商品差別化で売上を伸ばす為に重要な3つの視点

マーケティング

こんにちは!
地方集客コンサルタントの清永仁です。

今回は「差別化とコンセプトとポジショニングの3つの違い」について解説したいと思います。

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売るための差別化・コンセプト・ポジショニング

商品を作るためには最低でも差別化とコンセプトとポジショニングの3つの視点を持っていることが必要です。

差別化

3C分析というものがあり、自社の強みとお客さんの欲求とライバルの状況の3つを考えたうえで商品を作る必要があります。

商品を作るためには、自社の強みを使って、お客さんの欲しがる商品をライバルより良い商品を提供することで初めて集客できます。

差別化というと、競合と違いのある商品を作ろうとしがちですが、お客さんが欲しがっているかどうか、お客さんにとって魅力的かどうかという視点が抜けてしまいます。

ライバルとどう差別化するかということに頭が行ってしまいますが、お客さんの視点をしっかりと持つようにしましょう。

コンセプト

お客さんがその商品を欲しがっているかどうか、さらにその欲しがっている商品を自分たちが提供できるか、自社の強みとお客さんが欲しがっていることがコンセプトです。

コンセプトが良い商品というのは、お客さんから見ても魅力的な商品なので、お客さんの方から来てくれて集客が楽になります。

極端にいうとコンセプトが良くないとお客さんは振り向いてくれないので集客ができません。

ポジショニング

しかし、一番重要なのはポジショニングです。

コンセプトはライバルの視点が抜けています。
このコンセプトに差別化を追加することによって、ポジショニングになります。

ポジショニングというのは位置取りです。

先ほど3Cと書きましたが、自社の強みがあって、お客さんが欲しがっていて、ライバルがいないポジションを狙っていく必要があります。

少し専門的な話になりましたが、差別化とコンセプトとポジショニングの違いを把握して、ポジショニングが一番大事だということを覚えて頂ければと思います。

差別化だけじゃ売れない理由と売れる差別化の手順とは?
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清永 仁

地方集客コンサルタント
LeadClover-社労士事務所-

【活動内容】
地方の自営業者・社員10名未満の小さな会社に特化した
「地方集客のメソッド」をお伝えしている。

【実績】
・全国各地でのセミナー実績
・500社以上の企業と200人以上のクライアントのサポート
・経営雑誌など、数々のメディアにも掲載
・顧客満足度95%以上を更新中
・ストックビジネスを組み合わせ独自の地方集客メソッドを開発

【会社ホームページ】
https://kiyonagajin.com/

【無料セミナー公開中】
地方集客ストックビジネス講座(全3回)はこちら

【経歴】
2014年に福岡県で社会保険労務士として独立を果たすが、
地方での起業だったために新規顧客の獲得に苦労し、

また、あくせく働くが貯金は減るばかりで、
常にお金の心配が頭から離れず夜も眠れない日々をおくる…

「このままではダメだ!何とかしなければ!」
と意を決してセミナーや高額塾などに通いつめて猛勉強を開始。

しかし、数々のセミナーで学んでもなかなか成果が出ず、その経験から

『そもそも都市と地方では経営(集客)のやり方が違う』

ということに気付く。

それからは勉強した内容を地方に合ったやり方に工夫して、
試行錯誤を繰り返した結果、

ストックビジネスの仕組みを活用することで、
地方でも安定的にお客様を集める方法を見つける。

また、実際の経験から培った現場レベルの集客法と
ストックビジネスを組み合わせた独自の地方集客ノウハウを生かし、
“地方集客に特化したコンサルタント”としても活動を開始。

いま現在は、
地方でお客様が獲得できずに悩んでいる

・自営業者や
・社員10名未満の会社を対象に

『ストックビジネスを駆使した地方集客のメソッド』
について指導している。

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