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経営

最大6億円!の低利融資が受けられる日本政策金融公庫の「新事業育成資金」

最大6億円!の低利融資が受けられる日本政策金融公庫の「新事業育成資金」

 ビジネスが軌道に乗りはじめると、どこかの段階で「資金調達」を円滑に行えないと、ビジネスが小さいまま、おまけに資本力のあるライバルに市場を奪われる、という事態が生じてしまいます。経営の独立性... 

偶然を楽しめ〜偶然の出会いや偶然の発見は行動した者のみに湧き出る

偶然を楽しめ〜偶然の出会いや偶然の発見は行動した者のみに湧き出る

 ビジネスで成功した人を見て、「あの人は偶然そういうチャンスに巡り合ったから、運が良かったんだよ。」という人がいます。しかし、偶然の出会いや発見は、行動した人のみに対して「湧き出る」ものであ... 

もう夢に日付を入れても叶わない。偶然の変化に応じる者のみが最後に笑う。

もう夢に日付を入れても叶わない。偶然の変化に応じる者のみが最後に笑う。

 居酒屋のワタミを創業した渡邉美樹さんの本で推奨されている考え方の1つに、「夢に日付を!」というものがあります。夢をいつまでに達成すると日付を入れ、これを実行するために行動の具体的な日付まで設... 

5千人VS15万人でも圧勝☆経験に頼らない経営者の見本・大村益次郎

5千人VS15万人でも圧勝☆経験に頼らない経営者の見本・大村益次郎

 時は幕末。長州藩の医者の家系に生まれ、実戦経験が無いにもかかわらず、第二次長州征伐で15万人の幕府軍に対してわずか5千人で挑み、圧勝した軍師がいました。大村益次郎です。大村益次郎は、少数精鋭な... 

儲かる会社はザックリ予算組みして儲けてる。儲かる社長の思考回路

儲かる会社はザックリ予算組みして儲けてる。儲かる社長の思考回路

 会社としての純利益が数千万円単位で出てくると、中小企業でも「儲かっている」実感が湧いてくるものです。キミアキ先生は、数千万円単位の純利益を出す事業を作れるか否かは、最初に立てる作戦で決まる... 

サラリーマン時代のビジネスで起業し失敗する人が共通して見落としていること

サラリーマン時代のビジネスで起業し失敗する人が共通して見落としていること

 サラリーマン時代と同じ業種のビジネスで起業する場合、それなりに経験があって、知識、技術、ノウハウがあるから成功する可能性が高い、と思う人が多いようです。しかし、初めて見るとなぜか上手くいき... 

世界に出なくても国内で十分に勝てる〜個人商売の情報発信・5つの基本方針

世界に出なくても国内で十分に勝てる〜個人商売の情報発信・5つの基本方針

 インターネット社会が発展したことで、私達はみな個人で好きなように情報発信を行えるようになりました。このことは、個人で事業を営む人や、零細企業にとって、またとないチャンス。個の時代を生き抜く... 

キーワードは「ぶつける」繰越欠損金を活用した4つの節税対策

キーワードは「ぶつける」繰越欠損金を活用した4つの節税対策

 繰越欠損金とは、会社が赤字の状態となったときに、これを翌年以降に繰り越すことで、翌年以降の利益と相殺できる赤字額のことです。繰越欠損金の計上は9年間しか認められておらず、使いきれなかった場合... 

新規開業するなら万年赤字企業を相手に戦えば案外勝ち残りやすい

新規開業するなら万年赤字企業を相手に戦えば案外勝ち残りやすい

 小資本ビジネスでは「スタートから10年の生存率が1割」と考えられていますが、その10年を黒字で終えた会社は更に強くなり戦うのが大変な相手となります。一方で、10年の節目を赤字で終えた会社は経費削減... 

中小企業に蔓延する「中小企業病」の典型的な4つの特徴と改善策

中小企業に蔓延する「中小企業病」の典型的な4つの特徴と改善策

 世間的には「与えられた役割しかやれない」大企業病にフォーカスが集まりがちですが、中小企業にも中小企業病という特有の病気があります。中小企業病にかかっている会社は、社長に権限が集まりやすい一... 

ミッション・理念・ビジョン・クレドはそれぞれ何を意味するの?

ミッション・理念・ビジョン・クレドはそれぞれ何を意味するの?

 経営は、ミッションと理念、それからビジョンにクレドも大切だと言われており、これを解説する本も書店に沢山並んでいますが、その定義を聞かれるとなかなか答えられないものです。似ているようで微妙に... 

縮小し続けるカメラ市場で毎年2桁成長を続ける会社がやってること

縮小し続けるカメラ市場で毎年2桁成長を続ける会社がやってること

 わずか8年で市場規模が半分以下となった市場、それはコンパクトカメラ市場です。しかし、縮小し続けるコンパクトカメラ市場にあって、毎年顧客数と売上を伸ばし続ける会社があります。それは、シュッピン... 

トヨタ創始者の豊田喜一郎に学ぶ「経営者はビジョンを持て」の意味

トヨタ創始者の豊田喜一郎に学ぶ「経営者はビジョンを持て」の意味

 「経営者はビジョンを持たないとダメだ」とよく耳にすることはありませんか?ビジョンとは、はっきりイメージできる「夢」であり、曖昧なものでありません。一方で大きな夢を持っても、そんなことはどう... 

社長が本当に変わって死に物狂いのスイッチが入るのは潰れそうになってから

社長が本当に変わって死に物狂いのスイッチが入るのは潰れそうになってから

 夏休みの宿題って、なぜか休み終了直前になるまで、本腰を入れられなかった記憶はありませんか?社長もたとえ赤字会社を経営し、解決すべき問題があっても、会社が潰れそうになるまで、本気で自分を変え... 

社長、損してOKです!特別損失を出して決算改善ってどういうこと?

社長、損してOKです!特別損失を出して決算改善ってどういうこと?

 金融機関との融資交渉にあたっては、良い決算書を提示する必要があります。しかし、何も考えていない税理士を雇ったりしている会社では、営業費用や経常費用に多くの費用を計上しすぎて、営業利益や経常... 

事業が花開いてお金が儲かり始めたら考えるべき2つのこと

事業が花開いてお金が儲かり始めたら考えるべき2つのこと

 ある事業がついに花開き、会社に大きな利益をもたらしてくれるようになったら、考えるべきことが2つあります。1つ目は税金が増えることによる資金繰りをどうするか?、2つ目は事業の方向性をどうするか... 

小さくても強くて楽しい高収益の零細企業がやっている4つのこと

小さくても強くて楽しい高収益の零細企業がやっている4つのこと

 少ない人数で運営されているため、見た目にはあまり派手に見えなくとも、経営者や社員の一人ひとりが優秀で、外部とも良いお付き合いをしている高収益の零細企業が増えてます。これら小さくても強い零細... 

渡米してNYで靴磨きから始めてミリオネラになった69歳日本人「大社長」の教え

渡米してNYで靴磨きから始めてミリオネラになった69歳日本人「大社長」の教え

 キミアキ先生はある時に知己の縁から、渡米してNYで靴磨きから始めて、やがて数々の事業で成功したDANさんという大社長と知り合うようになりました。御年69歳になる大社長の心がける成功哲学、それは自ら... 

ザッカーバーグって言ったら誰を思い出す?「利用可能性ヒューリスティック」の罠

ザッカーバーグって言ったら誰を思い出す?「利用可能性ヒューリスティック」の罠

 人は自分の経験してきたことや知っている知識の中で、目の前の対象物を把握したがる、利用可能性ヒューリスティックといい性向を持ちます。人間にとって考えることや想像することは重労働なのです。たと... 

あなたが気づいていない最強の競合はあなたも利用している◯◯だ!

あなたが気づいていない最強の競合はあなたも利用している◯◯だ!

 あなたは「あなたの会社にとって最強の競合はどこですか?」と聞かれた時に、どの会社を最初に思い浮かべますか?多分多くの人は、商圏が同じ同業他社を思い浮かべるのが普通かもしれません。しかし、私... 

インチキ経営コンサルタントと真っ当な経営コンサルタントの違いは?

インチキ経営コンサルタントと真っ当な経営コンサルタントの違いは?

 世の中には経営コンサルタントを名乗る人が沢山存在します。ところが、同じコンサルタントでも、「インチキ系コンサルタント」と「真っ当なコンサルタント」では、対応が全く違うものになります。そこで... 

キャッシュが尽きたらサヨナラ〜売上を捨てて減収増益を目指す作戦で復活

キャッシュが尽きたらサヨナラ〜売上を捨てて減収増益を目指す作戦で復活

 販売不振に陥っている企業が、いきなり増収増益を目指すことは非常に困難を極めます。現実的には、「売れない物の売上を捨て」「売れる物をより多く売る」一時的な減収増益の方針を取る決断を行わなけれ... 

自分の夢や目標を紙に書き出せば成功に近づくって本当ですか?

自分の夢や目標を紙に書き出せば成功に近づくって本当ですか?

 「夢や目標をノートに書き出すと成功に近づく」と多くの人が考えています。しかし、アメリカのとある大学が卒業生を追跡調査した結果によると、3%の成功した人に分類された人は、これらを行うのはもち... 

「マインド」でビジネスは差別化できない〜求められるのは継続的な実践

「マインド」でビジネスは差別化できない〜求められるのは継続的な実践

 「マインドが良ければビジネスは成功する」「マインド・リセットで新たな活路を!」ここ最近、世の中にはこのように、マインド次第でなんでも出来るという考え方が流行っています。しかし、ビジネスを成... 

商売上手な人達と付き合いたければまずは粗利◯千万円を目指せ

商売上手な人達と付き合いたければまずは粗利◯千万円を目指せ

 商売を上手く行かせる大原則は、「商売上手と付き合う」と付き合うことです。従って、商売上手な人とお付き合いをしたいと思ったら、自分も最低限の商売上手になる必要があります。一つの目安として「粗... 

マグロ屋の社長がマグロ在庫の架空計上で粉飾!?その末路はこうだ!

マグロ屋の社長がマグロ在庫の架空計上で粉飾!?その末路はこうだ!

 中小企業にはびこる粉飾決算という悪習。多くの企業が似たような手口で粉飾に手を染めます。今は大丈夫でも、一度道を踏み外して、そのまま起死回生を計れないと大変なことになります。架空の冷凍マグロ... 

サラリーマンとしての経験は本当に起業後でも役に立つものか?

サラリーマンとしての経験は本当に起業後でも役に立つものか?

 起業を検討する人がよく抱く疑問の一つに「起業にサラリーマン時代の経験は生きるか?」というものがあります。ところがキミアキ先生は、サラリーマンの時の経験は、多くの人が思っている以上に役に立た... 

未来が不安な人に知ってほしい「未来は今、この瞬間に決まっている」という事実

未来が不安な人に知ってほしい「未来は今、この瞬間に決まっている」という事実

 多くの経営者は、将来に対する不安がつのりがちで、少しでも不安を無くしたいと考えようとします。不安をなくすためには、「今、この瞬間に自分が未来を決めている」という事実を知る必要があります。英... 

高学歴な経営者の元に高学歴で優秀な社員が集まりやすい理由

高学歴な経営者の元に高学歴で優秀な社員が集まりやすい理由

 仕事の出来る出来ないは、運動神経のようなもので、学歴が仕事の出来る出来ないの判断基準とは言えません。では、なぜ大企業は高学歴の人間を集めたがるのでしょうか?その合理的な理由に触れながら、中... 

「人罪」ではなく「人財」を社内に生み出す社長のあり方とは

「人罪」ではなく「人財」を社内に生み出す社長のあり方とは

 昨今の新人研修では、「人材」から「人罪」や「人在」とならないように、という講釈をたれる研修屋さんが増えています。しかし、新人が「人罪」や「人在」となる根源には、「人罪」や「人在」のみならず... 

「エネルギー保存の法則」から考える「プラスな言葉」の重要性

「エネルギー保存の法則」から考える「プラスな言葉」の重要性

 弾んでいるボールは、地面にぶつかって跳ね上がることを繰り返すうちに、次第に跳ね上がりかたが弱くなり、ついには地面に止まってしまいます。このように、エネルギー保存の法則のよると、エネルギーは... 

永遠なるコロンブスの卵・ビジネスは仕組が先か?売上が先か?

永遠なるコロンブスの卵・ビジネスは仕組が先か?売上が先か?

 経営者間において起こる論争の一つに「ビジネスは仕組みが先か?それとも売上が先か?」というものが挙げられます。確かに日本国内の成功事例を見れば、ビジネスモデルは優れた企業が多いですし、アメリ... 

利回り20%!「変なホテル」が「当たり前のホテル」になる日

利回り20%!「変なホテル」が「当たり前のホテル」になる日

 日本国内でも既に、従来は人間がやっていた仕事をロボットが代替している、実際のケースが存在します。その一つが、長崎県のハウステンボス内にある「変なホテル」です。受付からクロークまで、ほぼ全て... 

会社を成功させたいなら社長は現場に出るな!社長の本分とは?

会社を成功させたいなら社長は現場に出るな!社長の本分とは?

 中小零細企業の多くは、社員と社長の距離が非常に近いため、社員さんも社長が作業する姿が見えると、「あ!一緒に汗かいてくれてる!」と思ってくれるものです。ところが、会社の規模に関わらず、社長の... 

名曲・365歩のマーチが経営者に与える普遍的な4つの金言

名曲・365歩のマーチが経営者に与える普遍的な4つの金言

 「三百六十五歩のマーチ」(さんびゃくろくじゅうごほのマーチ)は、1968年(昭和43年)11月10日に発売された水前寺清子の23枚目のシングルです。実はこの歌、高度経済成長期にかぎらず、普遍的な企業運... 

繁盛したら気をつけろ!会社やお店が潰れる要因はいつも同じ型

繁盛したら気をつけろ!会社やお店が潰れる要因はいつも同じ型

 繁盛しているお店や時流に乗っている会社が陥りやすい罠があります。その罠とは、既存の顧客との取引に入れ込んでしまい、新規顧客開拓を怠りがちになることです。リピーターを大切にすることは当たり前... 

長州藩で幕末に優れた人材が多数生まれたのはリストラのお陰?

長州藩で幕末に優れた人材が多数生まれたのはリストラのお陰?

 幕末期の諸藩において、多様な出自から有能な人材を見出した藩は長州藩である。身分が市農工商で明確に区別されていた江戸時代に、ダイバーシティ型組織を実践していた点は驚きと言えよう。なぜ長州藩か... 

理系男子、もはや技術畑に留まらず経営者として世界にはばかる

理系男子、もはや技術畑に留まらず経営者として世界にはばかる

 工学系の教育を通して身に付く思考力は、ロジックにより成り立つものであり、企業の数値目標を定めてそこへ向かう姿勢は、工学的な勉学を経験している方が、現実的・実利的な思考を生かしやすいという見... 

中小企業の生きる道〜コア業務以外は徹底的に外注せよ〜

中小企業の生きる道〜コア業務以外は徹底的に外注せよ〜

 日本だけでも数多の企業があり、Web上では国内外関係なく、更に多くの企業との比較、競争に私達はさらされています。差別化できる技術・人的リソースがあったとしても、他の部分が平均点未満ならば、顧客... 

「いつやるか?今でしょ!」の林先生に学ぶランチェスター戦略

「いつやるか?今でしょ!」の林先生に学ぶランチェスター戦略

 今ではすっかりお茶の間の人気者となった東進ハイスクール・現代文講師の林修先生が、塾講師として選んだキャリアは、弱者のランチェスター戦略そのものと言えます。数学の講師から始めたキャリアを、現... 

サラリーマン思考では儲かる会社の社長となれない5つの理由

サラリーマン思考では儲かる会社の社長となれない5つの理由

 かつて所属していた企業では、スタープレイヤーとして活躍していたはずが、自分でいざ起業した時には、驚くほど儲からない。このようなジレンマに陥っている経営者の方はかなり多いようです。キミアキ先... 

クックパッドのお家騒動に学ぶ「会社の経営権は誰のものか」

クックパッドのお家騒動に学ぶ「会社の経営権は誰のものか」

 クックパッドの経営方針を巡るお家騒動では、創業者で4割以上の議決権を有する筆頭株主と雇われ経営陣・従業員による対立構図が、鮮明なものとなっています。大株主とプレイヤー側で、経営方針の対立が起... 

経営者が埋没原価(サンクコスト)に惑わず前に進むメリット

経営者が埋没原価(サンクコスト)に惑わず前に進むメリット

 経営者の方の多くは、自分の事業に想い入れを持って、実務にあたっていることと思います。ところが自分が考えている想定利益を下回る収入しか得られていないとしたら、本当にその事業は行う価値があるも... 

NBA史上最強のバスケットボールチームから教わる経営の極意

NBA史上最強のバスケットボールチームから教わる経営の極意

 NBAのドラフト制度は、個の力がチーム成績を大きく左右するバスケットボールの特性をうまく利用し、前シーズンに成績の悪かったチームから順番に指名していく方式が採用されています。従ってNBAで毎年の... 

“あさが来た”のあさだけじゃない!三井の礎を築いた女傑・殊法

“あさが来た”のあさだけじゃない!三井の礎を築いた女傑・殊法

 NHKの朝ドラ「あさが来た」の主人公・広岡麻子(以下:あさ)といえば、明治を代表する女性実業家である。彼女の出自は今でも日本を代表する三井グループの「三井家」であるが、三井の女傑といえば、実は...