ビジネス

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IT

テレビ東京ビジネスオンデマンドを使い倒せ

 CMでもよく放映される「テレビ東京ビジネスオンデマンド」というサービスに筆者は昨年の秋から加入しているのだが、すこぶる使い勝手がよい。テレビ東京の人気経済番組6つ(アプリ使用で9つ)をバックナンバーも含めて月額500円で見放題だ。ながら/隙間時間を利用して、様々な番組をチェックしたい人におすすめだ。
企業分析

トヨタの60年先を行く明太子ふくやのCSV経営

 トヨタ自動車が、燃料電池車の特許を無償で公開したことが話題だ。自社ノウハウを公開し、市場全体を拡大させ、ビジネスチャンスにつなげる手法は、今注目される「CSV経営」を実践する良い例である。しかしトヨタがCSV経営を行う遥か60年以上前に、同手法を用いて新たな市場を創造した会社がある。明太子メーカーの「ふくや」だ。
企業分析

ハイアールがオフィス冷蔵庫設置 隙間をねらえ

 中国の家電大手、ハイアールの子会社であるハイアールアジアが、自社製品である冷蔵庫を企業のオフィスに無料で貸し出す、新しい業態に踏み出す計画をたてていることがわかった。白物家電で真正面から市場に参入するのではなく、隙間から市場を作ろうとするマーケティング施策はこれからの日本では要注目である。
IT

mixiをもう一回やり始めるなら今がよい理由

 スマホアプリ・ゲームの「モンスターストライク」が大ヒットし、飛ぶ鳥を落とす勢いのミクシィであるが、上場時の主事業はSNSサービス「mixi(ミクシィ)」であった。現在「mixi」がどんな状態になっているのか調べるため、ここ数ヶ月筆者はミクシィを利用した。そこにあったのは匿名でも信頼性の高いコミュニティ社会だった。
労務

労働法の大幅改正 労働価値観は大きく変わる

 2015年は労働法(派遣労働法/労働基準法)が大きく変わる一年となりそうだ。有給消化、残業代、派遣社員の社会的地位、について経営者と従業員のパワーバランスに多大な影響を与える改正を行う方向で政府は動いている。「長時間働くこと」から「労働の質を高めて成果を出すこと」こそが美徳という価値観を有する時代が訪れようとしている。
IT

IOT(アイオーティ)ってなに? どこよりわかりやすく解説

 2015年のビジネスシーンにおける重要キーワードとして、良く聞かれるようになった「IOT(アイオーティ)」、「IOT製品」とはなんのことだろう?横文字ばかりが先行しているが、私達がこれからプライベートはもちろん、ビジネスでもこれらの言葉と触れる機会はどんどん増える。そこで節約社長編集部がわかりやすく「IOT」について解説する。
経営

カルビーやサンリオが創業時に販売していた”意外”な商品

大企業の多くが創業時と現在では全く違う商品を販売している。イギリスの自然科学者チャールズ・ダーウィンが残した名言「最も強い者が生き残るのではなく最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは変化できる者である」シャープは徳尾錠、サンリオは絹製品、カルビーやキャラメル、IBMはアナログ式タイムレコーダーを販売していた。
コスト削減

サンクコストを阻止する諦め力 為末大と町田樹に学ぼう

 フィギュア男子の町田樹選手が昨年末の全日本選手権を最後に引退した。競技者として一定の地位を築きながら、別の人生を早期に選ぶ姿は、100メートル競争選手であることを学生時代に諦め、400メートルハードルに転身した為末大と重なる。ビジネスでサンクコストを阻止するための姿勢を、アスリートの二人から学べる。
コスト削減

新規事業はコスト削減と不効率の是正がカギ

 新規事業の立ち上げはワクワクするが、構想の段階で壮大なプランを立てても、実際に市場のニーズがないため多くが頓挫する。新しい需要を喚起し0から作るスタンスよりも、既存の業界に存在する非効率な慣習に便利な仕組み(コスト削減/不効率の是正モデル)を導入することで、成功するパターンが多い。幾つかの事例を紹介する。
経営

新年会は聞き上手になり社員の状態を把握しよう

2020年を迎えました。新年会は経営者としての所信表明を発表する場ですが、社員の状態を効率よく知る良い機会です。新年会を通じて「良い質問」をして社員の本音を引き出すことが大切です。ポイントは、正月をどのように過ごしたか、今年はどのような事をしたいのかという点を、相手を応援する気持ちで聞くことです。
経営

ナッツリターン 子供は会社を継ぐべきか?

 大韓航空の副社長がナッツの出し方に激怒し、乗っていた自社旅客機を搭乗口へ引き返させた責任を取り、辞任に追い込まれた「ナッツリターン」騒動が世界的な話題となっている。子供に会社を継がせるか否か判断する際には、本人に能力があると客観的に認められること、優れた二番手の存在が重要になる。
IT

ビジネス仕様の英単語はユーチューブで学ぶ

 楽天やユニクロが社内公用語として英語を採用したように、ビジネスのグローバル化に伴い英語を修得する重要性はますます高まっている。英会話スクールへ行ったり、英単語帳を見るのが億劫ならユーチューブで海外の動画を日本語訳と一緒に並行して見ることで、効率的にビジネスで必要とされる英単語(フレーズ)を修得することが可能だ。
企業分析

カイゼンせよ トヨタが本格的に農業進出

 トヨタ自動車が熊本の農業法人へ出資を行うことが報じられた。トヨタが農業へ直接出資することは今回が初めてとなるが、グループ会社「豊田通商」で、既に国内青果の生産から販売を一気通貫で行うことに成功しているので算段はつきやすい。不効率な作業が当たり前の業界で、トヨタの「カイゼン」が浸透するか見ものだ。
企業分析

人材育成を重視 日高屋インフレでも絶好調

 外食チェーン店の多くが軒並み業績を落としていく中で、気を吐いているのがラーメンチェーン店「日高屋」を運営するハイディ日高である。35期連続黒字かつ10年連続最高益を達成する裏側には、自社人材に対する真摯な姿勢があった。人材の流出を防ぐことにより、無駄な採用経費をかけない日高屋はまさに節約経営のお手本と言えよう。
コスト削減

ヤマト佐川相次ぐ値上げ 宅配コスト削減術

 企業にとって商品配送コストの削減は利益を左右する大きな命題の一つである。今年に入りヤマト運輸や佐川急便が相次いで配送費の値上げを行ったため、利益を押し下げられているケースも多い。配送コストを下げるためにどんな対策が打てるか具体的対策方法を3つ提示する。原油価格が値下がりした今がチャンスだ。
マーケティング

2014日経MJヒット番付発表 来年のヒット商品も独自大胆予想

 「日経MJヒット番付」が昨日公開された。現在の日本を流れるビジネストレンドが把握できるので、ぜひチェックしてみよう。併せて本年の番付入り商品のうち、節約社長独自視点で各商品にフォーカスした記事を再度ご紹介する。おまけコーナーでは節約編集部が考える来年の流行トレンドを元に、来年どんなヒット商品が世の中に登場するのか大胆に予想してみた。
労務

超効率国家ドイツ 18時以降残業禁止へ

 合理的な思考のドイツで「18時以降は全国民残業禁止」という驚きの法案が国会を通過しようとしている。羨ましい限りであるが、ドイツは人口8,000万人、GDPも日本に次ぐ世界4位の超大国である。真面目な気質や職人が尊ばれる文化など日本とドイツには似た側面もあるため、彼らの働き方から学べるものは多い。
集客

海外の成功例に学ぶ YouTube動画で自社を節約アピールせよ!

 日本ではまだ見慣れないが、海外では中小企業やベンチャー企業がYouTubeを無料活用し、動画で支持者を獲得する成功例が続出している。検索エンジン会社(google,yahoo等)が動画を優遇するようになっているため、TVや新聞よりもお得に効果的なプロモーションを行えるチャンスが広がっている。
企業分析

吉野家はなぜ牛すき鍋戦争に勝利したのか?

 昨年の冬、大きな話題を提供したのが、吉野家とすき家がメニュー化した「牛すき鍋定食」である。同じ定食を出した吉野家は直近四半期業績前年比4倍増、一方のすき家は上場来初の営業赤字となった。吉野家にあって、すき家になかったものは「よい仕組み作り・効率化」に対するノウハウの積み重ねだ。質の高い仕事を維持するために牛鍋戦争から学べる教訓は多い。
効率化

ジェネレータで効率的にスクリーンショット作成

 ウェブでブログや記事を発信する際にスクリーンショットの見せ方で悩むことが少なくない。しかし、時間短縮・作業効率化を図るのであればジェネレーターと呼ばれる自動で画像を合成・作成してくれるサービスを使ってみるとよい。記事やブログの中身に割ける時間が格段にあがる。