節約 社長

経営

小さくても強くて楽しい高収益の零細企業がやっている4つのこと

小さくても強くて楽しい高収益の零細企業がやっている4つのこと

 少ない人数で運営されているため、見た目にはあまり派手に見えなくとも、経営者や社員の一人ひとりが優秀で、外部とも良いお付き合いをしている高収益の零細企業が増えてます。これら小さくても強い零細... 

渡米してNYで靴磨きから始めてミリオネラになった69歳日本人「大社長」の教え

渡米してNYで靴磨きから始めてミリオネラになった69歳日本人「大社長」の教え

 キミアキ先生はある時に知己の縁から、渡米してNYで靴磨きから始めて、やがて数々の事業で成功したDANさんという大社長と知り合うようになりました。御年69歳になる大社長の心がける成功哲学、それは自ら... 

ザッカーバーグって言ったら誰を思い出す?「利用可能性ヒューリスティック」の罠

ザッカーバーグって言ったら誰を思い出す?「利用可能性ヒューリスティック」の罠

 人は自分の経験してきたことや知っている知識の中で、目の前の対象物を把握したがる、利用可能性ヒューリスティックといい性向を持ちます。人間にとって考えることや想像することは重労働なのです。たと... 

あなたが気づいていない最強の競合はあなたも利用している◯◯だ!

あなたが気づいていない最強の競合はあなたも利用している◯◯だ!

 あなたは「あなたの会社にとって最強の競合はどこですか?」と聞かれた時に、どの会社を最初に思い浮かべますか?多分多くの人は、商圏が同じ同業他社を思い浮かべるのが普通かもしれません。しかし、私... 

インチキ経営コンサルタントと真っ当な経営コンサルタントの違いは?

インチキ経営コンサルタントと真っ当な経営コンサルタントの違いは?

 世の中には経営コンサルタントを名乗る人が沢山存在します。ところが、同じコンサルタントでも、「インチキ系コンサルタント」と「真っ当なコンサルタント」では、対応が全く違うものになります。そこで... 

キャッシュが尽きたらサヨナラ〜売上を捨てて減収増益を目指す作戦で復活

キャッシュが尽きたらサヨナラ〜売上を捨てて減収増益を目指す作戦で復活

 販売不振に陥っている企業が、いきなり増収増益を目指すことは非常に困難を極めます。現実的には、「売れない物の売上を捨て」「売れる物をより多く売る」一時的な減収増益の方針を取る決断を行わなけれ... 

自分の夢や目標を紙に書き出せば成功に近づくって本当ですか?

自分の夢や目標を紙に書き出せば成功に近づくって本当ですか?

 「夢や目標をノートに書き出すと成功に近づく」と多くの人が考えています。しかし、アメリカのとある大学が卒業生を追跡調査した結果によると、3%の成功した人に分類された人は、これらを行うのはもち... 

「マインド」でビジネスは差別化できない〜求められるのは継続的な実践

「マインド」でビジネスは差別化できない〜求められるのは継続的な実践

 「マインドが良ければビジネスは成功する」「マインド・リセットで新たな活路を!」ここ最近、世の中にはこのように、マインド次第でなんでも出来るという考え方が流行っています。しかし、ビジネスを成... 

商売上手な人達と付き合いたければまずは粗利◯千万円を目指せ

商売上手な人達と付き合いたければまずは粗利◯千万円を目指せ

 商売を上手く行かせる大原則は、「商売上手と付き合う」と付き合うことです。従って、商売上手な人とお付き合いをしたいと思ったら、自分も最低限の商売上手になる必要があります。一つの目安として「粗... 

マグロ屋の社長がマグロ在庫の架空計上で粉飾!?その末路はこうだ!

マグロ屋の社長がマグロ在庫の架空計上で粉飾!?その末路はこうだ!

 中小企業にはびこる粉飾決算という悪習。多くの企業が似たような手口で粉飾に手を染めます。今は大丈夫でも、一度道を踏み外して、そのまま起死回生を計れないと大変なことになります。架空の冷凍マグロ... 

サラリーマンとしての経験は本当に起業後でも役に立つものか?

サラリーマンとしての経験は本当に起業後でも役に立つものか?

 起業を検討する人がよく抱く疑問の一つに「起業にサラリーマン時代の経験は生きるか?」というものがあります。ところがキミアキ先生は、サラリーマンの時の経験は、多くの人が思っている以上に役に立た... 

未来が不安な人に知ってほしい「未来は今、この瞬間に決まっている」という事実

未来が不安な人に知ってほしい「未来は今、この瞬間に決まっている」という事実

 多くの経営者は、将来に対する不安がつのりがちで、少しでも不安を無くしたいと考えようとします。不安をなくすためには、「今、この瞬間に自分が未来を決めている」という事実を知る必要があります。英... 

高学歴な経営者の元に高学歴で優秀な社員が集まりやすい理由

高学歴な経営者の元に高学歴で優秀な社員が集まりやすい理由

 仕事の出来る出来ないは、運動神経のようなもので、学歴が仕事の出来る出来ないの判断基準とは言えません。では、なぜ大企業は高学歴の人間を集めたがるのでしょうか?その合理的な理由に触れながら、中... 

「人罪」ではなく「人財」を社内に生み出す社長のあり方とは

「人罪」ではなく「人財」を社内に生み出す社長のあり方とは

 昨今の新人研修では、「人材」から「人罪」や「人在」とならないように、という講釈をたれる研修屋さんが増えています。しかし、新人が「人罪」や「人在」となる根源には、「人罪」や「人在」のみならず... 

「エネルギー保存の法則」から考える「プラスな言葉」の重要性

「エネルギー保存の法則」から考える「プラスな言葉」の重要性

 弾んでいるボールは、地面にぶつかって跳ね上がることを繰り返すうちに、次第に跳ね上がりかたが弱くなり、ついには地面に止まってしまいます。このように、エネルギー保存の法則のよると、エネルギーは... 

永遠なるコロンブスの卵・ビジネスは仕組が先か?売上が先か?

永遠なるコロンブスの卵・ビジネスは仕組が先か?売上が先か?

 経営者間において起こる論争の一つに「ビジネスは仕組みが先か?それとも売上が先か?」というものが挙げられます。確かに日本国内の成功事例を見れば、ビジネスモデルは優れた企業が多いですし、アメリ... 

利回り20%!「変なホテル」が「当たり前のホテル」になる日

利回り20%!「変なホテル」が「当たり前のホテル」になる日

 日本国内でも既に、従来は人間がやっていた仕事をロボットが代替している、実際のケースが存在します。その一つが、長崎県のハウステンボス内にある「変なホテル」です。受付からクロークまで、ほぼ全て... 

会社を成功させたいなら社長は現場に出るな!社長の本分とは?

会社を成功させたいなら社長は現場に出るな!社長の本分とは?

 中小零細企業の多くは、社員と社長の距離が非常に近いため、社員さんも社長が作業する姿が見えると、「あ!一緒に汗かいてくれてる!」と思ってくれるものです。ところが、会社の規模に関わらず、社長の... 

名曲・365歩のマーチが経営者に与える普遍的な4つの金言

名曲・365歩のマーチが経営者に与える普遍的な4つの金言

 「三百六十五歩のマーチ」(さんびゃくろくじゅうごほのマーチ)は、1968年(昭和43年)11月10日に発売された水前寺清子の23枚目のシングルです。実はこの歌、高度経済成長期にかぎらず、普遍的な企業運... 

繁盛したら気をつけろ!会社やお店が潰れる要因はいつも同じ型

繁盛したら気をつけろ!会社やお店が潰れる要因はいつも同じ型

 繁盛しているお店や時流に乗っている会社が陥りやすい罠があります。その罠とは、既存の顧客との取引に入れ込んでしまい、新規顧客開拓を怠りがちになることです。リピーターを大切にすることは当たり前... 

長州藩で幕末に優れた人材が多数生まれたのはリストラのお陰?

長州藩で幕末に優れた人材が多数生まれたのはリストラのお陰?

 幕末期の諸藩において、多様な出自から有能な人材を見出した藩は長州藩である。身分が市農工商で明確に区別されていた江戸時代に、ダイバーシティ型組織を実践していた点は驚きと言えよう。なぜ長州藩か... 

理系男子、もはや技術畑に留まらず経営者として世界にはばかる

理系男子、もはや技術畑に留まらず経営者として世界にはばかる

 工学系の教育を通して身に付く思考力は、ロジックにより成り立つものであり、企業の数値目標を定めてそこへ向かう姿勢は、工学的な勉学を経験している方が、現実的・実利的な思考を生かしやすいという見... 

中小企業の生きる道〜コア業務以外は徹底的に外注せよ〜

中小企業の生きる道〜コア業務以外は徹底的に外注せよ〜

 日本だけでも数多の企業があり、Web上では国内外関係なく、更に多くの企業との比較、競争に私達はさらされています。差別化できる技術・人的リソースがあったとしても、他の部分が平均点未満ならば、顧客... 

「いつやるか?今でしょ!」の林先生に学ぶランチェスター戦略

「いつやるか?今でしょ!」の林先生に学ぶランチェスター戦略

 今ではすっかりお茶の間の人気者となった東進ハイスクール・現代文講師の林修先生が、塾講師として選んだキャリアは、弱者のランチェスター戦略そのものと言えます。数学の講師から始めたキャリアを、現... 

サラリーマン思考では儲かる会社の社長となれない5つの理由

サラリーマン思考では儲かる会社の社長となれない5つの理由

 かつて所属していた企業では、スタープレイヤーとして活躍していたはずが、自分でいざ起業した時には、驚くほど儲からない。このようなジレンマに陥っている経営者の方はかなり多いようです。キミアキ先... 

クックパッドのお家騒動に学ぶ「会社の経営権は誰のものか」

クックパッドのお家騒動に学ぶ「会社の経営権は誰のものか」

 クックパッドの経営方針を巡るお家騒動では、創業者で4割以上の議決権を有する筆頭株主と雇われ経営陣・従業員による対立構図が、鮮明なものとなっています。大株主とプレイヤー側で、経営方針の対立が起... 

経営者が埋没原価(サンクコスト)に惑わず前に進むメリット

経営者が埋没原価(サンクコスト)に惑わず前に進むメリット

 経営者の方の多くは、自分の事業に想い入れを持って、実務にあたっていることと思います。ところが自分が考えている想定利益を下回る収入しか得られていないとしたら、本当にその事業は行う価値があるも... 

NBA史上最強のバスケットボールチームから教わる経営の極意

NBA史上最強のバスケットボールチームから教わる経営の極意

 NBAのドラフト制度は、個の力がチーム成績を大きく左右するバスケットボールの特性をうまく利用し、前シーズンに成績の悪かったチームから順番に指名していく方式が採用されています。従ってNBAで毎年の... 

“あさが来た”のあさだけじゃない!三井の礎を築いた女傑・殊法

“あさが来た”のあさだけじゃない!三井の礎を築いた女傑・殊法

 NHKの朝ドラ「あさが来た」の主人公・広岡麻子(以下:あさ)といえば、明治を代表する女性実業家である。彼女の出自は今でも日本を代表する三井グループの「三井家」であるが、三井の女傑といえば、実は...