節約 社長

特許

覚えやすいブランドネーミングを構成する3つの要素と8つのチェックポイント

覚えやすいブランドネーミングを構成する3つの要素と8つのチェックポイント

 商品やサービスをブランドとして認知してもらうためには、まず覚えやすいネーミングを付ける必要があります。顧客は「見た目」、「読み方」、「意味」の3つの構成要素でネーミングを覚えます。この3つ... 

知財取得のスピードとビジネスのスピードに生じる差を埋める4つの方法

知財取得のスピードとビジネスのスピードに生じる差を埋める4つの方法

 通常、知的財産は出願してから権利を取得できるようになるまで、長時間が必要となります。かたやビジネスや研究開発は日進月歩、明日はどうなっているかもわからないほどのスピードで進展します。どのよ... 

知的財産による資金調達が更に簡単に!知財金融(ちざいきんゆう)って何?!

知的財産による資金調達が更に簡単に!知財金融(ちざいきんゆう)って何?!

 知的財産を金融取引に利用することで、銀行から融資を受けるような金融取引の一環行為を、「知財金融(ちざいきんゆう)」と言います。従来、知財金融において、知的財産は、担保価値のあるものとみなさ... 

任天堂「スイッチ」がライバルを突き放すため守るべき圧倒的な技術

任天堂「スイッチ」がライバルを突き放すため守るべき圧倒的な技術

 3月3日に任天堂が待望の新型ゲーム機「スイッチ」を発売開始します。 同ゲーム機には任天堂の最先端テクノロジーが詰め込まれており、同社にとってまさに真剣勝負の大一番と言えるでしょう。本稿はスイッ... 

東京オリンピックでマスコットキャラクターを守る方法はこれだ!

東京オリンピックでマスコットキャラクターを守る方法はこれだ!

 1月17日(火)に、東京オリンピックのマスコットキャラクター選定の議論が始まったことが報道されました。マスコットキャラクターを選定する際に大事なのは、名称を他の先行商標にバッティングしないよう... 

ミスドはなぜドーナツのデザインを意匠登録した?意匠登録のメリット

ミスドはなぜドーナツのデザインを意匠登録した?意匠登録のメリット

 ミスタードーナツを運営するダスキンは、昨年の11月に「クレームブリュレドーナツ」という1種類のドーナツについて意匠登録を行いました。意匠登録とはどのような制度なのか?意匠登録を行うメリット... 

アッポーペンの同名で菓子と文房具の2商品が商標登録されたら勝つのはどっち?

アッポーペンの同名で菓子と文房具の2商品が商標登録されたら勝つのはどっち?

 あるところに菓子メーカーとして起業したAさんと、文房具メーカーとして起業したBさんがいました。Aさんはリンゴ飴にペンを付けて菓子で「アッポーペン」の商標を取得、Bさんはペンにリンゴ飴を付けて文... 

日進月歩のソフトウェアと牛歩のハードウェア、特許を取るべきはどちら?

日進月歩のソフトウェアと牛歩のハードウェア、特許を取るべきはどちら?

 特許を取得する際には必ずコストが発生するため、収益に結びつかないものはなるべく特許を取得しない必要があります。このように特許の要・不要の見極めは非常に重要な意思決定ですが、技術内容や業界に... 

ゲーム「ファイナルファンタジー」が独自の世界観を守るために取った特許

ゲーム「ファイナルファンタジー」が独自の世界観を守るために取った特許

 ゲーム「ファイナルファンタジー」が独自の世界観を守るために取った特許は、「アクティブタイムバトル」というアイデアベースの技術であり、これがゲームの人気を高める一つの要素となりました。特別な... 

下町ロケットの一歩先を行く特許を利用した大手との付き合い方

下町ロケットの一歩先を行く特許を利用した大手との付き合い方

 下町ロケットで佃製作所は帝国重工へ特許の使用実施権を付与しました。もう一歩進んで考えると、実用的な特許を保有している場合、実施権のうち「販売」だけを大手企業に認める特許の利用方法があります... 

ドラえもん社が「どこでもドア」を特許侵害から守るクレームの作り方

ドラえもん社が「どこでもドア」を特許侵害から守るクレームの作り方

 特許を侵害されるパターンの1つに「クレーム」が弱い場合があります。クレームとは特許出願の際に記載する 「特許請求の範囲」 のことで、他社の特許侵害を防ぐ武器となります。では、どうすれば広く強い... 

コカ・コーラはなぜコーラの製法について特許を取らないのか?

コカ・コーラはなぜコーラの製法について特許を取らないのか?

 多くの企業では、「知的財産は特許を取れば守れる」と考えられています。ノウハウのまま社内に抱えていてはダメだという声も多いようです。しかし、特許は取ると同時に公開されるのが原則であり、特許を... 

下町ロケットは知的財産の現実的で賢明な活用方法を伝えてない

下町ロケットは知的財産の現実的で賢明な活用方法を伝えてない

 昨年末の大ヒットTVドラマ「下町ロケット」は、主人公達が特許を真似した企業を相手取り、訴訟も辞さず、徹底抗戦の構えを取った痛快劇でした。ところが、現実の世界において、彼らのような行動を取るこ...