同業者があなたを誹謗中傷する2つの理由〜恐れず揺らがぬ人の2つの心構え

節約
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同業者からの誹謗中傷が起こる理由は主に2つ

昨日、メルマガ読者のSさんからお便りを頂きました。

「私は高橋さんとは違うカテゴリですが、同じコンサルタント業をしています。おかげさまでビジネスは順調です。ただ同業者と思われる方からの心ないメール・心ない書き込みに悩んでおります。たとえば”当たり前のことを書きやがって”なんて…どうしたらいいでしょうか?」

なるほどですね。実は先日、行政書士の方からも同じような相談を頂きました。

この同業者問題、やっぱり多いのかもしれないですね。

まず、このSさんに心ない事をしている方、これ僕の経験から言うと、「自称」コンサルタントさん、「自称」コーチさんであることが多いです。

要するにお勉強はバリバリやってるんでしょう。だから、「自分のほうが知ってるぞ」的な自己顕示欲の表れかもしれないですね。

もう一つ考えられる理由としては、実務をやってるけれども、全然売れてない方の嫉妬だったりします。

やっかみですね。

あと、こういうことをするのって僕の経験から言うと、男性の方が多いです。

女性はどちらかというと仲間意識が強いというか、「あー、同じ仕事ですね」っていう感じなんだけども、やっぱり男性は競争心強いですから。

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誹謗中傷に恐れず揺らがぬ人の心構え1:私達が気を向け、注意を払うべきはお客様

それで、Sさんにも、先日ご相談を頂いた行政書士さんにもお伝えしたのですが、問題は、実は自分自身にあります。

まず、第一前提として、「誰に向かってビジネスをしているのか」がしっかりあれば、誹謗中傷に揺らぐ必要なんてどこにも無いのです。

そうですよね。だって、Sさんは、日頃から贔屓にしてくれているお客様や、将来お客様になってくれるであろう見込み客の方に、情報発信しているはずです。

決して同業の方に向かって情報発信しているわけではないでしょう?

なにしろ、同業の方って1番お客さんから縁遠い存在ですよね。彼らをいくら満足させたって、お客様にはなってくれないですよね。

だから、本来、同業の方は注意を払うべき相手ではありません。

Sさんの事例の場合、“例えば”の誹謗中傷の内容として「”当たり前のことを書きやがって”なんて書かれました。」とありました。

でも、これは当たり前なんですよ。

だって、治療院の方が肩こりに悩む方に向けて、真剣に悩み解決の情報発信をするとしたら、まずは「実は、肩こりの原因は〜」と必ず情報発信しますよね。

同業の方から見たら当たり前の話なんですが、お客様にしてみれば目からウロコ、「救われた」となる場合もあるじゃないですか。

誹謗中傷する人に対しては、「しょうがねぇ奴だな。でも無視」、くらいな感じで良いじゃないですか。

だって、私達が気を向け、注意を払うべきはお客様です。

特に、この方、「ビジネスは順調です」っておっしゃってますから、クライアントさんを満足させているわけじゃないですか。

Sさんが発信する情報に共感をしてくれた方がクライアントさんになってくれてるはずだから、そういった方を大切にすべきなんじゃないかなぁっていうのが、お行儀の良い答えでしょうかね。

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誹謗中傷に恐れず揺らがぬ人の心構え2:銅像が立つのは批判されてきた人だ

そしてもう一つ。

これは根本的な話ですけれども、ビジネスをやっている限り、批判されるのは当たり前なんですよね。

だって、僕たちは満を持して商品やサービスを世に出すわけでしょう?

メルマガだとか動画だとかブログだとか広告も使って、命がけで商品やサービスを世に出すわけですよね。

でも、世に出ると必ず批判されるんです。この現実から僕たちは逃げちゃいけない。

身近な例で言うと、僕達だって、新しいラーメン屋さんが出来たから、おいそれと行って、まずいと感じたら、「いやー、くそまずいラーメン屋だったな。次は無いかな。」と普通に思いますよね。

食べログとか見ていたら、同じお店でも、ある人は5点満点を付けて大満足しているのに、違う人は1点付けて不平不満の雨嵐コメントを書きなぐってません?

これが普通なんです。

ダン・ケネディーはこう言ってます。

「批判を恐れてはいけない」「批判される側になりなさい」「決して批判する側になってはいけない」

あと、誰の言葉だかちょっと失念しちゃったんだけども(笑)、凄く良いと思ったこんな言葉もあります。

「銅像が立つのは批判されてきた人だ」

「批判している人で銅像が立った人はいない」みたいな、こんな発言だったと思うんだけども、なるほどなぁと思いましたね。

たとえば、芸能人でも人気のある人をインターネットで調べてみてください。

めちゃくちゃ言われてるでしょ。そんな言葉を気にして、その人がダークサイドに心を引っ張られてしまったら、いい芸なんて出来ないです。

彼らが見ているのは、批判する傍観者ではなくて、自分の芸を称賛してくれるお客様、ファンです。

世に何かを出せば必ず批判されます。けれど、そんなものに負けない勇気と、物の見方を培いましょう。

だって、あなたは最高に良いことをして、お客様に喜んでもらおうとしているのですから。Sさんも、皆さんも負けるな!

 
節約
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高橋 伸夫

【プロフィール】

ブリッジワーク代表 高橋伸夫
福島県出身。北海学園大学卒業。
大学卒業後、札幌で地元広告代理店に勤務。
営業マネージャー・メディアプランナーとして多数のクライアントのマーケティングを担当。
2011年ブリッジワーク設立。集客企画を中心にしたチラシ作成業務、マーケティングコンサルタント業務を行っている。

【ご挨拶】

「多額な広告投資ができない、成長過程にある企業のみなさまのお手伝いをしたい」私は広告代理店に勤務しているころから、ずっとそう思っていました。

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