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高橋 伸夫
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3〜4時間寝て満足な人は◯% あなたの生産性を高める「集中力」の源は睡眠にあり

3〜4時間寝て満足な人は◯% あなたの生産性を高める「集中力」の源は睡眠にあり
 もの凄く高い成果を生み出せる時、生み出せない時がありますよね。この差が生まれる要因は、集中力にかかっています。東大合格生、大谷翔平選手、アインシュタインは、その集中力を睡眠から生んでいます。たしかに、ショートスリーパーでパフォーマンスが出せる人もいますが、そのような人は社会全体の5%しかいません。「生産性を高める『集中力』の源は睡眠にあり」です。

重なっておきた不運なアクシデントの元凶は睡眠不足

 今日のテーマは「あなたの生産性を決める『集中力』の源」です。

 僕は昨日、本当につまらないミスを連発してしまいました。

 メルマガの記事に張る動画のリンクをミスってしまったり、大切なメンバーさんとの打ち合わせ、僕のスケジュール帳の記載ミスですっぽかしてしまったり…

 とどめは夜、「虫が出たー!キッチンに虫が出たー!」とかって大騒ぎする女房に「んなもん自分で何とかしろよー!」と、もう心無い発言をしてしまったり。

 その日の夕食の献立はインスタントラーメンにご飯に納豆。もう完全に女房の復讐ですよね。

 そして、こんなことになってしまった原因もわかっております。

 睡眠不足がたたったのです。

 いつだったかな?数日前セールスレターを夜に書いていて、面白くなっちゃって、止められなくなっちゃって、結局書き終えたのが朝の5時ぐらい。

 この睡眠不足が祟って、つまらないミスを連発してしまいました。

 きっと、これをご覧頂いている貴方も仕事熱心でマーケティングに取り組んでいる方でしょうから、同じようなことは無いですかね?

働いてる人の7割が慢性的な疲れを感じている

 結局、僕達のようなビジネスオーナーにとって、最も貴重な資産っていうのはやはり時間なんですよね。

 時一刻をビジネスに費やすにあたり、どれだけ高い生産性を発揮出来るかが勝負になってくるわけですよね。

 でも、同じ時間働いても、もの凄く高い成果を生み出してくれる人と、生み出してくる人と、全然稼げない人がいます。

 この差が生まれる要因は何かと考えると、要するにこの一日という時間を使うにあたっての、集中力の有る無しなんですよね。

 集中力を生み出してくれるのは、やっぱりフレッシュな脳の状態です。

 厚生労働省の調査によると、働いてる人の7割もの人が慢性的な疲れを感じています。

 当然ですけれど、疲れを感じていると気が散るし怒りっぽくなります。

 同じ仕事をやってても気が散ってしまうから、普通の状態だったら1時間で済むものが、疲れを感じていると2時間、3時間とかかってしまいます。

 そして、高いパフォーマンスを発揮してる人は、僕が知る限り、大抵はちゃんと睡眠時間を確保してる人です。

ショートスリーパーは社会全体に5%しかいない

 例えば、雑誌で読みましたけども、東大に合格する人の平均睡眠時間は7時間。

 メジャーリーグの大谷選手が、高いパフォーマンスの理由を聞かれた時も、「毎日しっかりと睡眠をとる事です。」と答えていました。

 あのアインシュタインも毎日10時間以上寝てたんですってね。

 確かに全体の5%くらいは、ショートスリーパーと言われる、3〜4時間くらいの睡眠時間で高いパフォーマンスを発揮出来る人がいます。

 例えば、あのAKB48を生んだ秋元康さんとかは、ショートスリーパーとして有名ですよね。

 でも、そういう人って、全体のたった5%しかいないんですって。

 だから、この記事をご覧頂いている貴方も普通の人だろうから、ちゃんと睡眠を取る事で体の疲れ・精神の疲れ・神経の疲れをしっかりと回復して、フレッシュな脳で高い集中力を発揮することが重要です。

 ちなみに徹夜して書いたセールスレター、朝読んだら大した事ないし、つまらないミスが多いこと、多いこと…

 これをリカバーする為にまた時間使うわけですよね。こんなにもったいない事はない。

 昨日怒った妻にも、今日は何かごちそうしなきゃです。これまた自分の不手際で無駄な出費を増やしてしまったわけです。

 よい子の皆さんはこんな僕みたいな馬鹿な真似は絶対にしないようにしてください。


 

2018年7月2日

健康 睡眠時間 睡眠 ショートスリーパー 生産性

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