節約 社長

歴史

サラリーマンの“サラリー”の語源は古代ローマで珍重された“ある調味料”にあり!

サラリーマンの“サラリー”の語源は古代ローマで珍重された“ある調味料”にあり!

 日本では働く人、特に会社勤めの人のことを、英語の“salary”(給料、俸給)、“man”(人)をかけ合わせた和製英語の「サラリーマン」と呼びます。実は、この和製英語の“salary”という言葉の語源を調べていくと、古代ローマで珍重された“ある調味料”に行き着きます。それは一体何でしょうか?

上杉鷹山に学ぶ経営革新の極意〜働き一両・考え五両・知恵借り十両で借金200億返済!

 江戸時代屈指の名君と語り継がれる上杉鷹山は、米沢藩の約200億円に膨れ上がった借金を返済する過程で、仕事の価値について、「働き一両、考え五両、知恵借り十両…見切り千両」という言葉を残したといいます。上杉... 

歴史ニュースの記事をすべて見る

歴史
歴史ニュースをチェックすることが過去の偉人たちが残した節約・効率化・生産性向上に関する事例を知る第一歩です。
節約社長では「賢者は歴史に学ぶ」というモットーの下、過去に偉人達が残した業績に独自の視点を加え、幅広く配信いたします。
イチローの本質的な偉大さは数字より過程の中に見いだされる

イチローの本質的な偉大さは数字より過程の中に見いだされる

 メジャーリーグ3,000本安打という偉業を目の前に控えたイチロー選手に、熱視線が集まっています。どうしてもイチロー選手は数字によって偉大さを語られがちですが、彼の本質的な凄さは、全く別のところにあると筆者は考えています。同じプロフェッショナルとして、私達が彼から学べることを考えてみましょう。


たとえ相手が大手でも噛みつく時は噛みつくぞっ!薩摩の交渉術

たとえ相手が大手でも噛みつく時は噛みつくぞっ!薩摩の交渉術

 豊臣秀吉、徳川家康、そして幕末のイギリスなど、まさに当時で言えば、日本最強、世界最強の権力者達に噛み付いた国と言えば薩摩です。関ヶ原の戦いでも大敗したのに、所領の安堵を勝ち取った薩摩は何が凄いのか?とかく強気な交渉で押し通す大手や元請けと渡り合う時、薩摩の交渉術は大いに学ぶものがあります。


追悼〜経営者の心を奮い立たせるモハメド・アリ5つの名言

追悼〜経営者の心を奮い立たせるモハメド・アリ5つの名言

 6月3日金曜日、ボクシングの元ヘビー級王者のモハメド・アリさんが、74歳で亡くなりました。一見華やかに見えるその人生は、苦闘の連続でもありました。本稿では、経営者の心を奮い立たせるモハメド・アリの言葉」と題して、経営者の心に勇気を与えるアリの名言を5つご紹介したいと思います。


長州藩で幕末に優れた人材が多数生まれたのはリストラのお陰?

長州藩で幕末に優れた人材が多数生まれたのはリストラのお陰?

 幕末期の諸藩において、多様な出自から有能な人材を見出した藩は長州藩である。身分が市農工商で明確に区別されていた江戸時代に、ダイバーシティ型組織を実践していた点は驚きと言えよう。なぜ長州藩からは、武士の家系以外から多くの優れた人材が登場したのか?その理由を関ヶ原の戦い後に起きたリストラ劇に遡って検証する。教育の与える影響は非常に大きいと言えるだろう。


世界一の鉄鋼王を生んだ仕事術 優先順位を明確化しよう

世界一の鉄鋼王を生んだ仕事術 優先順位を明確化しよう

 100年以上前の話に遡りますが、コンサルタントのアイビー・リーさんという方が、とある鉄鋼会社の社長に劇的な業務効率化につながるアドバイスをして、当時のお金で25,000ドルのギャラを貰ったというアイデアがあります。このアイデアから経営者や企業の幹部が得られる気づきを本日はご紹介したいと思います。


ドナルド・トランプ氏が顧客や支持者に仕掛ける心理トラップ

ドナルド・トランプ氏が顧客や支持者に仕掛ける心理トラップ

 海外旅行の土産店では、ふっかけ価格を大幅に値下げしても、販売者に十分な利益が残るような交渉が行われます。従って顧客は商品を高い値段で購入せざるを得ません。顧客の頭には最初のふっかけ価格が残り、その価格と比較するプライミング効果が働いているからです。実は米国大統領候補・トランプ氏も同じ手法で、これまで大儲けしてきました。プライミング効果にはまらぬ方法とは?


経営者なら知っておきたい「坂本”竜馬”」が言った?!4つの名言

経営者なら知っておきたい「坂本”竜馬”」が言った?!4つの名言

 事業者が好きな”りょうま”は実像でなく、司馬遼太郎さんが書いた『竜馬がゆく』の竜馬だということを、読者の皆様はご存知でしょうか?存在したかはわかりませんが、事業者が大好きな”りょうま”が言ったと伝わる名言を、現代の経営者の実情に重ねながら、キミアキ先生がオモシロおかしく紹介してくださいます。


2020東京五輪エンブレムの最終選考が「出来レースでは?」と推測された心理学的な2つの理由

2020東京五輪エンブレムの最終選考が「出来レースでは?」と推測された心理学的な2つの理由

 五輪エンブレムの最終選考が、4月25日(月)の午後に行われ、2020年東京オリンピックのエンブレムとして『組市松紋』の「A案」が選ばれました。しかしこの選考に出来レースとの批判が集まっています。心理学の視点から見た時に選考で仕組まれた2つの効果を、ご紹介します。果たして出来レースの批判は妥当なのでしょうか?


歴史ニュースの記事をすべて見る

検索

無料メールマガジン

配信前ニュースを特別にお届け

一般配信前のオトクなニュースをメルマガ会員だけに先行配信します。

これを読めば貴方も他の人より一歩先に節約・節税・効率化に長けたイケてる社長になれる!

一週間のニュースをおさらい

本を読むなら目次から。新聞を読むなら見出しから。一週間に配信されたニュースを一挙におさらいします。