心を持ち、知識を沢山貯めておき、毎日の取捨選択場面で最適な答えを出せるようにしようと思うきっかけになった一冊です。

釈然としなかったことが、一気にクリアになった(自営業)

年齢 30代
性別 男性
職業 自営業
読んだ時期 2020年4月

本の表題に惹かれて選んだ本です。

センスという言葉は、どうにも曖昧模糊な、おぼろげな存在です。日常的な会話で使われる言葉ではありますが、他人に簡潔に説明するのは難しいです。

しかしこの本では、センスという言葉は厳格に定義づけされています。

曰く「センスとは、数値化できない事象を評価し、最適化する能力」。私はこの文を目にしたとき、我が意を得たりと膝を叩きたくなるような気持ちでした。

今まで釈然としなかったことが、一気にクリアになったような感じです。そしてまた、センス磨きには知識の蓄積が必要である、という記述がありました。

私はこれにも激しく同意します。これはどんな人も当てはまることだとも思います。

総じてこの本は、難しい表現もなく非常に読みやすいものです。スキマ時間での読書にはもってこいの良書です。

知識があればセンスは生み出せる(主婦)

年齢 20代
性別 女性
職業 主婦
読んだ時期 2018年7月

インテリアデザインを学んでいた頃、”デザインとは何か”という問いに随分悩まされました。

デザインとはセンスが問われるものであり、素人には到底無理な技である、そう考えていました。ですが「センスは知識からはじまる」の著者、水野先生はそうは言いませんでした。

知識があればセンスは生み出せる、そう仰ったのです。

何か独創的なものを作らなければと考えるのではなく、情報をたくさん仕入れる、それが一番の近道であること。世の中には沢山デザインのヒントが溢れているのだと感じました。

それを拾い集めること、0デザインでなくヒントを寄せ集めたデザイン、それが自己満足なデザインでなく万人に受けるデザインなのだなと。

簡単そうで意外と難しい、そう気付かせてくれた本です!

センスを磨くという目標ができました!(販売員)

年齢 20代
性別 女性
職業 販売員
読んだ時期 2019年3月

センスは生まれつき持っている人と持っていない人がいるのだと思っていました。

アパレルの販売員をしているので、自分のセンスに自信をつけたいという思いから本を手にとりました。

先輩の接客と比べて、お客さんを納得させる説得力が全然違うことが悩みでした。

本を読んでいくうちに、知識があるかないか、知っているか知らないか、の差がはっきりと出ているのだと気づきました。

日々勉強することの大切さはもちろん、経験を積んでセンスを磨いていきたいと、目標が明確になりました!

「センスは知識からはじまる」は、センスがないな、と諦めるのではなく、誰もがセンスを身につけられると前向きに頑張ろうと思えた1冊です。

著者の意見に同感できました(パイロット)

年齢 20代
性別 男性
職業 パイロット
読んだ時期 2019年12月

「センスは知識からはじまる」は、センスの定義と、それを獲得するための手段について書かれた本です。

とても具体的かつ繊細に描かれているのでとても読みやすい本でした。

この本の著者は「センスとは、数値化できない事象を評価し、最適化する能力」「センスを得るためには、多くの知識を蓄えることが必要」のたった、この二文だけでこの本の内容がまとめられます。

すごくインパクトがある文と思いました。

この本は、筆者の個人的な体験や感想に、ページの大半が割かれておりました。

著者の意見に同感できるところも多数あったので、とても良い本だと個人的には感じました。ぜひ多くの方に読んでいただきたいと感じました。

コンプレックスに縛られなくなりました!(デザイナー)

年齢 30代
性別 女性
職業 デザイナー
読んだ時期 2018年11月

私はこの本のおかげで、コンプレックスに縛られなくなりました。

当時、私はデザイナーになったばかりでした。でも、一生懸命考えたデザインが「なんか違うんだよね~」と言われてボツになってばかり。自分にはセンスが無いと感じていました。
さらにセンスとは生まれ持ったものだから、努力でどうしようもないと、半ばあきらめていました。

そんなとき、書店でこの本に出会いって即購入。すがるように読みました。

「センスは知識からはじまる」パート1では、これまで実体のなかった「センス」を具体的な言葉で定義します。
続くパート2、3でには、「センス」の磨き方、センスを仕事で活かす方法が、ケーススタディを交えて書かれています。

その方法は一朝一夕にはできないけれど、誰もが取り組めるものです。

私はこの本を読んだおかげで、「なんか違うんだよね~」と言われるのが怖くなくなりました。
センスが無いと思考停止せずに、なにがどう違うのか考えられるようになったからです。

本で学んだセンスの磨き方を続ければ、初見で「いいね!」がもらえる日も近いと思っています。

「センスは知識からはじまる」は、センスが無いと悩む人にぜひ読んでほしい本です。

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「センスは知識からはじまる」まとめ

「センスは知識からはじまる」まとめ

「センスは知識からはじまる」では、センスを「物事を最適化する能力」と定義し、誰もがセンスを磨くことができることを提唱しています。

本書を読むことで、クリエイティブなビジネスはもちろん、様々な物事に対する考え方も養うことができるようになるでしょう。

「センスは知識からはじまる」に興味を持たれたら、ぜひ本書を手にとってみてください!

なお、こちらの書籍は1か月無料で利用できる「Amazonオーディオブック-Audible」にもあるので、移動中にさくっと読みたいという方にもおすすめです!

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