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悪徳弁護士直伝「効果がありすぎて裁判で禁じられた」究極のセールステクニック

悪徳弁護士直伝「効果がありすぎて裁判で禁じられた」究極のセールステクニック
 裁判で弁護、検察、双方に禁止されている「効果がありすぎて禁じられた」質問テクニックがあるのをご存知ですか?それは、「誤導質問」です。たとえば、「あなたがビール瓶で殴ったのは右手ですか?左手ですか?」といった具合です。でも、「誤導質問」はビジネスの世界では禁止されていません。「誤導質問」の有効な使い方をご紹介します。

悪徳弁護士直伝「効果がありすぎて裁判で禁じられた」質問

 今日は、一流セールスマンが密かに使っている「禁断」のテクニックを紹介します。

 それは裁判において弁護側にも、検察側にも禁止されている手法。

 「誤導質問」と呼ばれています。

 「誤導質問」とは誤った事実を質問に忍ばせて、相手を意図する方向へ誘導する質問です。

 例えば、こんな質問。

  「あなたがビール瓶で殴ったのは右手ですか?左手ですか?」

 これ、右手と答えても、左手と答えてもビール瓶で殴ったことになってしまう、そんなトリックが隠された質問です。

 巧みに誘導しているわけですね。

 本来の争点「ビール瓶で殴ったのか?否か?」を歪めてしまう。

 だから裁判では弁護、検察、双方に禁止されているのですね。

セールスの世界で「誘導質問」は強力な武器

 でも、どんな業界でも禁止されているのは、恐ろしいほど効果がある方法です。

 「誤導質問」は裁判では禁止されていますが、セールスやマーケティングでは禁じられていません。

 事実、一流のセールスマンは大なり小なり、必ずこの「誤導質問」を使っています。

 例えば売り場に立っているお客様に近づき、「黒と白、どちらがお好きですか?」

 「黒ですか。僕も同じです。では大きさは、どちらがいいですか?」

 すでに「買う」ことを前提とした質問を続け、トドメに「お支払いは現金にしますか?それともクレジットにしますか?」とクローズする。

 このように、僕たちがお客様を購入に導くうえで、「誘導質問」は強力な武器となります。

押し売りすると「騙された!」になるのでご注意を

 ちなみにこの手法、あなたもすぐに使うことができます。

 治療院であれば、お試して来院されたお客様が満足されているようなら「次回は、来週、次の週、どちらがいいですか?」

 こんな具合に、再来店することを前提とした質問をしてみる。

 いかがですか?使えるでしょ?

 でも、これはあくまでも満足されているお客様を、スムーズに次の行動へ導くための手法です。

 くれぐれも「押し売り」で使わないでくださいね。

 「騙された!」お客様が少しでも、こう感じたらアウトですからね。

2018年5月28日

悪徳弁護士 マーケティング セールス 誘導質問 押し売り

高橋 伸夫
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