節約 社長
高橋 伸夫
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貴方のビジネスにリピート構造を生み出す単純かつ簡単な方法

貴方のビジネスにリピート構造を生み出す単純かつ簡単な方法
 栓をしてない風呂桶にお湯を幾ら注いだところで、風呂にはいつまで経っても入ることができません。同じように、リピート構造の無いビジネスで幾ら新規集客をやったところで、会社はちっとも儲かりません。そこで本稿では、ビジネスにリピート構造を生み出す単純かつ簡単な方法をご紹介します。

リピート構造の無い中で行う新規集客は愚策

 栓をしていない風呂桶にいくら熱いお湯を注いでも、いつまで経ってもお風呂には入ることはできません。

 これをビジネスに置き換えると、『リピート構造を持っていないビジネスにいくら新規客を連れてきても全く儲からない』ということになりますよね。

 そこで今日は、このリピート構造を作る為に一番最初に考えるべき事をお伝えしたいと思っています。

 リピート構造を持たないビジネスというのは本当に弱くて、お金がかかって手間がかかる新規集客を追い続けなければならないものとなります。

 会社は常に、「新規集客!」「新規集客!」「新規集客!」を意識しなければならず、空気も疲弊します。

 ナチュラルハイな状態で新規を追いかけまわして営業しても、気持ちばかりが空回りします。

 しかも、新しいお客様からの売上は、コストがかかる上に、それほど信頼関係ができていないため金額も大きくないので、一生懸命やった割にあまり利益になりません。

 このような状態に陥らないためには、貴方のビジネスにリピート構造が欠かせません

リピート構造を生み出しているビジネスオーナーがもれなくやっていること

 実は僕はこの1ヶ月間、ある方の電話をずっと待ち続けていました。

 確認したい事があって知人を通じて、その方に連絡をくださいという事を伝えて頂いたんですけれども、1ヶ月間待っても残念ながら来なかったですね。

 以前は本当に話したい時に話が出来て、お会いしたい時にお会い出来る、そんな間柄だったんですけれども、今は本当に遠い人になっちゃったなという感じです。

 何があったわけではなく、でも原因は明らかで時間が経ち過ぎたという事だと思います。

 時間の経過というのは、人と人との関係を遠くします。

 もう僕が何言いたいかおわかりですよね。

 ビジネスにおける『リピート構造』も全く同じで、貴方とお客様の関係が遠くなってしまう一番の原因は時間が経ち過ぎてるからです。

 ですから、リピート構造を生み出す本当に初歩的な第一歩は『お客様と定期的にコンタクトをとる』ことに尽きます。

 例えば、治療院のビジネスで考えてみましょう。

 私が集客コンサルティングで関わるお店さんだと、大体一人の新規集客に平均すると6,000円から7,000円ぐらいのコストがかかっています。

 ここまでは皆さん同じです。

 ところが、仮に同じ数の新規集客が出来て、同じような単価の売上があったとしても、リピート構造のある店と無い店では、売上が2倍から3倍軽く違います。

 実際に僕のメンバーさんで、治療院のビジネスを安定的に成長させながら運営している方は、例外なく全員ニュースレターを発行してます。

 定期的にお客様とコンタクトする術を持ってるわけですね。

 同じくメンバーさんで工務店を営んでいて、今年1人で売上1億を突破したNさんの必殺技は、やはり「オーナーさん宅への定期訪問」なんですよ。

 この定期訪問の中から、今年はオーナーさん紹介で2件の新築案件を受注してます。

貴方は定期的にお客様とコンタクトを取る手段を持っているか?

 貴方はお客様と定期的にコンタクトする術・手段を持っているでしょうか?作ろうとしているでしょうか?

 僕が「ニュースレターをやろう」と提案すると、大概の方は「いや、それで売上上がるんですか?高橋さん」って聞かれます。

 でも、実際にやってみたら、例外なく全員の方のリピートが必ず向上するんですよね。だから、始めた方って全員ニュースレターを続けていらっしゃいます。

 リピートを生み出す最初の一歩は、『定期的にコンタクトする事』です。

 最初は手段なんて何でも良いから定期的にコンタクトを取りましょう。

 今年は経済の雲行きが怪しいなんて言われていますけれど、こんな時こそお客様と定期的に連絡を取っている方にアドバンテージが付きます。

 ぜひ、何かやれないか考えてみてくださいね。


 
(執筆者:高橋 伸夫)

2019年1月21日

ロイヤルカスタマー 新規集客 リピート ビジネス

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