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民法(相続法)が38年ぶりに改正!なぜ?中身を紐解くと見える日本の未来

民法(相続法)が38年ぶりに改正!なぜ?中身を紐解くと見える日本の未来

 今年の3月13日、民法の相続法の改正法案が国会に提出されました。民法における相続法の改正は昭和55年が最後であり、この改正法案が通れば実に38年ぶりの改正となります。改正案は主に5つありますが、い... 

3億円拾った!どうするぅ?!拾ったお金は所得税の課税対象となるか?

3億円拾った!どうするぅ?!拾ったお金は所得税の課税対象となるか?

 たまの日曜休みを取って、山菜を採りに山へ入ったところ、竹やぶでなんと黒いビニール袋に入った3億円を発見しました。これはまさか、失われた3億円ではないか!いずれにせよ、3億円の拾得者は、このお金... 

自動運転車の判断ミスで起こした事故の責任は誰が負うのか?

自動運転車の判断ミスで起こした事故の責任は誰が負うのか?

 今年の3月に、グーグルの自動運転車が、公道上で初めて過失による事故を起こしたという報道がありました。AI(人工知能)が判断して運転し、その結果起こってしまった事故の場合、民事と刑事それぞれで、... 

合法的に社員の鼻ピアスを外させることは可能か?

合法的に社員の鼻ピアスを外させることは可能か?

 社員の服装は憲法13条を根拠に、最大限尊重することが企業へ求められている。企業のダイバーシティ化が進んでいるとはいえ、厳しい目を向ける第三者は一定多数いるのも現実だ。さすがに憲法13条を抗弁事... 

民法120年ぶりの大改正 ポイントを絞りわかりやすく解説

民法120年ぶりの大改正 ポイントを絞りわかりやすく解説

 今年、民法が大幅に改正される。実に1896年に制定されて以来、実に120年ぶりの改正だ。改正部分は、「債権法」と呼ばれる部分であり、消費者や責任をとれる能力の乏しい中小企業を救済する意思が見て取れ... 

ドローンを規制する法案を日米で比較してみよう

ドローンを規制する法案を日米で比較してみよう

 ドローンの先進国であるアメリカで、2月15日にFAA(運輸省連邦航空局)がドローンの利用に関する法案を告示した。アメリカはもちろん、日本もドローン利用に向けて法整備を進めているが障壁はまだまだ多...