節約 社長
宇田 和志
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情報発信し人を動かす側に立つか?傍観者のままでいるか?それが問題だ。

情報発信し人を動かす側に立つか?傍観者のままでいるか?それが問題だ。
 この世界はただただ広く、私達の全く知らない場所で、全く知らない誰かが今日を生き、そして死んでいきます。インターネットを使って情報発信することは、極端に言えば私達があずかり知らない世界に生きている、いつか自分のことを求めてくれるであろう人とつながる可能性の広がりを意味します。傍観者のままでいてはなりません。

情報発信力を高めると人生は劇的に楽しくなる

 こんにちは。ブログのかおの宇田です。

 今日は、「情報発信力を高めると人生が楽しくなる」というテーマでお届けしたいと思います。

 ちょっと不謹慎な話題からの導入になるのですが、平成26年の「日本における日本人の死亡者数」ってみなさん何人かご存知ですか?

 実は、日本国内では年間126万9000人の方が亡くなっています。

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 これを月単位、日単位、時間単位まで掘り下げていくと、日本では1時間に約147人の方が亡くなっていることがわかります。

 分単位に直すと、2人くらいの方が常に亡くなっているわけです。

 でも、こんな事実を私達は普段気にも留めることなく生きています。本当に失礼な言い方かもしれませんが、皆そんなこと関係なく今を生きています。

 もし、この事実を気に留めて生きているなら、私達は悲しみ、涙を流し続けなければなりません。多分、そういう人はほとんどいないはずです。

インターネットが無かったら生まれた場所から半径10kmが自分の世界

 なぜ死者の数について敢えて触れたかというと、この世には私達が全く知らない世界に生きる、数え切れない沢山の人がいるということを伝えたかったからです。

 情報発信を行うということは、自分の知らないところに住む、極端に言えばパラレルワールドに住んでいる、いつか自分のことを求めてくれている人とつながる可能性を広げることを意味します。

 世界地図を見てください。

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 私、宇田和志は日本に生まれました。世界地図で見ると日本は豆粒みたいな島国です。

 しかも私は、日本の中でも岐阜県という県の、更に小さな人口14万人程度しかいない各務原市という市に生まれ育ってきました。

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 もしインターネットが無かったら、私は今も、せいぜい各務原市から半径10km程度の小さな世界しか見れなかったでしょうし、その世界が私の全てだったかもしれません。

 でも、インターネットが存在することによって、各務原市に居ながらにして、東京はもちろん、北海道、沖縄、ハワイ、ニュージーランド、アメリカ本土に住む方から、一緒に仕事をしようとコンタクトをもらえるようになりました。

 私のように小さな会社をやっている人間にとっては、多分インターネットがなければ、小さな各務原市の中でしか仕事が出来なかったのが、情報発信を始めたことで世界が無限大に広がりました。

 この感動をまずは皆さんにお伝えしたいのです。情報発信しなければ、私の世界はこんなにも広がらなかったのですから。

情報発信し人を動かす側に立つか?傍観者のままでいるか?

 ここでもしかしたら、こんなふうに考える人もいるかもしれません。

 たとえば、情報発信している人をたくさん見つけて、その人達に対してコンタクトを取り、コミュニケーションを持つことによって、人との繋がりを増やしてビジネスチャンスを作ろうという人達です。

 一番簡単なところで言えば、ツイッターやフェイスブック、ブログにコメントする、YouTube動画にコメントするとか、そういう人達です。

 でも、情報発信者と、その人達の情報にコメントする人では、両者に大きな違いがあります。

 それは、情報発信している人のパーソナリティを見る側は知っていますが、情報発信している人のオピニオンに意見する人のことは誰も知りませんから、せっかく何か言ってもスルーされてしまうということです。

 単にコメントを出しても、それは情報発信者に対する傍観者としてしか見てもらえません。

 わかりにくいですよね。。もう少し理解していただけるように例をあげてみましょう。

 AKB48の周りには熱狂的なファンが沢山います。熱狂的なファンは2chやYouTubeで彼女たちのコンサート動画を見て、積極的にコメントしますが、彼らの現実の世界はそのことによって広がるでしょうか?

 ほとんどの人が、1人のファン、傍観者というポジションのままでいるのが殆どのはずです。

 ビジネスで大事なのは、自らを知ってもらった上で、自分独自のオピニオンを発信し、より多くの人の感情を動かす立場に自らが立つことです。

 これからの時代、情報発信をする側に回るか、それとも傍観者のままでいるかで、ビジネスにおいても大きな差が生まれます。

 ぜひ、下手くそでも良いから、今すぐ自分にしか出来ない情報発信を始めて、自分の世界を広げてみませんか?

2017年12月4日

傍観者 オピニオン 集客 情報発信

宇田 和志
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