松本昌晴

資金調達

介護事業で開業時に必要資金を把握する上で確認したい3つの点

 介護事業で開業する際に質問が多くなる事項として、「どれだけの資金を最初に準備するべきか?」というものがあります。しかし、その額はそれぞれがおかれた状況によって大きく変化します。そこで、個々が必要とする開業資金の額を計算するために、最初に確認すべき3つの点をご紹介します。
節約

介護事業を開業する時に参考となる立地選びに必要な3つの条件

 訪問介護やデイサービスを開業する場合、どこに事業所を置けばいいのか、不動産屋にどの地域の物件を探してもらうか悩むところです。介護事業を始める時は、利用される方だけではなく、施設の運営に欠かせないスタッフの方にも気を遣った立地選びが、大きな鍵となります。そこで本稿では、介護事業を開業する時に参考となる、立地選びに必要な3つの条件をご紹介します。
フランチャイズ

フランチャイズに加盟して介護事業に参入する場合の注意点

 セブン-イレブンのように誰もが知るフランチャイズへの参入は、集客を容易にします。対して介護事業のフランチャイズは集客面では、さほど期待できませんが、経営ノウハウを享受出来る点では大きなメリットを持ちます。もしフランチャイズ参入を目指すなら、経営ノウハウを加入者目線で真剣にアドバイスしてくれるフランチャイズを選びましょう。
資金調達

介護事業を始めるメリットと開業時にコケないための資金調達術

 介護事業は、軌道に乗れば安定的なリピートにより、先が読みやすいビジネスモデルです。ところが、介護事業を開業したばかりの時は、全く先が読めないのが現場の実状です。「資金があるから大丈夫」と、開業時の資金調達を怠ることで、苦労される方は後を絶ちません。介護事業は立ち上げ時に必ず融資審査を受けましょう。