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伝説のギタリスト、キース・リチャーズに学ぶマーケティングの真実

伝説のギタリスト、キース・リチャーズに学ぶマーケティングの真実
 活動歴50年を超える史上最強のバンド、ローリング・ストーンズのギタリストと言えば、御年74歳になるキース・リチャーズです。キースはこれまで、ローリング・ストーンズの大ヒット曲“サティスファクション”を何千回も弾いてきましたが、弾く毎に改善を続けていると語っています。マーケティングの真実も、キースの言う「粛々と小さな改善を繰り返すこと」です。

御年74歳、伝説のギタリスト“キース・リチャーズ”

 今日のテーマは、「伝説のギタリストの言葉とマーケティングの真実」です。

 なんだか仰々しいタイトルですが、主人公となる伝説のギタリストとは、今年、御年74歳になるキース・リチャーズのことです。

節約社長

 活動歴50年を超える史上最強のバンド、ローリング・ストーンズのギタリストであることは、皆さんもよくご存知のことでしょう。

 74歳で未だバリバリ現役ということに、ひたすら頭が下がります。

キースは一度だって同じ“サティスファクション”を弾いたことがない

 さて、先日、そんなキースのインタビュー記事が雑誌に掲載されていました。

 インタビュアーはキースにこんな意地悪な質問を投げかけました。

  「あなたはこれまで“サティスファクション”を何千回も弾いてきました。正直な話、飽きませんか?」


 

 これに対してキースはこう答えています。

  「飽きるわけないだろ。俺は一回だって同じ“サティスファクション”を弾いたことはないんだ。毎回、最高の演奏を目指して工夫しているんだよ。」

 かっこよすぎますよね。さすがキースだぜ!と私も思いました。

 実はキースのこの言葉、仕事の本質であり、マーケティングの真実でもあります。

 それは、「粛々と小さな改善を繰り返すこと」です。

マーケティングの本質は「粛々と小さな改善を繰り返すこと」

 ぶっちゃけ、マーケティングは超面倒くさいです。成果が出るまでに一定の時間がかかります。

 だから、多くの人がマーケティングを続けることができない。ときに隣の芝生は青いと感じ、一発逆転を狙います。

 その結果、多くの起業家がビジネスの世界における「終わり」を10年以内に迎えます。

 大切なのは、当たり前のように毎日、粛々と自らのビジネスについて計画し、実行し、改善すること。

 キースは若い頃からずっと“サティスファクション”を改善し続け、今や伝説のギタリストとなりました。

 マーケティングの世界も「このやり方なら絶対に成功する」という正解は1つもなく、それでも時代に併せて改善し続けねばなりません。

 あなたには、キースのような気概がありますか?

 Photo credit: xiquinhosilva on Visual Hunt / CC BY

2018年4月30日

改善 キース・リチャーズ ギタリスト マーケティング

高橋 伸夫
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