節約 社長

就業規則

ギャンブルにハマり横領に手を染めた社員は即クビの処分を下してOK?

ギャンブルにハマり横領に手を染めた社員は即クビの処分を下してOK?

 どこの会社にもギャンブル好きの社員はいますし、プライベートで自分の趣味としてギャンブルを楽しむなら、それは本人の自由です。ただし、その社員がギャンブルにハマりすぎてお金を工面するため、他の... 

休憩時間のノンアルコールビールはOK?法律面からズバリ解説!

休憩時間のノンアルコールビールはOK?法律面からズバリ解説!

 読売新聞が運営する「発言小町」に30代の女性が、ノンアルコールビールを休憩時間中に飲んだことが上司にばれ、出勤停止・反省文の作成を言い渡されたとする投稿をして、これが大きな話題となっています... 

社員が犯罪を起こしそうな人間の場合、予防解雇を行うのは可能か?

社員が犯罪を起こしそうな人間の場合、予防解雇を行うのは可能か?

 「こいつ何か問題を起こしそうな雰囲気あるぞ…」雇用した社員に不吉な予感を覚える瞬間が度々ある時、経営者には事件を犯した当人がマスコミに吊るし上げられ、のみならず、自社が批判されるおぞましい光... 

休職中の社員が転職活動するのはありか?企業の取るべき対策

休職中の社員が転職活動するのはありか?企業の取るべき対策

 従業員の都合で休職しているのに、休職中に従業員が転職活動を行い、事前の相談もなくいきなり転職するケースがあります。復職後の配置転換やフォローアップを行ってきた人事や経営者にとっては、かなり... 

従業員のメールやパソコンの監視を行う際に必ず満たすべき2つの要件

従業員のメールやパソコンの監視を行う際に必ず満たすべき2つの要件

 テレワークの導入を踏まえ勤怠管理の強化を実施したい。会社のパソコンで私用メールを送ったり、業務に関係ないウェブサイトにアクセスすることによる生産性の低下を防ぎたい。こんな時は従業員のメール... 

若い従業員のタトゥー露出を会社側はどこまで規制対応できるか?

若い従業員のタトゥー露出を会社側はどこまで規制対応できるか?

 若い従業員のタトゥー露出に悩む経営者が増えています。ある調査によれば、タトゥーに不快感を持つ人が、60代では80%近くに到達するのに対して、20代では20%強に下落する、という結果も出ています。こ... 

従業員がみんな欲しがる退職金と賞与〜2者の性格はどう違う?

従業員がみんな欲しがる退職金と賞与〜2者の性格はどう違う?

 就業規則で、同じ相対的記載事項(作るか作らないかは企業が決めて良いルール)として記載される、退職金と賞与。両者は従業員のモチベーションを大きく左右する報奨ですが、その重みには天と地の差があ... 

従業員のメンタル不調を見極める3つのポイント〜休職を伝えるタイミングはいつ?

従業員のメンタル不調を見極める3つのポイント〜休職を伝えるタイミングはいつ?

 メンタルの不調を訴える人が増える一方、労働諸法はこれらの人々の休職について裁量を各企業に委ねています。従って、企業側がメンタルヘルスが不調な社員を見極め、休職の必要があれば適正なタイミング... 

従業員が休憩時間に外出することを許可制にするのは法令違反?

従業員が休憩時間に外出することを許可制にするのは法令違反?

 「従業員が休憩時間に外へ行くことは認める。ただし、許可制にしたいのだが、法的に問題は無いだろうか?」管理型の勤務形態を目指す社長からアドバイスを求められた筆者。果たして皆さんはこの答えはYES... 

あなたの部下は大丈夫?社員が薬物に汚染されぬため未然に打つべき3つの対策

あなたの部下は大丈夫?社員が薬物に汚染されぬため未然に打つべき3つの対策

 一昔前まで、薬物は外道の人間や一部芸能人や有名人がファッションとしてやる違法行為とみなされていましたが、今では至るところへ薬物汚染が進んでおり、普通の会社員であってもこれに手を出す人間がそ... 

恋愛は自由じゃない?!社内恋愛を禁止する会社が嫌がる3つのリスク

恋愛は自由じゃない?!社内恋愛を禁止する会社が嫌がる3つのリスク

 社内恋愛から結婚に至る人が非常に多い一方で、社内恋愛を禁止する会社があるのも現実です。そこで本稿は、社内恋愛を禁止する会社が嫌がる3つのリスクをご紹介します。また、就業規則で社内恋愛を禁止... 

アルバイトさんから「賞与貰えないなら訴える」と言われた!なぜ?

アルバイトさんから「賞与貰えないなら訴える」と言われた!なぜ?

 あるところに、Aさんという働き者のアルバイトさんが働くBという会社がありました。経営者のCさんも、ゆくゆくは彼を正社員にしようと考えています。ところがAさんとCさんはボーナスシーズンに大モメしま... 

就業規則を労基署へ提出する時は社員の同意を得る必要がある?

就業規則を労基署へ提出する時は社員の同意を得る必要がある?

 従業員を常時10人以上雇用している企業は、労働基準法の定めによって就業規則を作成し、管轄の労働基準監督署に提出する必要があります。この際に、従業員代表の意見を記した意見書も添付しなければな... 

従業員が後になって申請してきた有給休暇を会社は受け入れる必要がある?

従業員が後になって申請してきた有給休暇を会社は受け入れる必要がある?

 従業員が無断欠勤をし、後日にその日を有給休暇として申請してきたら、会社は申請を受け入れるべきでしょうか?実は、有給休暇は従業員に与えられた権利ですが、会社にも有給休暇について事前の申請が無... 

2016年のインフルエンザはめちゃ手強いぞ!企業の事前対策3選

2016年のインフルエンザはめちゃ手強いぞ!企業の事前対策3選

 2016年のインフルエンザは、かなり手強そうです。東京都の発表によると、都内のインフルエンザ定点医療機関からの第46週(11月14日から11月20日)の患者報告数は、既に流行開始の目安となる定点当たり1.0... 

ママの多い職場に朗報!「子育て期短時間勤務支援助成金」とは

ママの多い職場に朗報!「子育て期短時間勤務支援助成金」とは

 人材確保が必要な企業ほど、ワークライフバランスを重視する子育て世代の人たちを支援し、優秀な人材を確保することを求められています。そのような企業にお勧めなのが、子育て期短時間勤務支援助成金で... 

懲戒処分で唯一法律の制限がかかる「減給」その範囲はいかほど?

懲戒処分で唯一法律の制限がかかる「減給」その範囲はいかほど?

 ある社員が致命的ではないにせよ問題を起こした場合、懲戒処分として減給を言い渡すことがあるかもしれません。ただし、減給には労働基準法で制限がかかっているため、就業規則における記載はもちろん、... 

うつ病などで休職した社員の復職判断は規定で明確に定めよう

うつ病などで休職した社員の復職判断は規定で明確に定めよう

 「うつ病」等の精神疾患により、休職制度を利用する社員と会社の間で、トラブルが発生しやすいタイミング、それは従業員が復職をする時です。休職した社員は少しでも早く職場に戻り、職を失うことを防ご... 

営業手当が残業代の代わりだと経営者は社員に抗弁できるか?

営業手当が残業代の代わりだと経営者は社員に抗弁できるか?

 一定の手当を時間外割増賃金の代わりに支給する定額残業制度は、営業社員を雇用している多くの企業で導入されている給与体系です。定額残業制度自体に問題は無いのですが、具体内容が就業規則に無かった... 

無断欠勤した社員に訴えられる!?まさかの想定外に備えよ!

無断欠勤した社員に訴えられる!?まさかの想定外に備えよ!

 長く会社を経営していると、無断欠勤する社員も出てきたりするものです。一日か二日程度で事情を素直に話せば済むケースもありますが、中には数週間も無断欠勤される場合があります。しかし、勝手に解雇... 

交通費を二倍支払わねばならない就業規則になっていませんか?

交通費を二倍支払わねばならない就業規則になっていませんか?

 会社は長い年月の中で多くの従業員を雇用します。中には何らかの理由で就業規則に定められている手当を支給せず、従業員を雇用する場合も考えられます。ところがここにトラブルの要因があります。就業規... 

毎週参加…支払重なるジューンブライドのご祝儀は経費になる?

毎週参加…支払重なるジューンブライドのご祝儀は経費になる?

 ジューンブライドは、この季節ならではの風物詩です。確かに愛しあう二人が夫婦になることは、非常にめでたいことなのですが、社内外の関係者に呼ばれ、毎週結婚式に参加するほどご祝儀がかさみます。ご... 

宗教を信じる従業員による見境なき勧誘活動にどう対応すべき?

宗教を信じる従業員による見境なき勧誘活動にどう対応すべき?

 会社が拡大し従業員が増えてくると、これまで想像もしていなかった、ビックリな言動を取る従業員を雇用している場合があります。その代表例として、社員が見境なく社内外で宗教勧誘を熱心に行う場合があ... 

就業規則の雛形利用で節約のはずがウン百万の損…一体なぜ?

就業規則の雛形利用で節約のはずがウン百万の損…一体なぜ?

 インターネットや書店等では、簡単に就業規則の雛型を入手することができます。特にお金を節約したい創業時に、多くの方がモデル就業規則を使って自社の就業規則を作ります。ところが安易にモデル就業規... 

重大な問題を抱えた社員を雇わぬため会社で事前に出来ること

重大な問題を抱えた社員を雇わぬため会社で事前に出来ること

 優秀な人材を雇うことは、採用において大きな課題ですが、能力はもちろんのこと労務管理の観点から、従業員採用を考える必要もあります。なぜなら雇用した社員が重大な問題を起こす人間である場合、会社... 

キャッシュ難の時に賞与・昇給見送りを社員に認めてもらう方法

キャッシュ難の時に賞与・昇給見送りを社員に認めてもらう方法

 賞与や昇給は労働者の大きな関心事です。しかしながら、経営者には本来「賞与を支払うか否か」「昇給をするか否か」が自由裁量として与えられ、条件を就業規則等で通知すれば良いことになっています。こ... 

給与支払日の変更を円滑に進める際に気をつける4つのポイント

給与支払日の変更を円滑に進める際に気をつける4つのポイント

 「給与支払日を毎月何日にするか?」に関して、会社立ち上げ当初はあまり深く考えずに決めてしまったために、その後変更したいと思われる経営者の方は数多くいらっしゃいます。実際に給与支払日によって... 

東京都の非正規労働者処遇改善促進助成金がお勧め

東京都の非正規労働者処遇改善促進助成金がお勧め

 アベノミクスのおかげで景気が良くなったと言われて久しく経ちますが、総務省の発表によると、2012年から、2015年で非正規労働者数はおよそ200万人増加しています。中小企業の経営者で非正規雇用を行われ... 

早稲田アカデミー事件に似た私物盗難に対する企業の事前対処策

早稲田アカデミー事件に似た私物盗難に対する企業の事前対処策

 大手学習塾「早稲田アカデミー」の夏季合宿中に、参加生徒約340人から預かり段ボールで保管していたスマートフォンや財布などが盗難に遭っていたことが分かりました。今回は塾の管理方法に問題があったた... 

突然の残業代請求 どんな証拠で立証されるか知ろう

突然の残業代請求 どんな証拠で立証されるか知ろう

 残業代ゼロ法案が可決される見通しが高くなっているが、今のところ、経営者が雇う社員の大半は対象外(対象層1,075万円以上の年収)のため、突然残業代を請求されるケースはこれからも生じやすい。未払い...