忘年会 節約と大満足を両立する3つの方法

交際費
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 秋も深まり11月後半からは忘年会シーズンがはじまる。飲食店も10月に入ると忘年会用に早割りサービスや共同購入チケット販売を盛んに行うようになるため、通常予約よりも多い時で50%程度費用を抑えることができる。社員が満足し経費も抑えられる忘年会を開催し経営者も心から楽しい時間を過ごそう。

経費で落とせる範囲 キャバクラもOK?

 忘年会、新年会等の行事を行うことは福利厚生費として、経費に計上可能である。
 
 ただし経費算入可能範囲には
 
1)役員、従業員など会社メンバー全員が参加すること
 
2)費用が社会通念上認められる範囲であること
   
 という制限がかかっている。
 
 二次会にも同様の制限がかかっており、社会通念上認められる範囲は接待交際費同様に各会で一人あたり5,000円程度までと言われている。
 
 二次会会場がキャバクラだった場合も同様の判断がくだされる。言うまでもないが、経費で落とせるのは風営法で認められた店舗の領収書のみである。
  
 際限なく経費算入できないので、費用対効果の高い忘年会を行う必要がある。

忘年会のコスパをあげる予約手段

1)飲食店情報サイトで早割予約する
  
 忘年会シーズンは飲食店に取ってかきいれ時となるため、10月から忘年会の予約を飲食店情報サイトに掲載している店舗も多い。
 
 「食べタイム」※1には全国7,000の飲食店が加盟しており、早割予約で最大50%となる場合がある。
 
 「ぐるなび」※2加盟店でも早割予約で4時間飲み放題コースをサービスとして設けている飲食店が多数ある。
 
 4時間あれば2次会を開催せずに切り上げることも可能なため経費節約となる。
 
2)共同購入サイトで大幅割引チケットを購入し事前予約を入れる
 
 「Groupon」※3や「ポンパレ」※4といった共同購入サイトでは
忘年会シーズンにも使用可能なチケットの購入が可能だ。
  
 「LUXA」※5では30〜80%オフで普段社員が行けないような高級店のチケットを格安購入することも可能だ。
  
 忘年会シーズンはチケットを使用した予約が早い段階で殺到するため、事前に日程と場所を抑えて格安の忘年会が楽しもう。
   
3)貸し会議室とケータリングで費用を安く抑える
 
 貸し会議室は50名収容で5000円程度から使用可能だ。※6
 
 ケータリングと持参ドリンクで飲食を賄えば1人あたり2,000円程度でも大満足な忘年会が開催可能。
 
 費用を浮かした分ゲームの景品を豪華にしたり、二次会に費用を充てることも可能になる。

日本独特の行事「忘年会」 事前に節約し会は楽しもう

 忘年会は日本独自の行事で、同じ釜の飯を食う仲間と一年の苦労をねぎらうためにある。
  
 会社の業績や個人の結果はともあれ「ご苦労様でした」と互いをねぎらいあい、仲を深めることが可能な、数少ないコミュニケーションの場でもある。
 
 せっかくなので事前に上手な節約をし、開催時は楽しく飲めるよう今から準備しておこう。
  
※1食べタイム
https://tabetime.com/static/renewal/tabetime.html
※2ぐるなび
http://www.gnavi.co.jp/
※3Groupon
www.groupon.jp/
※4ポンパレ
http://ponpare.jp/
※5LUXA
https://luxa.jp/
※6貸し会議室.com
http://www.kaigishitu.com/

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編集部

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