節約 社長

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意外と海外投資が好き?!日本人の海外資産が1000兆円を超えたワケ

意外と海外投資が好き?!日本人の海外資産が1000兆円を超えたワケ

 日経新聞が、現時点で日本が持つ海外資産は1000兆円を突破したと報道しました。なぜ日本の海外資産が大幅に増えたのか?その大きな理由は日本の低金利環境にあります。低金利にあえぐ銀行や保険会社など... 

販売数量を1%伸ばすと利益は約3%伸びるが、価格を1%上げると利益は◯%伸びる

販売数量を1%伸ばすと利益は約3%伸びるが、価格を1%上げると利益は◯%伸びる

 かつて、日本全体の消費量が右肩上がりの時代にあったときは、規模の経済性が物を言った分、販売数量を伸ばせば利益も自然に伸ばすことが可能でした。しかし、あらゆる国内市場が縮小している現在、最大... 

1986年に海外と日本国内でそれぞれ100万円ずつ投じたら30年後は何倍?

1986年に海外と日本国内でそれぞれ100万円ずつ投じたら30年後は何倍?

 日経平均株価がバブル景気崩壊後の最高値を更新し続けています。一方で、外国株に30年間投資を続けていた場合、その成果はどうなっていたのでしょう?日本株の株価指標としてTOPIX、外国株の株価指標とし... 

アメリカが今後も経済成長を遂げるであろう根拠と日本の経済成長に必要な要素

アメリカが今後も経済成長を遂げるであろう根拠と日本の経済成長に必要な要素

 アメリカ合衆国は、先進国で稀な人口増加と、技術革新を背景とした株価上昇を成し遂げています。経済成長には、「人口増加」と「イノベーション」が欠かせないのです。日本政府も今年に入って、これら経... 

海外と比較し日本は圧倒的なキャッシュレス決済後進国 データが示すその数値

海外と比較し日本は圧倒的なキャッシュレス決済後進国 データが示すその数値

 我が国でもFinTechの台頭により、決済分野においてキャッシュレス決済の手段が増えており、その市場規模も2016年には51億件以上、約5.1兆円の規模に成長した。とはいえ、その比率は海外諸国と比較すると... 

軍事的・経済的制裁に今後加わるであろう第三の制裁「サイバー制裁」とは?

軍事的・経済的制裁に今後加わるであろう第三の制裁「サイバー制裁」とは?

 サイバー制裁とは、インターネットの利用に制限をかけることで、国家、団体、個人へ情報制裁、コンテンツ制裁、WEB制裁を行うことです。私達が水道や電気のように「当たり前に」利用しているインターネッ... 

シンガポールにアマゾンが上陸!注文から◯時間以内のお届けサービスも☆

シンガポールにアマゾンが上陸!注文から◯時間以内のお届けサービスも☆

 教育水準の高さ、高度な金融サービスなど、シンガポールは様々な点で日本を凌駕しています。更に、ライドシェアのGrabなど、最先端のサービスも他国に先駆けて始まっていますが、無かったものが1つ。そ... 

シティバンクが韓国の支店を75%閉鎖〜自国有利のビジネス政策がもたらす悪循環

シティバンクが韓国の支店を75%閉鎖〜自国有利のビジネス政策がもたらす悪循環

 シティバンクが韓国内で運営する支店を75%閉鎖すると報道されています。韓国勢との激しい競争、強力な労働組合との摩擦、規制当局による不利な扱いの三重苦による、事実上の撤退と見て良いでしょう。し... 

「日本の食が世界で一番美味しい」は間違え?!調査でわかった日本食の立ち位置

日本の食が世界で一番美味しい」は間違え?!調査でわかった日本食の立ち位置

 マスコミの報道を見ると、世界の人は日本食に感動していて、日本食が世界中でスタンダードな食文化として認められつつある、という論調が目立ちますが、実際のところはどうなのでしょうか?実は、ブッキ... 

もしあなたが◯◯主義の経営者ならばあなたの会社は絶対に儲からない

もしあなたが◯◯主義の経営者ならばあなたの会社は絶対に儲からない

 日本人は義務教育の過程で「基礎をやってから応用をやらなければならない」という方針の下で育てられているため、とかく完璧主義な思考に陥りやすいところがあります。しかし、経営者という立場で完璧主... 

〜貧困化する日本の家計〜欧米とのデータ比較で判明したそのワケ

〜貧困化する日本の家計〜欧米とのデータ比較で判明したそのワケ

 「金融庁 平成27年度事務年度 金融レポート」は、日本の家計における金融資産が過去20年で1.47倍増えたのに対して、アメリカの家計は3.11倍、イギリスの家計は2.27倍増えていることを伝えています。圧... 

今さら人に聞けないアメリカ大統領選挙が日本へ与える影響

今さら人に聞けないアメリカ大統領選挙が日本へ与える影響

 夏季オリンピックと同年、4年に一度行われるアメリカ大統領選挙に、近年注目が高まっています。一見、日本には関係のない事柄にも見えますが、実はアメリカ大統領選挙は、我々日本国民にも大きな影響を与... 

その発想は想定外!ドキッとした確定申告に関する質問あれこれ

その発想は想定外!ドキッとした確定申告に関する質問あれこれ

 3月に入り確定申告もいよいよ折り返し地点を迎えました。既に申告済みの方もいらっしゃるかもしれませんが、これからという方も多いことでしょう。そこで今日は税務のプロが確定申告について顧客から聞... 

クリスマス近し 良いことしてれば誰かがきっと見てござるよ

クリスマス近し 良いことしてれば誰かがきっと見てござるよ

 クリスマスがもうすぐそこまで近づいてますね。街によくあるキリスト教の壁看板に「誰かが見てござる イエスキリスト」と書かれているのを見たことはありますか?多くの場合、この言葉の意味は「隠れて... 

TPP日・米 VS 中国 インドネシアが勝敗の鍵を握る理由

TPP日・米 VS 中国 インドネシアが勝敗の鍵を握る理由

 世界全体で生み出されるGDP73兆ドルに対して40%のシェアを持つ世界最大規模の自由貿易協定であるTPPは、参加国の経済成長を促す効果が期待されています。一方で参加していない国、特に中国にとってTPPの... 

ギリシャ金融危機 預金封鎖の世界史から学べること

ギリシャ金融危機 預金封鎖の世界史から学べること

 ギリシャ政府は国民投票の結果を受けて、EUから提示された緊縮策を受け入れる可能性が非常に低くなりました。そのためギリシャ国内の金融機関は喧々諤々となっています。報道機関が伝えるように預金封鎖... 

スチュワードシップ・コードの元となる2000年前の例え話

スチュワードシップ・コードの元となる2000年前の例え話

 「スチュワードシップ・コード」とは、上場株式に投資する機関投資家のための行動規範、更にシンプルに言えば、会社に対して「モノ言う株主」の責任とは何か、を定めたものである。イギリス由来の制度は... 

炭水化物が肥満の元凶とは言いきれぬ理由

炭水化物が肥満の元凶とは言いきれぬ理由

 昨今、炭水化物やその代名詞であるお米が、肥満の元凶と言われ忌み嫌われ始めている。しかし日本人は、世界の中でも一人あたりのお米消費量が50番目程度の国であり、1位のバングラデシュ、2位のラオスは... 

日本も18歳から選挙権を付与へ 海外の付与年齢は?

日本も18歳から選挙権を付与へ 海外の付与年齢は?

 与野党が党の枠組みを超えて、現在「20歳以上」と定められている選挙権の付与年齢を「18歳以上」に引き下げる公選法改正案を来週を目処に衆議院へ再提出することが判明した。世界の先進国で選挙権の付与... 

国際ビジネスに必須 食の宗教リテラシー

国際ビジネスに必須 食の宗教リテラシー

 国際社会化が進む現在、もはやどんな企業にも海外でビジネスを展開するチャンスがある。まずは海外のビジネスパートナーと良い関係を築くために習得しておきたいのが「宗教リテラシー」である。特に多民...