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中小企業

経営者にとって謙虚とかマナーなんて二の次。むしろ傲慢であれ!

経営者にとって謙虚とかマナーなんて二の次。むしろ傲慢であれ!

 ビジネスの本質はお金をかけた戦いです。経営者はいつでも、国と戦い、ライバル企業と戦い、取引先と戦う、その覚悟を持つ必要があります。マナー、謙虚、しきたり、順番、慣習、これらは戦いに勝つ上で... 

クラウドファンディングの基本を徹底解説!5つのパターンを覚えておこう

クラウドファンディングの基本を徹底解説!5つのパターンを覚えておこう

 「クラウドファンディング」という資金調達手段はご存知でも、自分がクラウドファンディングをやることはないだろう、と考えている人のほうがまだ多いのではないでしょうか?ただ、個の時代において、ク... 

使えない社員がいるのは社長の責任 自ら考えて動く社員を作る教育とは?

使えない社員がいるのは社長の責任 自ら考えて動く社員を作る教育とは?

 使えない社員を抱えて経営者が悩んでいる会社は、往々にして採用した後の社員教育を施していません。採用した人材の多くは、「働く場所が無いからアンタの会社選んだだけ」であって、教育無くして彼らが... 

社長が会長になる理由ってなに?躍進するメルカリの事例を考察してみた

社長が会長になる理由ってなに?躍進するメルカリの事例を考察してみた

 フリマアプリで累計4,000万ダウンロードを超えるメルカリが、社長交代を行うことを発表しました。通常、中小企業で社長が会長になる場合、社長が会長となることによる世代交代が目的だったり、役員退職金... 

中小企業に蔓延する「中小企業病」の典型的な4つの特徴と改善策

中小企業に蔓延する「中小企業病」の典型的な4つの特徴と改善策

 世間的には「与えられた役割しかやれない」大企業病にフォーカスが集まりがちですが、中小企業にも中小企業病という特有の病気があります。中小企業病にかかっている会社は、社長に権限が集まりやすい一... 

ベテラン社員使えねぇ〜…でも、それって誰のせい?何を変えれば良い?

ベテラン社員使えねぇ〜…でも、それって誰のせい?何を変えれば良い?

 「変えない・変えられない・変われない」「あいつらはアタマが硬すぎてもうダメだ。これ以上伸びない。」多くの中小零細企業では、ベテラン社員に対して経営者がこのようなことを感じています。しかし、... 

中小の事業承継における株式評価の方法〜その難易度が高いワケ

中小の事業承継における株式評価の方法〜その難易度が高いワケ

 社長の平均年齢が60歳を越え、あと10年ほど経過すると、中小企業で事業承継ラッシュが始まります。事業承継する企業が非上場企業の場合、株式相続は「取引相場のない株式等の評価」で行われますが、具体... 

商才のある人が底辺よりアッパー層から生まれやすいのはなぜ?

商才のある人が底辺よりアッパー層から生まれやすいのはなぜ?

 個々の企業におけるケースは別として、マクロの視点で見た時に、大企業と中小企業でもらえる給料には大きな差があり、儲かる業種と儲からない業種の間にも歴然とした給料の差が生じます。底辺を這いつく... 

「4行日記」をご存知ですか?気づきの継続で人材を活かし億った企業も!

「4行日記」をご存知ですか?気づきの継続で人材を活かし億った企業も!

 中小零細企業の長所は、裏方も含めたチーム全員がお客様に近いところで仕事をしていることです。お客様からいただいた気付きを全員が活かせるなら、飛躍的な業績アップも夢ではありません。そこで本稿で... 

優秀な人材を採用したい経営者にコッソリ教える優秀な人材の採用方法

優秀な人材を採用したい経営者にコッソリ教える優秀な人材の採用方法

 日本の大企業は0.3%に過ぎません。ところが優秀な人材は皆大手企業に入ろうとしたがるため、中小企業は優秀な人材を採用しにくい現実があります。しかし、中小企業にとって1人の優秀な人材を獲得するこ... 

ビッグデータを駆使して将来取り扱う商品を先回りで商標登録せよ!

ビッグデータを駆使して将来取り扱う商品を先回りで商標登録せよ!

 「将来取り扱う商品を先回りで検討し、これを見据えた商標登録を行う。」そんなことが出来たら最高だと思われませんか?日々変化し続ける市場ニーズに合わせて自社が将来どんな商品に取り組むか予測する... 

小さくても強くて楽しい高収益の零細企業がやっている4つのこと

小さくても強くて楽しい高収益の零細企業がやっている4つのこと

 少ない人数で運営されているため、見た目にはあまり派手に見えなくとも、経営者や社員の一人ひとりが優秀で、外部とも良いお付き合いをしている高収益の零細企業が増えてます。これら小さくても強い零細... 

M&Aで2,000億の損失観測を報道されたキリンビールに中小企業が学ぶこと

M&Aで2,000億の損失観測を報道されたキリンビールに中小企業が学ぶこと

 キリンビールが、2011年にブラジルでM&Aにより買収した同業メーカーを、トータル2,000億円の損失を出して売却する見込みである、と報道されました。金額の大きさは大手ならではのものですが、中小企業のM... 

社長のボーナス⇒事前確定届出給与はどう活用すれば効果的?

社長のボーナス⇒事前確定届出給与はどう活用すれば効果的?

 経営者にとっての給料である役員報酬には縛り事が沢山あります。でも、経営者だってリスクをいっぱい背負っている分、ボーナスが欲しい!そんな場合に使える制度として、本稿は「事前確定届出給与」の概... 

あなたが気づいていない最強の競合はあなたも利用している◯◯だ!

あなたが気づいていない最強の競合はあなたも利用している◯◯だ!

 あなたは「あなたの会社にとって最強の競合はどこですか?」と聞かれた時に、どの会社を最初に思い浮かべますか?多分多くの人は、商圏が同じ同業他社を思い浮かべるのが普通かもしれません。しかし、私... 

自分の給与を妻に渡して節税?経営者夫婦の所得分散による節税効果

自分の給与を妻に渡して節税?経営者夫婦の所得分散による節税効果

 日本企業の多くは、家族と同じ経済単位、もっと言えば夫婦を基本として会社を運営している場合が多く見受けられます。夫婦の収入を1つにまとめると、経理作業や社会保険手続きの手間がはぶけます。一方で... 

平成29年度税制改正大綱の中身〜税理士が損かトクか徹底解説!

平成29年度税制改正大綱の中身〜税理士が損かトクか徹底解説!

 2016年12月8日に、与党が平成29年度税制改正大綱を正式決定しました。いつものことですが、大綱は140ページもあって読むのが大変なものなので、中小企業に影響があるものを中心に、税理士の谷口さんがま... 

新たに始まったリスクが少なく高額な助成金制度〜65歳超雇用推進助成金

新たに始まったリスクが少なく高額な助成金制度〜65歳超雇用推進助成金

 平成28年10月19日より、高年齢者の就労機会の確保、及び希望者全員が安心して働ける雇用基盤の整備を目的として「65歳超雇用推進助成金」が創設されました。条件を満たしている企業は新たな雇用... 

廃業に至る典型的な貧乏企業は最後に「家族をタダ働き」させる

廃業に至る典型的な貧乏企業は最後に「家族をタダ働き」させる

 2016年もいよいよ年末となりましたが、「年を越せるかな?」と不安で仕方がない事業者が多いのも事実です。中小零細は大手企業と比べて、資本・信用力・人材(チーム)などあらゆる点で見劣りします。こ... 

交際費のキホン〜中小と大手で共通するルール・異なるルール

交際費のキホン〜中小と大手で共通するルール・異なるルール

 取引先の接待や贈答のために支出した費用は、交際費として一定額を損金算入することが認められています。また、交際費に関するルールは、中小企業と大企業で、異なる部分と共通する部分があります。そこ... 

事業継続計画(BCP)における影響度のシナリオと復旧させるための対策案の抽出方法

事業継続計画(BCP)における影響度のシナリオと復旧させるための対策案の抽出方法

 予期し得ない災害と遭遇した時に、経営者は業務に対する影響を的確に把握し、復旧させる優先業務を、迅速かつ的確に現場で陣頭指揮を取る必要があります。そのためには、災害の影響度別のシナリオ想定と... 

事業継続計画(BCP)の策定項目と外部委託による策定時に気をつけるべきこと

事業継続計画(BCP)の策定項目と外部委託による策定時に気をつけるべきこと

 事業継続計画(BCP)の策定にあたり、具体的に記載するべき基本的な項目をご紹介いたします。更に、外部へ委託して事業継続計画を策定する際に、気をつけるべきことについてご紹介したいと思います。最初... 

クラウドファンディングで実現する3つの資金調達形態

クラウドファンディングで実現する3つの資金調達形態

 これまで金融機関や知り合いしか資金調達手段が無かった中小企業にとって、クラウドファンディングの台頭は非常に良いニュースです。一括りにクラウドファンディングといっても、その資金調達形態は3つ... 

源泉所得税の納期特例〜税金支払のタイミングに幅が出来る優れた制度

源泉所得税の納期特例〜税金支払のタイミングに幅が出来る優れた制度

 原則的に源泉所得税は、お給料を支給した翌月の10日までに税務署に納めなければなりませんが、規模が小さい会社や個人事業主であれば、所得税は半年に1回まとめて納めても良い、「源泉所得税の納期の特例... 

販促費用の出せない中小にお勧めな「小規模事業者持続化補助金」

販促費用の出せない中小にお勧めな「小規模事業者持続化補助金」

 凄く良い商品は持っている!けれども売り出すお金が無い…中小企業の殆どが同じ悩みを抱えているものです。ならば、販路開拓においてかかった経費の3分の2をもらえる「小規模事業者持続化補助金」を利用し... 

下町ロケットの一歩先を行く特許を利用した大手との付き合い方

下町ロケットの一歩先を行く特許を利用した大手との付き合い方

 下町ロケットで佃製作所は帝国重工へ特許の使用実施権を付与しました。もう一歩進んで考えると、実用的な特許を保有している場合、実施権のうち「販売」だけを大手企業に認める特許の利用方法があります... 

要チェック!節税とリスク回避を両立する中小企業倒産防止共済

要チェック!節税とリスク回避を両立する中小企業倒産防止共済

 2015年に全国企業倒産件数は、1990年以来24年ぶりに1万件を下回りました。とはいえ、一瞬の経済危機や不況で吹き飛ぶのが、中小企業の辛いところ。取引先が突然潰れることは、常に想定しなければなりませ... 

BCPの策定における業務フローと重要業務の具体的な抽出方法

BCPの策定における業務フローと重要業務の具体的な抽出方法

 突然の災害が起きた時、事業継続計画(BCP)において、細かい業務フローが整理されているならば、より早い復旧と事業継続に向けた活動が開始可能になります。業務フローを表すフローチャートの作り方と、... 

どんな業種業態でも使える事業継続計画(BCP)の策定フロー

どんな業種業態でも使える事業継続計画(BCP)の策定フロー

 事業継続計画(BCP)を策定している主な業種は、製造業のように部品や材料を調達し、加工・成形して出荷する業務フローを前提にしているケースが多いです。しかし、サービス業であろうと卸売業であろうと... 

大手出身でも中小企業で使える有能な人材を採用で見分けるコツ

大手出身でも中小企業で使える有能な人材を採用で見分けるコツ

 人材採用に悩む中小企業を運営する貴方のもとに、大手企業出身のAさんが面接に来ました。経歴は申し分なく、実績も輝かしいものばかりです。鶴の一声で彼を入社させたは良いものの…全然使えねー!!と数... 

中小が事業継続計画(BCP)で会社を守るべき理由とメリット

中小が事業継続計画(BCP)で会社を守るべき理由とメリット

 中小企業経営者の方は「BCPは上場しているような大企業や、大工場を持つような会社が作成するものであって、中小企業にはさほど必要ない」と思われている方が多いようです。しかし、資本が少なく限られた... 

新たな販促手法として活用できる「クラウドファンディング」

新たな販促手法として活用できる「クラウドファンディング」

 中小企業が一般的に利用できる資金調達手段は、金融機関からの融資もしくは親や友人に頭を下げてお金を借りる以外にはありませんでした。しかし、クラウドファンディングの台頭は、個人からの個口出資を... 

赤字でも投資した設備の固定資産税に軽減措置を受けられる新法

赤字でも投資した設備の固定資産税に軽減措置を受けられる新法

 中小企業等経営強化法が、5月24日に成立しました。中小企業であれば機械装置に係る固定資産税(償却資産税)について、課税標準を最初の3年間、価格の2分の1とする軽減措置を受けることができます。赤... 

先読みの経理で毎月100万円今より多く会社にお金を貯めよう

先読みの経理で毎月100万円今より多く会社にお金を貯めよう

 中小企業経営者の多くは経理に対して、「お金を生まない部門」というイメージを抱いています。しかし、キミアキ先生はある能力が経理の人間にあれば、経理部門からお金が生まれると言います。なぜ経理が... 

3つのM&A(合併・会社分割・事業譲渡)を比較してみよう

3つのM&A(合併・会社分割・事業譲渡)を比較してみよう

 M&A(エムアンドエー)とは、『Mergers(合併)and Acquisitions(買収)』という英語の略です。M&Aの手法としては、合併・吸収分割・事業譲渡等があります。本稿では、合併・吸収分割・事業譲渡が、そ... 

毎週参加…支払重なるジューンブライドのご祝儀は経費になる?

毎週参加…支払重なるジューンブライドのご祝儀は経費になる?

 ジューンブライドは、この季節ならではの風物詩です。確かに愛しあう二人が夫婦になることは、非常にめでたいことなのですが、社内外の関係者に呼ばれ、毎週結婚式に参加するほどご祝儀がかさみます。ご... 

キミアキ先生直伝!銀行融資のイロハと融資をうまく受けるコツ

キミアキ先生直伝!銀行融資のイロハと融資をうまく受けるコツ

 中小企業が存続するために、経営の命綱となるのが資金調達、つまるところ銀行融資です。ところが多くの経営者が「銀行融資をうまく受けるコツと融資のイロハ」を、あまり知らないのが実状です。そこで本... 

4月施行の女性活躍推進法に対して大手企業はどう動いた?

4月施行の女性活躍推進法に対して大手企業はどう動いた?

 2016年4月1日から、女性の能力が十分に発揮できる社会を実現するため、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(以下「女性活躍推進法」という)が全面施行されました。大手企業(常時雇用301... 

未来の自分へタスクまで落し込んだアポを入れて時間を作ろう

未来の自分へタスクまで落し込んだアポを入れて時間を作ろう

 中小企業の経営者が持っているスケジュール帳には、人と会うアポイントだらけです。自分の時間が空くのは、早朝か深夜だけなのに、業務はどんどん膨れ上がっていく。とにかく時間がない。しかし、これを... 

会計のプロ・税理士がクラウド会計に希望する3つの改善点

会計のプロ・税理士がクラウド会計に希望する3つの改善点

 freeeやMFクラウドなど、クラウド会計ソフトに対する認知度が徐々に上がっています。ところが税務のプロから見ると、クラウド会計が会計業界のスタンダードとなるには、もう少し時間がかかるようです。実... 

普通の中小でもよくない?ベンチャーを起業し疲れた時の着地点

普通の中小でもよくない?ベンチャーを起業し疲れた時の着地点

 ベンチャー企業を起こして、会社をバリバリに拡大しようという志を持つ方が多い一方で、社内が疲弊し最終的には潰れていくベンチャー企業も数多存在します。そんな状況と頻繁に遭遇するキミアキ先生は、... 

舛添知事の公私混同問題は中小企業だったらどう扱われるのか?

舛添知事の公私混同問題は中小企業だったらどう扱われるのか?

 高額出張費や毎週末の別荘通い問題で、連日マスコミを賑わせている東京都知事といえば、舛添要一知事に他なりません。感情論はさておき、舛添知事が中小企業の経営者として同じ行動をとった場合、これに... 

中小零細企業から体力を奪う社会保険という日本の悪制度

中小零細企業から体力を奪う社会保険という日本の悪制度

 「正社員を雇うと潰れる」パッと聞いた方で、実感のある方は、もしかすると中小零細企業の経営者かもしれません。それくらい、中小零細企業にとって人を雇用することは、リスクと隣りあわせなのが現実で... 

イカロスが墜落して死んだ理由と成功体験を捨てる覚悟の重要性

イカロスが墜落して死んだ理由と成功体験を捨てる覚悟の重要性

 イカロスが空に飛び立つことを決意し飛行に成功する姿は、経営者がサラリーマン時代を経て起業を決意し、経営者としての成功体験を積み重ねる様と重なるものがあります。太陽に近づくにつれて蝋で固めた... 

社員のハイパフォーマンス支える健康管理は外部委託のススメ

社員のハイパフォーマンス支える健康管理は外部委託のススメ

 とにかく雇えるだけ人を雇って、人をふるい落とし優秀な人間だけで、会社をやって行くという「数の論理による採用」の時代は終わりました。お互いが価値観を認め合った上で、雇った1人の社員がハイパフォ... 

聖徳太子の逸話は嘘!デキる社長はマルチタスクをこう処理する

聖徳太子の逸話は嘘!デキる社長はマルチタスクをこう処理する

 中小企業の経営者は、トッププレイヤーとして最前線に立っている場合が殆どであり、ヘタすれば、平社員の10〜20倍以上のタスクをこなしている場合も多いことでしょう。今にもマルチタスクに押し潰されそ... 

日本の会社はなぜ3月決算を選ぶの?その理由を徹底解説!

日本の会社はなぜ3月決算を選ぶの?その理由を徹底解説!

 日本企業の実に20%が決算月を3月に据えています。なぜでしょうか?大企業、特定の取引先を持つ企業、中小企業・個人商店毎に、その理由は全く異なるものとなります。更に、なんとなく3月を決算月と... 

差別化した”ポジショニング”戦略の取り方はカフェ業界に学べ

差別化した”ポジショニング”戦略の取り方はカフェ業界に学べ

 御社の差別化要因は何ですか?という質問に対して、多くの経営者が「価格」「品質」「スピード」という3通りの答えから、いずれか一つを答えます。ところが現実には3要素単体で圧倒的な差を作り出すこと... 

東京都の非正規労働者処遇改善促進助成金がお勧め

東京都の非正規労働者処遇改善促進助成金がお勧め

 アベノミクスのおかげで景気が良くなったと言われて久しく経ちますが、総務省の発表によると、2012年から、2015年で非正規労働者数はおよそ200万人増加しています。中小企業の経営者で非正規雇用を行われ... 

米国の中小企業経営者が抱える悩みは「新技術への対応」

米国の中小企業経営者が抱える悩みは「新技術への対応」

 テクノロジーの面で、日本の数年先を行く米国の中小企業経営経営者があげた悩みは、「新技術をどう使ったら良いかわからない」「新技術が自社の古い体質に適合しない」というものでした。これらの悩みは... 

ストック型ビジネスモデルでリピーターを創出せよ

ストック型ビジネスモデルでリピーターを創出せよ

 業種業態がどんなに違っても、ビジネスの世界で共通して言える重要な原則は、「顧客との取引を一回キリで終わらせず、リピートすること」である。新規で起業する場合や、資源の限られた中小企業が新規事... 

プロクシーアドバイザーの存在が全ての企業に影響し始める

プロクシーアドバイザーの存在が全ての企業に影響し始める

 機関投資家に「投資する側として企業にモノを言う責任」を追求する制度である「スチュワードシップ・コード」の導入は、機関投資家にアドバイスを与えるプロクシーアドバイザーの存在感を今後強くするこ... 

中小企業こそ経営者と社員で「全員参加型経営」実現を!!

中小企業こそ経営者と社員で「全員参加型経営」実現を!!

 従業員が順調に増え、事業も軌道に乗り始めた経営者に見られる特有の悩み、それは「社員との距離が遠くなり危機感や目標を共有できない」ことである。大きな原因の1つは「お金の流れを共有していないこと... 

新規事業における「ない物づくし」は最大の武器となる

新規事業における「ない物づくし」は最大の武器となる

 新規事業を始める際というのは、大抵の場面において「ない物づくし」の状態から始まります。お金も限られ、有能な人材もいなく、活かせる技術もない、業界内の人脈もない状態が自社の武器になると考える... 

シーズ活用研究開発事業制度を利用し大学と連携しよう

シーズ活用研究開発事業制度を利用し大学と連携しよう

 資金・技術・販売面で自力が乏しいために、多くの中小企業がアイデアを実現できず飛躍のチャンスを逃している。かたや大学等研究機関は特許やノウハウを有効活用しきれず、宝の持ち腐れを起こしている。... 

節税にも退職金代わりにもなる小規模企業共済に入ろう

節税にも退職金代わりにもなる小規模企業共済に入ろう

 個人事業主や中小企業経営者の経営者にとって、退職金と聞くと頭が痛いはずだ。まともに積み立てると大企業と違ってお金が回らないのが実情だろう。「小規模企業共済」とは、独立行政法人中小企業基盤整... 

2016年新卒生は大手志向 人材難は変わらず

2016年新卒生は大手志向 人材難は変わらず

 3月1日から、新卒採用活動が始まった。新卒採用意向の企業は大幅に増加しており、経団連で取り決められる採用スケジュールの4ヶ月後ろ倒しが形骸化するほど、企業は採用に熱を入れている。かたや学生の大... 

会社の立ち上げ時は信用金庫とうまく付き合おう

会社の立ち上げ時は信用金庫とうまく付き合おう

 信用金庫は、都市銀行やメガバンクと比べると、名前からしてどうしても見劣りしてしまうと思いがちな方も多いようだが、中小企業や零細企業にとっては心強い味方だ。利用にはメリット・デメリット双方あ...