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家族で家事をシェアして負担割合も可視化するKAJISUKIは家庭版Slack?!

家族で家事をシェアして負担割合も可視化するKAJISUKIは家庭版Slack?!

 目まぐるしい現代の日常生活において、「妻は家を守り、夫は外で稼ぐ。」なんてこと、なかなかないですよね。今や夫も妻も家事を分担してシェアしないと家が回りません。そこで本稿は家族内で家事を可視... 

あなたの広告は新しいお客様だけを狙ったものになっていませんか?

あなたの広告は新しいお客様だけを狙ったものになっていませんか?

 新規客を獲得するために広告は大きな効果を発揮します。ただし、せっかくお金をかけて広告を出すのに、新規客だけを狙った広告を出すなら、それはとてももったいないことです。私達が出稿する広告を一番... 

アメリカ次期大統領・トランプ氏の会見後に株価が下がったのはなぜ?

アメリカ次期大統領・トランプ氏の会見後に株価が下がったのはなぜ?

 今月の11日に次期米国大統領・トランプ氏の会見が行われましたが、政策の実現性に懸念が広がった結果、失望感によりNYダウが下落したことが報道されています。史上最大規模の雇用を生み出し、国内景気を... 

なぜトヨタは円高でも強いのか?海外進出した他企業との違い

なぜトヨタは円高でも強いのか?海外進出した他企業との違い

 為替の円高傾向が強いにも関わらず、トヨタの業績は上方修正されることが見込まれています。海外進出してもうまく行かず、多額の為替差損を計上している企業と同社の違いは、各国通貨による資金調達を可... 

ガリバーに学ぶ「やらない」で最大の価値を生む戦略の立て方

ガリバーに学ぶ「やらない」で最大の価値を生む戦略の立て方

 戦略とは、文字通り「戦いを略した」もの、つまり「戦い方を決めること」に他なりません。言うなれば戦う場所を決めると共に、「やらないこと」を決めることが戦略を策定する上で最も重要なことと言えま... 

トヨタの雇用施策を中小企業が取り入れることは現実的でない

トヨタの雇用施策を中小企業が取り入れることは現実的でない

 トヨタ自動車は最近相次いで、社員の頑張り具合を給与に反映させる「技能発揮給」や、子育て支援と女性の就労促進を目的とした子ども手当4倍への引き上げ等、といった雇用維持施策を打ち出しています。... 

トヨタ自動車はなぜ売上の大半を課税対象外にできるのか?

トヨタ自動車はなぜ売上の大半を課税対象外にできるのか?

 トヨタ自動車の2015年3月期の連結決算は最終利益2兆円を超えていますが、トヨタはなんと2009年から2013年まで日本国内の法人税等を払っていません。この節税対策は不正でもなんでもなく「外国子会社から... 

レクサスが宙に浮くホバーボードを開発 想像は現実となる

レクサスが宙に浮くホバーボードを開発 想像は現実となる

 かつてアメリカのSF映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」で観た未来の世界は、すでに現実のものになっている。トヨタ自動車の高級ブランド・レクサスが、「レクサス・ホバーボード」をインター... 

三輪自動車でデビューした日本エレクトライクの選択と集中

三輪自動車でデビューした日本エレクトライクの選択と集中

 日本で19年ぶりに誕生した自動車メーカーが発売した自動車はなんと、EV三輪自動車「エレクトライク」だ。日本エレクトライクの凄さは大手に先んじて、多種多様な三輪自動車を既に発売ベースへ持ってきて... 

マツダの教習車市場シェア占有に学ぶランチェスター戦略

マツダの教習車市場シェア占有に学ぶランチェスター戦略

 マツダ車は自動車教習所という小さな市場で、初心者にも優しい操作性と、通う若者のセンスに合うデザインを兼ね備えた車として認知され、市場シェア49%を確保している。マツダは、トヨタのような強者が... 

大企業で特許公開が進むのはなぜか? パナソニックも

大企業で特許公開が進むのはなぜか? パナソニックも

 パナソニックは3月23日、IoT関連の特許を無償で提供することを発表した。多くの大手企業で今注目されている経営手法「CSV(共通価値の創造)経営」の実現と言えよう。日本では古来より「先義後利」「三方... 

トヨタは五輪スポンサー費用をどの勘定項目で落とす?

トヨタは五輪スポンサー費用をどの勘定項目で落とす?

 トヨタ自動車が、IOC(国際オリンピック委員会)とTOPパートナー契約を締結し、大きな話題となった。経営者であれば、オリンピックほどのイベントではないにせよ、スポンサーになってほしいと依頼を受け... 

決算シーズンが一巡 コスト削減が功を奏した上場企業は?

決算シーズンが一巡 コスト削減が功を奏した上場企業は?

 2月初週から上場企業の2015年第三四半期決算の発表が行われ、先週末で一段落を迎えている。今回の決算発表で増収を果たした主な企業には共通するキーワードがある。増収と同時に「コスト削減に成功」して... 

トヨタの60年先を行く明太子ふくやのCSV経営

トヨタの60年先を行く明太子ふくやのCSV経営

 トヨタ自動車が、燃料電池車の特許を無償で公開したことが話題だ。自社ノウハウを公開し、市場全体を拡大させ、ビジネスチャンスにつなげる手法は、今注目される「CSV経営」を実践する良い例である。しか... 

2015年業績向上の鍵は「1点贅沢主義」

2015年業績向上の鍵は「1点贅沢主義」

 帝国データバンクの「景気見通しに関する意識調査」によると、来年の景気見通しが良いと回答する企業は昨年の2分の1へ急減したようだ。一方で景気回復に必要な政策は「個人消費拡大策」という解答が47.4... 

カイゼンせよ トヨタが本格的に農業進出

カイゼンせよ トヨタが本格的に農業進出

 トヨタ自動車が熊本の農業法人へ出資を行うことが報じられた。トヨタが農業へ直接出資することは今回が初めてとなるが、グループ会社「豊田通商」で、既に国内青果の生産から販売を一気通貫で行うことに... 

再生エネ優遇見直し 太陽光発電の今後

再生エネ優遇見直し 太陽光発電の今後

 太陽光発電エネルギー施設の設置コストはかなりの割合を経費で落とすことが可能である。節税対策としてソーラーパネルを導入する企業も多いが、電力会社が新規買取を一旦保留するなど業界は混迷を極める...