「もしアドラーが上司だったら」読者アンケート

マインド

節約社長編集部では「社会人におすすめのビジネス書」をシリーズ化してご紹介しています。

今回は「もしアドラーが上司だったら」を取り上げさせていただきました。

アドラー心理学に関する本はたくさんありますが「うまく実生活に活かせていない」という方も多いのではないでしょうか?

「もしアドラーが上司だったら」はストーリー形式になっていて、アドラー心理学を分かりやすく学ぶことができます。

読者に本書のアンケートをしてみましたので、興味のある方はぜひ参考にしてみてください!

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「もしアドラーが上司だったら」概要

「もしアドラーが上司だったら」概要

タイトル もしアドラーが上司だったら
著者 小倉 広
出版社 プレジデント社
出版日 2017年3月

「もしアドラーが上司だったら」はアドラー派の心理カウンセラーである小倉 広(おぐら ひろし)さんが書かれた本です。

アドラー心理学を、ビジネスの世界でどう解釈し実践すればいいのかが分かりやすくまとめられています。

読者の中には「仕事に対する不満や不安が減り、やる気と自信を持てた」という声も!

仕事に不安や悩みがあるという方は、本書を参考にしてみてはいかがでしょうか?

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「もしアドラーが上司だったら」読書アンケート

「もしアドラーが上司だったら」読書アンケート

ここからは、実際に「もしアドラーが上司だったら」を読んだ人たちの感想を紹介します!

仕事だけでなく生き方にも通じる考え方を学べる(会社員)

年齢 40代
性別 男性
職業 会社員
読んだ時期 2019年12月

アドラーの教えは、「嫌われる勇気」で衝撃的な出会いとして知りました。
また、小倉広さんのビジネス書は、「仕事日記をつけよう」で、仕事への取り組み方を目から鱗が落ちるような出会いでした。

自分の中では、アドラー心理学と、仕事のスキルアップを指南するビジネス書は、対極のような感覚でしたが、小倉広さんが、その橋渡しをしてくれました。

アドラー心理学に基づいた再定義により、仕事に向かう心の持ちようを変化させて頂きました。

「もしアドラーが上司だったら」の内容は仕事だけでなく、生き方にも通じている考え方だと言っても、過言ではないと思いました。

「もしアドラーが上司だったら」はアドラー心理学の小説版(専業主婦)

年齢 20代
性別 女性
職業 専業主婦
読んだ時期 2020年1月

アドラー心理学の専門書は読んだことがありましたが、これはストーリーに沿ってアドラー心理学が解説されていて、生活の中で実践しやすく書かれていて、より読み易い内容になっていました。

わかりやすく言えば、アドラー心理学の小説版です。

主人公目線で最後はなんだかあったかい気持ちになれるストーリーになっていて、まるでアドラーがドラえもんのような立ち位置で登場しているところが、この本の最も面白いところです。

読みやすく、1つの学びを各章ごとに入れているのもとってもわかりやすいです。

特に最後の「人に優しく、仕事に厳しく」がすっと心に入っていき、機能価値と存在価値を分けて考えることが大事なんだと実感し、機能価値で測りがちな私は常に意識していこうと思いました。

「もしアドラーが上司だったら」を読めば、アドラー心理学をビジネスの世界でどう解釈して、実践すればいいのかがわかります。

働き盛りのビジネスマンにとっては、大変参考になると思います。

自分の人生は自分で選べる!自信とやる気が持てました!(会社員)

年齢 20代
性別 男性
職業 会社員
読んだ時期 2019年7月

「もしアドラーが上司だったら」はストーリー展開で、堅苦しくなく、楽しくすいすいと読むことができました!

特に印象的だったのは、第四章の「やりたくない仕事はやらなくていい。無理してやらなくていい」というストーリーです。

「やりたくないけど、やらなければならないから、仕方なく仕事をする」というのは実は自分に対する嘘で、「自分が『やりたい』と思っているから、自分で『やる』と決めて仕事をしているのだ」という発想の転換をするということでした。

これは自分にとっては目から鱗でした。

自分の人生は自分で選ぶことができる、という自信ができ、やる気が出て来ました!

周りを気にせず集中できるようになりました!(システムエンジニア)

年齢 20代
性別 男性
職業 システムエンジニア
読んだ時期 2019年10月

アドラーの「嫌われる勇気」を読み、大変感銘を受けたので、アドラー心理学の関連図書である「もしアドラーが上司だったら」を読み始めました。

内容は、読みやすくて、読むにつれて徐々に勇気が出てくる本だと思いました!

仕事術という視点で呼んでも多くの学びがありますが、プライベートな生活の様々な場面でも役立つ内容が書かれていました。

本の中にあった、「人間関係で悩む時、人は往々にして課題の分離が出来ていない」というのが特に印象に残っています。

誰しもが、自分自身を信じて突き進むと、他者から批評の目を向けられ、私もそれに悩んでしまうことがありましたが、外野は外野であるので、そんな輩は気にせずに、自分自身の問題解決・真の意味で集団に利益をもたらすことに集中することが大事であると吹っ切れることができました!

心の負担とストレスが減りました(小売業)

年齢 20代
性別 男性
職業 小売業
読んだ時期 2020年1月

「もしアドラーが上司だったら」は、サラリマーンならば“あるある”な状況を、アドラーの思考で問題解決する内容になっています!

やる気を削らないように、自分で自分を勇気づけることが大切なことと学びました。
そして、自分の出来ていることに注目して、自分を認めることで大きな成長をすることができるんですね。

決して、負の注目をしないことが大切です!

そして、行動は“相手の為に”という意識を持ち続けると成功につながります。

心理学を学べば、心の負担がなくなり、ストレスを少なくすることができます。そうすると、生産性が上がり、自分自身の幸福度も向上してきます!

自分に否定的だったけど、今は前向きになりました!(大学生)

年齢 20代
性別 女性
職業 大学生
読んだ時期 2019年8月

「もしアドラーが上司だったら」を読んで、“本1冊を読んだだけで、考え方や気持ちの持ち方はいくらでも変える事ができるのだな“と、とても感心しました。

また、自分に対して否定的だったけど、少し前向きに捉える事ができました!

確かに、一度、自分の間違った事にずっと目を向けていると、他の全ての事にまで悪い方向で捉えてしまい、更に自分はできない、本当についてないと思いがちになってしまいます。

ですが、それらと同じくらいに、良い事やできている事に目を向けると、ただのスランプ状態であったことがよくわかります。

だから、うまく行かないなと思ったら、焦らず、少し休んで“とにかく良い事に目を向ける”のが大事なことだと学びました!

また、人の目が気になるのは、自分の事しか考えていないからだというのは、確かにそうだなと思いました。

つまり、細かい事は気にせず、最初から自分のやりたい事をしようと、自信をもらいました。

社会は”横社会”であるという認識を持つことができた(専業主婦)

年齢 20代
性別 女性
職業 専業主婦
読んだ時期 2020年4月

「もしアドラーが上司だったら」は、サラリーマンである夫にも読んで欲しいと感じました。

視点が経営者側ではなく、会社員側にあって、自信の持ち方やモチベーションの上げ方など働くにあたってプラスアルファになる情報が沢山詰まっていました。

心理学の知識も織り込まれて情報が展開していくので、全体的に前向きな背中を押すような印象を受けました。

人間は縦社会ではなく横社会であるという考えを持っていると周囲に助けを求めやすくなり、その結果会社の中で生きやすくなると思いました。

私も子育てが落ち着いたらパートで働こうと思っているので「社会は横社会」である認識をしっかりと持ちながら図太く生きていきたいと思います。

「もっと楽しく生きていいんだよ」と背中を押してくれる本(料理人)

年齢 30代
性別 男性
職業 料理人
読んだ時期 2019年10月

アドラー心理学の「嫌われる勇気」は以前既に読んでいたので、「もしアドラーが上司だったら」は読む前から期待値がとても高かったのを覚えています。

普段、私達はどれだけ自分本意に働けていないのか、人のせいにすることで自分自身の責任から逃れ言い訳ばかりしているのだろうと考えさせられました。

物語仕立てになっていて、登場人物が抱える問題や発言で物語が進んでいきます。

実体験のような錯覚まで起こすぐらい非常に分かりやすく、明日からでも応用できると思わせてくれる構成になっています。

「もっと楽しく生きていいんだよ」と背中を押してくれるような本に仕上がっています。

物事の見方を変えれば悩みやストレスは軽減できる(営業)

年齢 30代
性別 男性
職業 営業
読んだ時期 2020年2月

「もしアドラーが上司だったら」は、物事の見方を変えてみるだけで悩みが消えたりストレスが軽減される、とても良い内容でありました!

本を読み始めた頃はちょうど転職したばかりで、新しい仕事をひたすら覚え、ひたすら指示に従う毎日。

その中で上司からは怒られ、いい年なのにそんなことも出来ないのかと言われ、家に帰ると自分は本当に能力の無い人間なのではないかと辛い気持ちになることがありました。

しかし、本の中のドラさんは、そんな自分を認めていいんだ、良いと思ったことは独り相撲でもやっていいんだと力強く言ってくれます。

おかげで毎日出来ることを少しずつ積み重ねよう、良いと思ったことは発言していこうと前向きな気持ちになることが出来ました!

「もしアドラーが上司だったら」は、本当に読む価値があります!

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「もしアドラーが上司だったら」まとめ

「もしアドラーが上司だったら」まとめ

「もしアドラーが上司だったら」は、アドラー心理学をビジネスの世界でどう解釈し実践すればいいのかがわかりやすくまとめられた1冊です。

仕事に対する悩みや不安を抱えている人に役立つヒントを見つけることができるのではないでしょうか?

「もしアドラーが上司だったら」に興味を持たれたら、ぜひ本書を手にとってみてください!

なお、こちらの書籍は1か月無料で利用できる「Amazonオーディオブック-Audible」にもあるので、移動中にさくっと読みたいという方にもおすすめです!

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