節約 社長
宇田 和志
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費用対効果良すぎ…YouTubeのインストリーム広告を使い倒せ!

費用対効果良すぎ…YouTubeのインストリーム広告を使い倒せ!
 YouTubeのインストリーム広告とは、動画が流れる前に5秒、15秒、30秒くらい流れてくる、あの動画広告のことです。いつもは見る側に回っている方が多いでしょうが、広告を配信する側に立つと、インターネット広告としては猛烈に費用対効果の高い広告となります。テストマーケティングのの結果も出ているので余さずご紹介します。

YouTubeインストリーム広告ってどんなもの?

 私のメインの仕事はブログデザインとブログ集客の分野なのですが、それと同時に趣味が高じて釣り針ネックレスを販売しています。

 それで、最近YouTubeでインストリーム広告を打ち出し始めました。

 YouTubeのインストリーム広告とは、動画が流れる前に5秒、15秒、30秒くらい流れる動画広告のことです。

 スモールビジネスで実験的にやっていますけれど、このインストリーム広告がとても良い結果を産んでいるので、皆さんにもぜひこれを共有したいと思います。

YouTubeインストリーム広告で見る4つの数値指標

 広告はgoogleアドワーズで管理しまして、以下のような画面です。

節約社長

 重視してみていく数値指標は、
  • 1)表示回数
  • 2)視聴回数
  • 3)視聴率
  • 4)平均広告視聴単価
 になります。

 それぞれ見ていきましょう。

1)表示回数

 それで私の場合、5日間インストリーム広告を出しまして、合計の表示回数が25,083回です。

 表示回数というのは、動画広告が30秒あったとしたら、29秒以内に「この広告をスキップ」というボタンを押されてもカウントされる動画の表示回数のことを言います。

2)視聴回数

 次の指標が視聴回数で、5日間インストリーム広告を出したところ、合計8,332回となりました。
 
 視聴回数とは、動画広告を視聴者が見はじめて、「この広告をスキップ」ボタンを押さずに30秒以上見た時にカウントされる数のことです。

 YouTubeに支払う広告費は、この「視聴回数✕平均広告視聴単価◯円」で決まります。

3)視聴率

 視聴率とは、視聴回数を表示回数で割った数字になります。

 動画広告が流れた時に、どれだけの人が動画広告を見てくれていたかを表す数値ですね。

 この視聴率が高いほど、動画がユーザーに対して親和性が高かったと言えます。

4)平均広告視聴単価

 先程、視聴回数のところで触れましたが、広告の視聴回数1回あたりYouTubeへの支払い単価を、平均広告視聴単価と言います。

 それで、これがめちゃくちゃ驚きなのですが、私の場合はなんと2円!

 ですから、私が今回YouTube側に支払う広告費は、8,332回(視聴回数)✕2円(平均広告視聴単価)=16,664円になります。

平均広告視聴単価が他のインターネット広告と比較して半端なく安い

 それで、YouTubeインストリーム広告の何が凄いかって、平均広告視聴単価がインターネット広告の中で、あり得ないくらいオトクだということなんです。

 1人に自分の動画広告を全部見てもらっても、2円しかかからないんです。

 私はリアルの看板とかチラシみたいな広告は出したことが無いのですが、インターネット広告はこれまである程度やってきました。

 googleアドワーズ、ヤフープロモーション広告、ツイッター広告、フェイスブック広告、インスタグラム広告、あらゆる広告を使ってきたのですが、その中でダントツにYouTubeのインストリーム広告は安いです。

 こんなに安い広告は初めてです。

 ちなみに、平均広告視聴単価はその時によって変化しまして、私の場合は最初のうち4円だったのが今は2円になりました。

 PPC広告であれば、最初のスタートがワンクリック3〜40円とかで、キーワード改善を行ったり、サイトとキーワードの親和性を高める改善を行ったり…

 時間をかけて色んな施策を講じて、ようやくクリック単価を下げることが出来ます。

 その時に実現した最低単価が4円/クリックでした。

 ところがYouTubeインストリーム広告は、設定した瞬間に4円/視聴回数からスタートで、今はなんと2円です!

 私は何一つやってないのに、これって本当に凄いことです。

 キーワードの何とか…品質スコアの何とか…そんなことを一切する必要せず、動画広告をアドワーズで数クリックで設定するだけです。

 笑えるくらいです。

肝心な結果は…テストとしては十分すぎる費用対効果!

 今、世界中だとウン億人、日本でも数千万人の人が集まっています。

 例えてみるならば、凄いギュウギュウに人が集まったスタジアムで、観客1人に2円でビラを配れるってことと同じです。

 たしかに2円って単価は妥当だなと思うところはありまして、ユーチューバーと言われる人達のチャンネルで動画1回あたりに支払われる広告費って0.2円とかそれくらいです。

 YouTube側もこれなら商売成り立ってるのかなと思いますが、それにしてもインターネット広告でこんなにコスパが良いのは初めてです。

 それで、皆さん聞きたい肝心な部分は、それで費用対効果があったのか?売上が上がったのか?ということだと思います。

 結果から言うと、効果はあります。

 YouTubeインストリーム広告を配信している間の5日間の売上が109,200円でした。

節約社長

 他の広告を全て一旦止めてましたので、ほぼほぼ100%がYouTube経由の売上になると思います。

 ネックレスが1本あたり1〜2万円でして…約1.7万円支払っても粗利が十分取れます。

 ネットビジネスをやってる人ならわかると思いますが、最初のテスト段階でこれだけできれば、半端じゃない費用対効果だってことです。

 小規模、中規模のビジネスをやっている人は、絶対にYouTubeインストリーム広告を一度試してみるのをお勧めします。


 

2017年8月22日

YouTube 動画配信 ユーチューバー ビジネス インストリーム広告

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