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消費税

3月期末の企業が申告前に確認すべき5つの税制改正チェックポイント

3月期末の企業が申告前に確認すべき5つの税制改正チェックポイント

 総務省の発表する経済センサスによると、国内企業の5社に1社(19.6%:平成24年)は3月を決算期末としており、5月末に法人税・消費税の申告期限を迎えます。申告前の決算締めで間違えが起こりやすいケー... 

人件費の節約を目的に外注を増やしている企業が注意すべき3つのポイント

人件費の節約を目的に外注を増やしている企業が注意すべき3つのポイント

 企業にとって、フリーランスの個人と業務委託契約を結び、一定の業務を外注することには様々なメリットがあります。ただし、実質的に従業員のような勤務形態でありながら、費用を外注費として出して、消... 

平成31年に消費税が10%へ上がるのがタイミングとして悪い2つの理由

平成31年に消費税が10%へ上がるのがタイミングとして悪い2つの理由

 2回延期された消費税の10%への増税。既に政府は2回の増税スキップを行っていますが、平成31年に消費税を10%へ増税することには、2つのやっかいな事実があります。1つ目はオリンピックとタイ... 

消費税の支払で焦ったり滞納したくなければ税抜経理を導入しよう

消費税の支払で焦ったり滞納したくなければ税抜経理を導入しよう

 平成26年度の新規発生滞納額5,914億円のうち、消費税の滞納は55%の3,294億になります。特に、開業当初は資金繰りが大変なのが現実で、従業員の給料や仕入れに資金を回してしまい、消費税の支払いを行お... 

免税事業者からの仕入れは消費税のかかる課税仕入にしなくてOK?!

免税事業者からの仕入れは消費税のかかる課税仕入にしなくてOK?!

 課税売上高が1,000万円以下の免税事業者と取引している場合、免税事業者が消費税を支払わないならば、自分たちの仕入れも課税仕入の対象とならないのではないか?という疑問が沸き起こります。実際にはど... 

キャッシュが足りなくて納税できない!税金納付を遅らせる3つの方法

キャッシュが足りなくて納税できない!税金納付を遅らせる3つの方法

 住民税、消費税、法人税…企業はいつでもあらゆる税金の支払に追われており、納税は社会に求められる義務でもあります。しかし、激しいビジネス環境の中で、税金支払をどうしても一定のタイミングでスキッ... 

【泣きっ面に蜂】赤字決算でも消費税って必ず納税しなきゃいけないの?

【泣きっ面に蜂】赤字決算でも消費税って必ず納税しなきゃいけないの?

 売上が1,000万円を超えたのは良いけれど、決算が赤字になってしまった場合、消費税は必ず支払わねばならないのでしょうか?消費税は間接税であり、支払うべき税金は既に受け取っていると考えるため、原則... 

インチキ経営コンサルタントと真っ当な経営コンサルタントの違いは?

インチキ経営コンサルタントと真っ当な経営コンサルタントの違いは?

 世の中には経営コンサルタントを名乗る人が沢山存在します。ところが、同じコンサルタントでも、「インチキ系コンサルタント」と「真っ当なコンサルタント」では、対応が全く違うものになります。そこで... 

平成29年度税制改正大綱の中身〜税理士が損かトクか徹底解説!

平成29年度税制改正大綱の中身〜税理士が損かトクか徹底解説!

 2016年12月8日に、与党が平成29年度税制改正大綱を正式決定しました。いつものことですが、大綱は140ページもあって読むのが大変なものなので、中小企業に影響があるものを中心に、税理士の谷口さんがま... 

含み損を抱えた不動産は売却で節税に生かせ!メリットと注意点

含み損を抱えた不動産は売却で節税に生かせ!メリットと注意点

 社歴が長い会社では、バブル前後に高値で不動産を購入してしまい、含み損を抱えているケースが多々あります。含み損を抱えた不動産は売却することによって、多額の繰越欠損金を作れるため、節税対策で活... 

個人事業主が法人成りするなら年内がオトクな理由〜消費税編

個人事業主が法人成りするなら年内がオトクな理由〜消費税

 個人事業主が法人成りすると、税制の優遇をはじめとした様々なメリットを享受することが可能になります。個人事業主で、もし今年売上が1,000万円を超えた人には、ズバリ年内12月31日までに法人成りするこ... 

会社が赤字でも支払い義務が生じる税金・代表的な3つの項目

会社が赤字でも支払い義務が生じる税金・代表的な3つの項目

 日本の会社は恒常的に赤字会社のほうが多くて、最新の統計でも66.7%の企業が赤字だということがわかっています。赤字会社を経営する社長さんの中には「赤字なんだから税金を支払わなくても良い」と考え... 

【必見】消費税の支払いが不要な5つの非課税ビジネスとは?

【必見】消費税の支払いが不要な5つの非課税ビジネスとは?

 基本的に消費税には、「収入(対価)を得る=消費税の対象」という大原則が存在しています。従って、殆どの取引に消費税が発生するのですが、一分の収入については、消費税を非課税とすることが認められ... 

軽減税率対策補助金を活用し節約するのは制度導入が遅れた今だ

軽減税率対策補助金を活用し節約するのは制度導入が遅れた今だ

 消費税の10%増税が平成31年に迫っておりますが、これと同時に軽減税率も導入されることになります。ショップオーナーの方には、軽減税率に対応したレジや受発注システムの購入負担を減らす「軽減税率対... 

消費税の支払いが発生する4要件と消費税が免除される3つの取引

消費税の支払いが発生する4要件と消費税が免除される3つの取引

 経営者にとって所得税や法人税の支払いよりもキツイのが、消費税の支払いです。消費税はどんな時に支払わねばならないものか、消費税を支払う必要がある4要件の詳細を知ることは肝要です。今後の増税を... 

3年後の2019年10月に迫る消費税増税〜その時何が起こるのか

3年後の2019年10月に迫る消費税増税〜その時何が起こるのか

 2度の延長を経て、3年後の2019年10月に消費税が8%から10%へ増税するスケジュールが決まっています。消費税増税が再び実施される時、消費者の間ではどんなトラブルが起こると予想されているのでしょうか... 

消費税の壁にぶつかった個人事業主が100万円以上節約する方法

消費税の壁にぶつかった個人事業主が100万円以上節約する方法

 所得税や住民税は節税しやすい税金ですが、なかなか節税がしにくい税金があります。それは消費税です。特に個人事業主の方にとって、売上が1,000万円を超えてくると、消費税の負担は重くのしかかってきま... 

サラリーマンVS個人事業主 2,000万の収入ならどちらを選ぶ?

サラリーマンVS個人事業主 2,000万の収入ならどちらを選ぶ?

 年収2,000万円のサラリーマンと年間収入2,000万円の個人事業主では、どちらのほうが多く稼げるのでしょうか?それぞれが税金をどれくらい支払う必要があるのかシュミレーションしてみました。独立を検討... 

廃業して早く再出発を目指したほうがよい会社「3つの特徴」

廃業して早く再出発を目指したほうがよい会社「3つの特徴」

 商売は十中八九失敗し、起業してから10年経過して残る会社は、僅かに10%あるかないか。赤字なのに借金だけ膨らませて、クビが回らなくなる経営者の方も数多く存在するのが、この社会の現実です。どのよ... 

国税庁の驚きな発表「消費税増税が景気に与えた影響は少ない」

国税庁の驚きな発表「消費税増税が景気に与えた影響は少ない」

 このほど国税庁は、平成26年度分の会社標本調査の結果「税務統計から見た法人企業の実態」を公表しました。消費税率8%への引き上げが、景気へ与えた影響は小さかったと国税庁は見ています。なぜそのよ... 

会社設立時の資本金額はどの程度が適正?4つの観点から考察

会社設立時の資本金額はどの程度が適正?4つの観点から考察

 新米経営者が会社設立時に悩む問題の1つが「資本金の金額を幾らにするか?」というものです。資本金は流動性が低いものであるため、出資であろうと貸付であろうと、無計画な金額決めでは、生活に困ったり... 

個人事業主は売上◯◯円以下ならそのまま消費税で得しよう

個人事業主は売上◯◯円以下ならそのまま消費税で得しよう

 個人事業主の皆さんにとって、春は大忙しの時期です。確定申告による所得税の申告が終わったと思ったら、3月末には消費税の申告期限が迫っているからです。ただし、個人事業主である方は一定の売上以下の... 

知ってる?免税店【Duty-Free】と【Tax-Free】の大きな違い

知ってる?免税店【Duty-Free】と【Tax-Free】の大きな違い

 読者の皆様に質問です。免税店は英語に訳すと「DUTY FREE SHOP」と「TAX FREE SHOP」どちらが正しいでしょうか?答えはどちらも免税店で正解です。しかし、「DUTY FREE SHOP」と「TAX FREE SHOP」の2つで... 

法人を解散し「個人成り」を決断したほうが良い3つの局面

法人を解散し「個人成り」を決断したほうが良い3つの局面

 個人事業主が法人を設立することを「法人成り」と言います。法人成りには節税対策の幅が広がることや、社会的な信用が増すこと等、様々なメリットがあります。逆に法人の経営者が、会社を解散し「個人成... 

法人を解散し「個人成り」を決断したほうが良い3つの局面

法人を解散し「個人成り」を決断したほうが良い3つの局面

 個人事業主が法人を設立することを「法人成り」と言います。法人成りには節税対策の幅が広がることや、社会的な信用が増すこと等、様々なメリットがあります。逆に法人の経営者が、会社を解散し「個人成... 

国に資産を管理される貯蓄税の実現は有り得るのか?

国に資産を管理される貯蓄税の実現は有り得るのか?

 10%に消費税を上げた後、更に消費税を上げるのはかなり難しい話です。一部の有識者からは消費税以外の新たな税として、貯蓄税の創設が話題として取り上げられています。逆進性が回避できて、ちょうどマ... 

アマゾンで消費税分8%の支払いを節約する方法

アマゾンで消費税分8%の支払いを節約する方法

 ネットショッピングが便利な時代になりました。読者の皆様も多くの方がインターネットモールのアマゾンを利用されていることでしょう。アマゾンで常時割引が効く方法があれば、非常に助かること間違いな... 

今話題の民泊サービスAirbnb 税金周りをまとめてみた

今話題の民泊サービスAirbnb 税金周りをまとめてみた

 インターネット上で宿泊希望者と部屋の提供者をマッチングさせるサービス「Airbnb(エアビーアンドビー)」に注目が集まり、国もこれまで法律で禁止していた民泊サービスを解禁する方向へ進むことを受け... 

ビットコインに代表される仮想通貨 税務会計上の取り扱いは?

ビットコインに代表される仮想通貨 税務会計上の取り扱いは?

 ビットコインとは、 インターネット上で流通している仮想通貨のことを指しますが、日本では日常的な決済用途として普及していません。とはいっても、投機目的でビットコインを持つ方が少なからずいること... 

消費税の増税は百害あって一利なしか今一度考えてみよう

消費税の増税は百害あって一利なしか今一度考えてみよう

 昨年4月に8%に増税された消費税が、来年再来年の4月には10%へとアップします。今回は景気条項(増税時に景気が悪ければ増税を見直す)がありませんので、必ず10%へ増税されることが確定されています。... 

日本の軽減税率導入に関する論争で望まれること

日本の軽減税率導入に関する論争で望まれること

 消費税8%から10%への増税まで2年を切り、いよいよ待ったなしの状態です。消費税が持つ逆進性を防ぐための措置として、軽減税率の導入に関する論争は益々ヒートアップしていますが、中にはポジショント... 

消費税の便乗値上げに対応する特措法を知ろう

消費税の便乗値上げに対応する特措法を知ろう

 昨年4月に消費税が増税となり、はや1年が経過した。更に今年の春は”値上げの春”と揶揄されるほど、多くの商品が値上げされた。企業にとって来年の消費税10%への増税は、更なる便乗値上げを行うチャンス... 

消費税増税の心理的影響は過去の風物詩となったか?

消費税増税の心理的影響は過去の風物詩となったか?

 2014年の4月に、消費税が5%から8%へ切り替わり、もうすぐ1年が経過する。国全体ではGDPが2四半期連続して下落、再増税の延期、衆議院を解散に追い込むなど大きな影響があった。ロイヤリティマーケティ... 

協賛金はどうやったら全額損金算入できる?

協賛金はどうやったら全額損金算入できる?

 協賛金に3つの会計勘定項目の処理方法があることをご存知だろうか?協賛金を支払ったときに自社が置かれた状況で、広告宣伝費、交際費、寄付金という3つにわかれるのだ。それぞれのケースで損金算入の... 

衆院選で自民党圧勝 経済はいかに動く?

衆院選で自民党圧勝 経済はいかに動く?

 第47回衆議院総選挙で、自民党が291議席を確保し、実に衆議院総数の過半数を獲得するという大勝利を成し遂げた。安倍政権の長期化は今や絶対的なものとなっている。政権がこれまで進めてきた方針を元に、...