節約 社長

上場

DMMがアダルト事業を分社化するも上場否定 上場のデメリットとは?

DMMがアダルト事業を分社化するも上場否定 上場のデメリットとは?

 DMMがアダルト部門を分社化すると発表したことについて、上場に向けての準備ではないか?という憶測が広がりました。しかし、同社は目先の上場を否定しています。上場は大量の資金調達を行う上で大きなメ... 

ソフトバンク子会社上場と300年ビジョンに思う自律分散型組織の台頭

ソフトバンク子会社上場と300年ビジョンに思う自律分散型組織の台頭

 ソフトバンク携帯子会社が上場を目指していることについては、賛否両論が上がっています。一方で、投資家目線から見た時に、親会社単体だけでなく、成長するであろう子会社へ投資できるなら、それは投資... 

親子上場するソフトバンクを金の亡者と批判したところで何も変わらない

親子上場するソフトバンクを金の亡者と批判したところで何も変わらない

 ソフトバンクグループが子会社を上場させることに対して、各方面から批判の声が上がっています。たしかに法律のグレーゾーンを抜いて、70%もの子会社株を保有したまま、子会社を上場させることは、他の... 

本日上場!HIKAKINが最高顧問のUUUMはどれくらい儲かってる?

本日上場!HIKAKINが最高顧問のUUUMはどれくらい儲かってる?

 8月30日(水)、注目の会社UUUM(ウーム)が東証マザーズに上場します。UUUMは、HIKAKIN、はじめしゃちょー、木下ゆうか、その他多数の売れっ子ユーチューバー(クリエイター)を活用したプロモーション... 

政策実施機関なのに民間の投資会社〜中小企業投資育成株式会社とは?

政策実施機関なのに民間の投資会社〜中小企業投資育成株式会社とは?

 あまり知られていない資金調達手段の1つに、「中小企業投資育成株式会社」からの出資受け入れという方法があります。中小企業投資育成株式会社とは、国の政策実施機関でありながら、民間の株式会社として... 

糸井重里の「ほぼ日」が上場。メディアが語らぬもう1つの理由

糸井重里の「ほぼ日」が上場。メディアが語らぬもう1つの理由

 糸井重里さんが社長を務める「株式会社ほぼ日」が3月16日に上場しました。報道の論調は上場の目的が、糸井氏頼みの「個人事務所」から、普通の会社になること、というものが主流です。たしかにこれも上場... 

揺れる東芝が半導体事業の一部を売却〜分社への出資先が狙うのは◯◯

揺れる東芝が半導体事業の一部を売却〜分社への出資先が狙うのは◯◯

 東芝が電力ビジネスの不振、投資先の「のれん」減損問題で揺れ、株価も12月5日の465円から、年明けの1月19日には243円へとほぼ半減するなど、早期の体質改善を求められています。そのような中で、報道は“... 

M&Aによる出口戦略を模索し始めた優秀なベンチャー企業をお得に買うコツ

M&Aによる出口戦略を模索し始めた優秀なベンチャー企業をお得に買うコツ

 2016年の新規株式公開(IPO)企業数は、前年より約1割少ない84社となりました。これは見方を変えれば、ベンチャー企業にとって上場のメリットが薄まっている、ベンチャー企業が上場以外の道を模索して... 

JR九州が上場にあたり変化させた財務体質と望まれる事業展開

JR九州が上場にあたり変化させた財務体質と望まれる事業展開

 10月25日にJR九州が東証一部に上場しました。公募価格2,600円に対して、初値は3,100円の値を付けて、上場企業としてまずまずのスタートを切ったと言えそうです。今回の上場にあたり、JR九州は民営化時か... 

なぜ創業50年の今になってコメダ珈琲は上場するの?上場することのメリット・デメリット

なぜ創業50年の今になってコメダ珈琲は上場するの?上場することのメリット・デメリット

 5月26日にコメダ珈琲が東京証券取引所に株式上場を承認され、ついに上場を果たすようです。1968年の創業から50年が経過した今、なぜコメダ珈琲は上場に踏み切るのでしょうか?上場するメリットとデメリッ... 

フェラーリを経費で購入検討する際に満たすべき3つの要件

フェラーリを経費で購入検討する際に満たすべき3つの要件

 多くの人にとって憧れのフェラーリ。フェラーリを買うだけの支払い能力は会社で持つようになったけれど、税務調査が怖いという理由でフェラーリなどの高級車を購入されない経営者は多いことでしょう。こ... 

郵政上場は間近 絶対に負けられない戦いがそこにはある

郵政上場は間近 絶対に負けられない戦いがそこにはある

 日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の郵政グループ3社が11月に同時上場するまで、あと2ヶ月に迫りました。アベノミクス「3本の矢」の第一段階である「大胆な金融緩和」において、日本郵政グループ... 

新興起業家に踊らされないために読み返すオオカミ少年の話

新興起業家に踊らされないために読み返すオオカミ少年の話

 昨年11月に東証一部へ上場した、スマホアプリゲームのメーカーgumiの大幅下方修正と、その後に続く不祥事に代表される「上場ゴール」問題が、新興市場の株価上昇に影を落とし始めています。なぜ「上場ゴ...