あなたのビジネスを阻害する「批判」と「羞恥心」どう克服したら良いだろうか?

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 ビジネスを始める時、その出鼻をくじくのが、他人の批判と、自らの羞恥心です。他人の批判を気にするあまり萎縮してチャレンジできない、自らの羞恥心を気にするあまり自己開示できない、こうなると待ち受けるのは、「売れない状態」です。どうしたら、これら2つの阻害要因を排除することが可能になるのでしょうか?

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私達のビジネスを邪魔する「批判」と「羞恥心」

 昨日、こんな相談メールをいただきました。

インターネットでビジネスを始めようと思っていますが、やはり名前と顔写真は出さないとダメなのでしょうか?

恥ずかしいし、正直、批判も怖いです。

 うーん、わかりますね。わかります。

 これ、ビジネスを始める時に誰もがちょっと立ち止まっちゃう部分ですよね。

 結論から言うと、「自分を出さないとダメなのでしょうか?」と聞かれれば、「そうですよ出さないとダメです。」と言うまでです。

 ちなみに、いただいた相談メールには2つの課題があります。

  • 恥ずかしい
  • 批判が怖い

 という2つの感情が、名前と顔写真を出すことの障壁になっているようです。どうやって克服すれば良いでしょうか?

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売れれば必ず批判される。批判対策は徹底無視。

 まずは単純な課題から考えてみましょう。それは批判に対する恐怖心です。

 批判対策は一つ、批判を徹底的に無視する、批判に対してどこまでも無神経になることです。
 
 理由は2つあります。

 1つ目は、批判する人をよく見てもらえばわかると思うんだけれど、批判する人の殆どはあなたのお客様にならない人達です。

 1番批判が多く出るのは同業者、次は意外や意外にも知人や友人です。

 同業者から批判が出るのは当たり前、同じ業界の中であなたが目立とうとすれば、業界右ならえじゃなくなるわけですから、批判されるのは当然の話です。

 しかも、冷静に考えれば同業他社が良いこと言うわけないじゃないですか。しかも、批判しているのはたいてい売れてない同業です。

 知人や友人の場合は原因も色々あるかもしれません。心配、やっかみ、あるいは羨望かもしれない。

 でもビジネスで一番に見るべきはお客様です。お客様との関係の中で僕達は良いサービスを追求することを妥協してはいけません。

 芸能界とか見てもらったらよくわかると思うんですけれど、人気のある人には必ずアンチもいて、人気もあるのに批判がゼロという現象は絶対に起こり得ません。

 ビジネスも同じで、チャレンジしている、活躍している企業で、批判を受けない企業なんてゼロです。

 批判する側になるか、批判される側になるか、ビジネスで成功することは言わずもがな批判される側に立つことです。

 あなたはどちらの側に立ちたいですか?僕は批判されてもお客様を喜ばせる側に立ちたいと思います。

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一番恥ずかしいのはあなたが全く売れないこと

 次の、恥ずかしい、羞恥心を払拭できない、という問題は少し根が深いです。

 なぜ、この問題の根が深いかというと、羞恥心は深い感情の問題で、理屈ではわかっていても、感情が変わらない限りプラスの行動には移れないからです。

 それはわかったうえで、理屈だけは言っておきましょう(笑)。

 立場を逆にして考えてみるとよくわかります。

 あなたがインターネットで顔もわからない、会社の名前もわからない、どこで商売しているのかもわからない、そんな素性のわからない人達からモノやサービスを買いますか?

 普通は買いませんよね。

 もう一つ、「メディアの信用度調査」とググってもらえばわかると思うんですけれど、インターネットはめちゃくちゃ信用度の低いメディアだと殆どの人が考えています。

 電信柱の背後に人影があって、その不気味な人影が商品だけ並べて暗い声で、「名前は言いたくありません。」「顔も出したくありません。」「でも信用して買ってください。」と言ってきたらどうでしょうかね?買いたくなる人なんていないはずです。

 まぁまぁ(笑)、ここまでが理屈の話なんですが、羞恥心を払拭するのは本当に難しいことです。幾ら今、相談してくれた方に理屈を話しても行動にはつながらないと思います。

 でも、やがてビジネスを自分で続けていくうちに、僕達はやがて1つの真実にぶち当たります。

 ビジネスで一番恥ずかしいのは、「売れない」ということです。これに勝る恥ずかしいことはないです。

 お金に困り、ちっとも笑顔になれず、人を笑顔にできず、世界もどんどん狭まっていく…そして、売れない責任は自分にあることを否応なしにつきつけられる。

 多くの先輩達がこの恥ずかしい経験を通じて得た答えが、羞恥心を捨てることでした。

 好かれようが嫌われようが、恥ずかしかろうが恥ずかしくなかろうが、僕達がビジネスで目指すべきは「売れまくること」です。

 特にあなたが、小さなビジネス、信用が全く担保されていないビジネスのオーナーであって、見込み客やお客様に信用してもらいたい、仲良くなりたい、長期的に良い関係を築き上げたいと思うなら、まずは自分から自己開示するのが当然なんじゃないかなと思います。

 
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高橋 伸夫

【プロフィール】

ブリッジワーク代表 高橋伸夫
福島県出身。北海学園大学卒業。
大学卒業後、札幌で地元広告代理店に勤務。
営業マネージャー・メディアプランナーとして多数のクライアントのマーケティングを担当。
2011年ブリッジワーク設立。集客企画を中心にしたチラシ作成業務、マーケティングコンサルタント業務を行っている。

【ご挨拶】

「多額な広告投資ができない、成長過程にある企業のみなさまのお手伝いをしたい」私は広告代理店に勤務しているころから、ずっとそう思っていました。

こんにちは。ブリッジワークの高橋伸夫と申します。
私たちは“チラシ”というマーケティングツールを通じて企業の集客支援を行っています。
なぜチラシなのか?
それはチラシは地域に密着している企業・店舗にとって最適なリアルメディアだからです。
でもインターネットが普及し簡単にさまざまな情報が入手可能な現在、
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これは新聞に折り込まれた枚数です。これにポスティングの枚数を加えると・・・・
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