僕が起業してから最初の3年に激しくこだわるワケ〜起業と潜在意識の深い関係

起業

黒い犬はみな可愛いと考えてた小学3年生の頃

 今日のテーマは、「僕が最初の3年に激しくこだわるワケ」です。

 実は、僕の左足の太ももには大きな傷跡が残っています。 小学3年生の時、近くの家の番犬に噛まれた時の傷です。

  その番犬が悪いわけではありませんよ。 のこのこ近づいていいった僕が悪い。

 不審者が来たら吠える。襲う。これ番犬の仕事ですからね。 真っ黒で大きな番犬。

 なぜ、僕はのこのこ近づいていったのか? それはチビという名前の黒い犬を飼っていたからです。

 「あ、黒い犬!可愛い!」という気づきを得た僕はチビを飼って以来、黒い犬を見かけると「あ、黒い犬!可愛い!」と無防備にさわるようになっていました。

 犬というものは可愛いものだという価値観が僕の中で醸成されていたわけですね。

 ただ、番犬に噛まれて以降、僕の価値観はガラリと書き換えられました。

 「犬は可愛い。でも、怖い犬も中にはいる。」まぁ、めでたし、めでたし…というところですね(笑)。

気づきは価値観を生み、価値観は行動を支配する

 僕が自分の体験を通じて皆さんにお伝えしたいこと、それは「何かの経験から得た気づきは、その人の価値観や思い込みを形成して、最後にはその人の行動を支配していく」ということです。

 実はこれが怖い。

 だから僕はいつも、自分の集客プログラムへ参加されるメンバーさんのうち起業されたばかりの方には、「起業して最初の3年で離陸しよう」と伝えることにすごくこだわっています。

 僕が最初の3年にこだわる理由は、最初の3年に離陸しないと殆どのビジネスはダメになってしまう、という持論があるからです。

 実際に起業から3年で廃業率は、一気に50%へドーンと増えます。

 ビジネスを始めたときの、一番最初の小さな目標は「食えるようになること」ですよね。

 これに成功すると人は色んな気づきを得るようになります。

 「もっと儲けたい」「もっとビジネスを大きくしたい」「将来はこんなビジネスをしたい」という具合にです。

 こういった思いが潜在意識に刷り込まれることで、更にマーケティングをガリガリやってみたり、積極的に営業してみようと、自然に行動するようになれます。

「食えないまま」3年経過すると生まれる負の価値観は、そのまま行動を支配する

 ところが、3年経ってもビジネスが上手くいかないまま、「食えないまま」だと、人はこんな気づきを得るようになっていきます。

 「いや〜、俺ヤバいんじゃないのかな。」「これ、やってけるのかな。」「将来、ちょっと不安だな。」

 この気付きが毎日繰り返されることで、食えないままの人には、こんな価値観や思い込みが生まれます。

 「俺はダメだ」
 
 そうすると、この価値観は潜在意識に刷り込まれることで、行動を支配するようになってしまいます。

 マーケティングを何もやらなくなります。それまで頑張って続けてきたブログをやめ、SNSをやめ、リアルの営業すらやらなくなっていきます。

 もう、じーーーーっと待っているだけ。ビジネスの生ける屍です。

 だから僕は、起業して3年以内のメンバーさんには、なるはやで「食える状態」になってほしいから、あえて厳しくこう言ってます。

 「子供だの、家族だの、ライフワークバランスだの、そんなこと言ってんじゃねーよ。アクセルふかせ!」と(笑)。

 早く食えるようになると、ほんの少し余裕ができると、人って凄くプラスの気づきを得るようになるんです。

 ところが、いつまでも食えないと、マイナスの気づきしか得られないんですね。だから、差が開いていくばかり。

最初の3年はフルスロットルで、いち早く成功体験を得てほしい

 これから起業しようと思っている方、ぜひ最初の3年をアクセルふかして、ガンガンに動いてください。

 今の時点でアクセルなんてふかせないと思うなら、最初から起業なんて考えない方がもしかしたら良いかもしれない。

 あと、1つだけ誤解しないでほしいのが、起業して3年以上経っているのに上手く行ってないあなた。

 そんなあなたも今からやれば大丈夫です。

 だって、あなたはまだ前を向いていて、何かを得ようとして、きっかけの1つにしようとして、私の記事を見てくれているわけですから。

 今、この瞬間から起業ゼロ日目にリセットして、良い価値観、良い潜在意識を手に入れるため、とにかく最短で稼ぐ道、上手く行く道を選んでください。

 とにかくフルアクセル。飛行機も車も一定速度に到達するまではフルアクセル。起業だって同じことですから、一緒に頑張りましょう。

 
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高橋 伸夫

【プロフィール】

ブリッジワーク代表 高橋伸夫
福島県出身。北海学園大学卒業。
大学卒業後、札幌で地元広告代理店に勤務。
営業マネージャー・メディアプランナーとして多数のクライアントのマーケティングを担当。
2011年ブリッジワーク設立。集客企画を中心にしたチラシ作成業務、マーケティングコンサルタント業務を行っている。

【ご挨拶】

「多額な広告投資ができない、成長過程にある企業のみなさまのお手伝いをしたい」私は広告代理店に勤務しているころから、ずっとそう思っていました。

こんにちは。ブリッジワークの高橋伸夫と申します。
私たちは“チラシ”というマーケティングツールを通じて企業の集客支援を行っています。
なぜチラシなのか?
それはチラシは地域に密着している企業・店舗にとって最適なリアルメディアだからです。
でもインターネットが普及し簡単にさまざまな情報が入手可能な現在、
チラシで成果を上げていくのは簡単なことではありません。

ある調査によると北海道における新聞折り込みの枚数は年間1.2億枚以上。
これは新聞に折り込まれた枚数です。これにポスティングの枚数を加えると・・・・
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緻密な集客の企画・お客様を動かす広告文章・メッセージを際立たせるデザイン
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