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ご存知ですか?アメリカ成功哲学の元祖オリソン・マーデンを。

ご存知ですか?アメリカ成功哲学の元祖オリソン・マーデンを。

 ディール・カーネギー、ナポレオン・ヒル、といった、アメリカ成功哲学の太祖達が世に出る半世紀前の話。オリソン・マーデンという成功哲学の元祖がいたことをご存知ですか?オリソン・マーデンが説いた、目標設定と自己の潜在意識を活用することの重要性について、本稿はご紹介します。

イチローの本質的な偉大さは数字より過程の中に見いだされる

 メジャーリーグ3,000本安打という偉業を目の前に控えたイチロー選手に、熱視線が集まっています。どうしてもイチロー選手は数字によって偉大さを語られがちですが、彼の本質的な凄さは、全く別のところにあると筆者... 

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歴史ニュースをチェックすることが過去の偉人たちが残した節約・効率化・生産性向上に関する事例を知る第一歩です。
節約社長では「賢者は歴史に学ぶ」というモットーの下、過去に偉人達が残した業績に独自の視点を加え、幅広く配信いたします。
2020東京五輪エンブレムの最終選考が「出来レースでは?」と推測された心理学的な2つの理由

2020東京五輪エンブレムの最終選考が「出来レースでは?」と推測された心理学的な2つの理由

 五輪エンブレムの最終選考が、4月25日(月)の午後に行われ、2020年東京オリンピックのエンブレムとして『組市松紋』の「A案」が選ばれました。しかしこの選考に出来レースとの批判が集まっています。心理学の視点から見た時に選考で仕組まれた2つの効果を、ご紹介します。果たして出来レースの批判は妥当なのでしょうか?


イカロスが墜落して死んだ理由と成功体験を捨てる覚悟の重要性

イカロスが墜落して死んだ理由と成功体験を捨てる覚悟の重要性

 イカロスが空に飛び立つことを決意し飛行に成功する姿は、経営者がサラリーマン時代を経て起業を決意し、経営者としての成功体験を積み重ねる様と重なるものがあります。太陽に近づくにつれて蝋で固めた翼は溶け、最後にはイカロスは墜落死しました。同じことが多くの経営者に起こっています。成功が経営者に目眩ましするのです。


君は知っているか?!最強の起業家・日本のランボー舩坂弘さんを

君は知っているか?!最強の起業家・日本のランボー舩坂弘さんを

 最強の起業家であり、日本のランボーこと、舩坂弘さんという方を皆さんはご存知でしょうか?太平洋戦争でも最大の激戦地となったパラオ諸島の小さな島、アウンガルで、舩坂さんは何度も死にかけながら、決して諦めずに息を吹き返し、一人で米軍に向かって行きました。敗戦後に日本へ戻って来た舩坂さんが始めたこととは?キミアキ先生が解説してくれます。


「薩摩の教え・男の順序」経営者は従業員を5段階で評価する

「薩摩の教え・男の順序」経営者は従業員を5段階で評価する

 「薩摩の教え・男の順序」とは、江戸時代に77万石の大藩となった島津家に伝わる教えです。現代でも人事評価をする上で見事にマッチングした内容であるため、多くのセミナーで取り扱われています。5段階で一番高い評価を得る人材と、一番低い評価を得る人材とは?キミアキ先生が、企業の実情に照らし合わせながら、面白おかしく解説してくれました。


松岡修造の曾祖父さんが作った100年続く3つのビジネスモデル

松岡修造の曾祖父さんが作った100年続く3つのビジネスモデル

 今日本で一番熱い男といえば、松岡修造さんですが、その曾祖父さんもなかなか熱い男で、名を小林一三さんと言います。阪急電鉄や東宝HD、宝塚歌劇団の創業はもちろん、今でも活用されている、住宅の月賦販売やターミナルデパート、それにビジネスホテルは、全て一三がそのビジネスモデルを発案したものと言われています。常に大衆の視点から喜ばれるビジネスモデルを作った一三に迫ります。


“あさが来た”のあさだけじゃない!三井の礎を築いた女傑・殊法

“あさが来た”のあさだけじゃない!三井の礎を築いた女傑・殊法

 NHKの朝ドラ「あさが来た」の主人公・広岡麻子(以下:あさ)といえば、明治を代表する女性実業家である。彼女の出自は今でも日本を代表する三井グループの「三井家」であるが、三井の女傑といえば、実は三井家にはあさのお手本となった、もう一人の女傑であり三井家中興の祖・高利の母である殊法がいる。殊法の商売に対する姿勢は三井家に代々伝わり、あさも影響を受けたことであろう。


哲学者ショーペンハウアーの言葉で解くスティーブ・ジョブズ

哲学者ショーペンハウアーの言葉で解くスティーブ・ジョブズ

私達が知りうる限り、21世紀初頭に世界の常識を変えた経営者を一人あげるとすれば、スティーブ・ジョブズである。彼の短くも核心に迫る言葉の数々、生み出してきた斬新なプロダクトは、世界中のアップルユーザーをとりこにしてきた。同じく18世紀に多くの偉人達へ影響を与えてきた人物がショーペンハウアーだ。ショーペンハウアーの言葉にジョブスの人生を重ねてみよう。驚くほど彼らの思考は似通っているのだ。


オランダ東インド会社の繁栄と衰退をもたらした2つの自由

オランダ東インド会社の繁栄と衰退をもたらした2つの自由

 「オランダ東インド会社」は、世界初の事業継続を目的として設立された”株式会社”である。オランダ東インド会社の株式会社としての歴史を振り返ると、そこには「私心なき自由」、そして「ペイラントの自由」という2つの自由で隆盛と没落が決まった経緯がわかる。私達もどの自由を選ぶかで企業としての行く末が変わることをオランダ東インド会社は教える。


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