節約 社長
高橋 伸夫
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あなたの他人に対する怒りやイライラを解消するのに役立つ「ストローク」の秘密

あなたの他人に対する怒りやイライラを解消するのに役立つ「ストローク」の秘密
 「なんであいつはあんなに出来ないんだ!」「くっそ!あいつ遅すぎる。頭悪すぎだよ。」こんな具合で部下や取引先にイライラして、あたっていませんか?イライラや他者への不満はあなたの心を蝕み、怒りを助長するエサとなります。プラスのストロークを活用して、相手からもプラスのフィードバックを受け取ることで、正のループを広げていきませんか?

正論を振りかざして部下や取引先を罵倒した若い日々

 今日は金曜日。土日が休みの方なら忙しかった1週間の終わりを迎え、あと一踏ん張りというところでしょう。

 この1週間で溜まりに溜まったイライラやストレスに疲れ切っている人はいませんか?

 こんにちは。ブリッジワークの高橋です。

 30代の頃、思い起こしてみると僕は最低の人間でした。

 多少仕事ができるからと言って、自分の「正しい」を盾に部下や取引先を罵倒し続けていました。

  「何でこんなことができないんだ!」

 そんな言葉を仲間にぶつけ続けた結果、僕は何を得たでしょうか?

 何も得ることはできませんでした。それどころか多くのものを失ったのです。

人へのイライラから抜け出したいなら「プラスのストローク」を駆使せよ

 正しいことを言っていたにも関わらず、僕が多くのものを失い、人も着いてこなかった理由、それは僕が間違った「ストローク」を発信していたからです。

 「プラスのストローク」

 あなたは、この言葉を聞いたことがありますか?

 「プラスのストローク」とは、交流分析と呼ばれる精神療法の世界の言葉で、肯定的な言葉を発信していると、自然と肯定的なフィードバックが返ってくることを表します。

 30代の僕は、これと全く逆なことをしていたわけですね。

 否定的な言葉を発していたから、いくら自分が「正しい」としても、マイナスのフィードバックしか受け取ることができなかったわけです。

 全くもってお恥ずかしい限りです。

 「プラスのストローク」の威力。これは僕の集客プログラムに参加するメンバーさんを見ているとわかります。

 常にビジネスを発展させているメンバーさんは、例外なく「プラスのストローク」を使っています。

 たとえ意に沿わないことがあってもスタッフさんや取引先に、「何でこんなことができないんだ!」なんて絶対に言わない。

 「いつもありがとう。でもこれ、こうすればもっと良くなるんじゃない?」

 プラスのストロークを使うから、相手もプラスのフィードバックを返してくれる。そうやって正のループをどんどん広げていって、ビジネスも結果的には大きくなっているんですね。

イライラは相手を傷つけようとする心のエサとなる

 イライラ、ストレスの多くは人間関係から生まれます。「何で◯◯◯◯なんだ!」が諸悪の根源。

 特に自分が「正しい」と思っている時、それがお客様ではなく内輪のスタッフさんや取引先であった時は要注意です。

 「正しい」を盾にして、ついつい相手をやり込めたくなりますからね。

 ストロークは日本語で「心の栄養」とも呼ばれていますが、実際にそうなんです。

 イライラをエサにして、マイナスのストロークは更に威力を増します。

 一瞬やり込めたように見えて、現実はその反対に向かい、あなたが味方に付けておきたかった相手はどんどん離れていってしまいます。

 そんな時こそ「プラスのストローク」を思い起こしてほしいのです。

 肯定的な言葉を受け取って嫌な気持ちになる人はいませんよね?

 プラスのストロークで接した相手は、自然とあなたの言葉に耳を傾けてくれるはずです。

 今週のイライラやストレスは週末のうちに綺麗さっぱり忘れて、来週から使ってみてください。

 30代の僕がこれを知っていたら…あなたは、僕のような過ちを犯さないでくださいね。

 それではまた!

2018年3月2日

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