実践例と一緒に紹介 お金を使わずマーケティングを学ぶ方法

マーケティング
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こんにちは。ブリッジワークの高橋です。

先日、こんなメールをいただきました。

「マーケティング・コピーライティングを真剣に学びたいと思っています。でも恥ずかしいのですが、起業したばかりでお金がありません。何か良い方法はあるでしょうか。」

恥ずかしがる必要なんかありません。みんなスズメの涙ほどのお金を握りしめて起業するわけです。お金を失う怖さと戦いながらビジネスをやっているわけですから、この方の気持ちはすごくよく分かります。

そこで今回のテーマは、お金をかけずに効果的にマーケティングを学ぶ方法について紹介します。

お金をかけずに効果的にマーケティングを学ぶには

マーケティングを学ぶ場所は至る所にある

お金をかけないで効果的にマーケティングを学べるか?

答えを先に言うと、いつでもどこからでも学ぶことができます。

なぜなら、世の中は売ることで成立しています。売る人がいるから世の中は成立しています。

誰もが売ることをやめてしまったらこの世の中は終わってしまいます。

つまりテレビを見ても、雑誌を開いても、街に出ても、常に誰かが売ってくれていて、世の中が実証実験をずっとやってくれています。

自分でアンテナを立てる

後は自分次第です。アンテナを立てるか立てないかそれだけです。

たとえば、近くのショッピングセンターに行って1時間ほどブラブラしてみてください。

ブログのヒント、キャンペーンのヒントが軽く2つ3つは思いつくことでしょう。

書店に行って2時間ぐらい過ごせば、溢れるほどのヒントが手に入れられるはずです。

つまり、学ぶということに対して、ちゃんとアンテナを立てているかどうかということ、そしてアンテナを立てているからこそ見えてくるっていうことです。

このようにアンテナを張れば、そのアンテナに情報が集まりやすいことを、心理学の世界では「ハロー効果」と言います。

たとえばテレビ番組でマーケティングを学んでみよう

テレビ通販番組はマーケティングのヒントの宝庫

たとえば、私がいまだに行っている、お金をかけずに効果的にマーケティングを学ぶ方法を1つご紹介しましょう。

それはテレビの通販番組を分析することです。

テレビの通販番組を録画して何度も何度も観てみると、実は世の中で一番お金にシビアなマーケティングを展開しているのが通販業界だということに気が付きます。

なぜなら、通販番組は一回一回が勝負です。

1本のコマーシャルを放映したら、何人のサンプル請求者が得られるのか、そしてそのサンプル請求者からいずれ、いくらの売り上げになるのかというのをずっと計測するシビアな番組。それが通販番組です。

通販番組は費用対効果にシビア

費用対効果について、通販番組では明確なマーケティングをやっています。

「通算何万台」というように、通販番組では売れるものしか売りません。

これは私たちのような時間、お金、人材に限りがある小さなビジネスにとっても真似ができます。

インタビューで価値を伝える

通販番組では、必ずと言って良いほど購入者へのインタビューが行われていますね。

このインタビューを見ると、誰に売ろうとしているのか、どんな価値を訴えて動かそうとしているのかが明確です。

たとえばデモンストレーション、街頭インタビュー、権威のある方へのインタビュー、いろいろな方法で商品価値が伝えられています。

どのような方法で価値を伝えようとしているのか、その価値をどのように証明しようとしているのか、たった5分、10分の中で購入してもらうための施策は、非常に勉強になるでしょう。

重要な役割をするオファー

商品の販売において、最後のオファーはとても重要な役割を果たしています。

通販番組が最後にどんなオファーを視聴者に提示しているのか、という見方をしてメモを取るだけでも全然違ってきます。

これを1週間に1回、3ヶ月続けてみてください。

ほぼマーケティングやコピーライティングの原理原則が身についているはずです。

「自分で試すべきヒントはなにか」と考えよう

自分事として試すべきヒントを探す

通販番組を分析した後は必ず、最後にこの質問を付け加えてください。

「自分で試すべきヒントはなにか」

学びというのは、行動に展開していかないと意味がありません。

ですから、知識を得るということよりも、やることを探す、サーチするという意識で行ったほうがいいわけです。

必ず最後には、「自分で試してみるべきヒントは何か」という質問で最後を締めくくるということです。

サマセット・モームの言葉

イギリスの小説家劇作家のサマセット・モームはこんな言葉を残しています。

「どんな髭剃りのシェービングにだって哲学はある」

何を言っているかというと、どんな事柄でも学ぶことができると言っているわけです。

世の中はマーケティングを学ぶ宝庫です。ぜひアンテナを立ててヒントを得るようにしてください。

 
マーケティング
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高橋 伸夫

【プロフィール】

ブリッジワーク代表 高橋伸夫
福島県出身。北海学園大学卒業。
大学卒業後、札幌で地元広告代理店に勤務。
営業マネージャー・メディアプランナーとして多数のクライアントのマーケティングを担当。
2011年ブリッジワーク設立。集客企画を中心にしたチラシ作成業務、マーケティングコンサルタント業務を行っている。

【ご挨拶】

「多額な広告投資ができない、成長過程にある企業のみなさまのお手伝いをしたい」私は広告代理店に勤務しているころから、ずっとそう思っていました。

こんにちは。ブリッジワークの高橋伸夫と申します。
私たちは“チラシ”というマーケティングツールを通じて企業の集客支援を行っています。
なぜチラシなのか?
それはチラシは地域に密着している企業・店舗にとって最適なリアルメディアだからです。
でもインターネットが普及し簡単にさまざまな情報が入手可能な現在、
チラシで成果を上げていくのは簡単なことではありません。

ある調査によると北海道における新聞折り込みの枚数は年間1.2億枚以上。
これは新聞に折り込まれた枚数です。これにポスティングの枚数を加えると・・・・
そのなかでチラシの成果を上げるには
緻密な集客の企画・お客様を動かす広告文章・メッセージを際立たせるデザイン
この3つの要素が欠かせません。
“誰にたいしてどのように売っていくのか”この手順・戦略が重要なのです。
私たちは集客の企画から印刷までワンストップのサービスを提供しています。
広告にかけられる金額には限りがあります。みなさまの貴重な広告費を無駄にしないため
僕たちにぜひご相談ください。

「小さな投資で大きな効果を」私たち、ブリッジワークのモットーです。

【ブリッジワークのサービス】

1)集客7プログラム・パートナーシップ
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ブリッジワークでは、ビジネスの成長過程、課題に応じた完全オーダーメイドのコンサルティング・サービスを提供しています。
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チラシは小規模ビジネスの発展に欠かすことのできないマーケティングツールです。「企画・構成」「コピーライティング」「デザイン」効果を高めるにはこの3つの要素が不可欠。ブリッジワークでは、企画の立案から印刷まで、ワンストップで効果の高いチラシの作成を提供しています。

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