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VALUを批判する人って何なの?創造者というバカvs批判者というタダの人

VALUを批判する人って何なの?創造者というバカvs批判者というタダの人
 VALUとは、個人の存在をVALUというサービスで上場して、VAという模擬株式のようなものを発行し、これをビットコインで売買するサービスです。不確実性の高いビットコインを利用した取引、投資家保護の観点が全く無い、という批判が集中していますが、これらの批判には隠された本音が存在します。創造者無くして批判者も生まれません。

私も上場しました!VALUってどんなサービス?

 今日は、今話題になっているVALUについて考えてみたいと思います。

 VALUとは、個人の存在をVALUというサービスで上場して、VAという模擬株式のようなものを発行し、これをビットコインでVALUERと呼ばれる他者が売買するサービスです。

節約社長
VALU

 これはあくまで私の私見ですけれど、チョット情報があまりに少ないので、VALUについて情報提供のためにこのお話をしようと思います。

 それで、私もVALUにこの度上場してみました。

 私のVALUについてなんですが、初めて値がついてから6営業日で初値から11倍となっております。

(後日談:7/28(金)の時点までに1.5の二乗で値上がりを見せ、初値の57倍の高値で4VALUの売買が成立。如何に値上がりスピードが早いか理解していただけると思います。)

 本当にどうもありがとうございます!(笑)

 今日の状況は、今日買える最大の高値で160VALUの買い注文が残っています。

 まだ買いが残っておりまして、これは多分夜にかけてまた積み上がっていくとは思うんですけれども、一応、他の人が放出しない限り、私も放出する予定はありません。

 ちなみに、私の発行VALU数は、1,000 VALUしかありません。

 考え方としましては、個人が法人と同じように株式を新規公開できるという感じ。

 それにかなりやり方が近いんですけれど、このVALUに関しては、VALUを買い占めることによって、私をどうこう出来ません。

 まぁ、一種のファンクラブの会員権が1,000しかなくて、このファンクラブの会員券は、最初に決められた1,000口以上が絶対に発行出来ない仕組みとなっております。

実際に始めたけれど仕組みがわからん人も多いだろう

 私の場合、最大でも1,000口しかない。

 多い人だと50,000口くらいあるんですけれど、でも最大でそれくらいしか発行できないというところに、ビットコインの暗号通貨のような、同じような価値を持たせようとしている試みである。

 これだけ分かっていれば良いんじゃないかと思います。

 今、VALUを発行している側、買い手側は1万数千人くらいでガヤガヤやっているようなんですが、けっこう個人の方も興味を持っているようです。

 まだサービスを開始して2ヶ月くらいですけれども、かなり盛り上がっていると思います。

 でも、まぁ、まだまだ少数です。VALUを発行している人、それからVALUの買い手もね。

 真ん中にビットコインという暗号通貨が入りますし、ブロックチェーン技術の上にビットコインが乗っかって、更にその上にVALUが乗っかっている。

 「全くもってワケが分からん!」てモンです。

 だからそんな「ワケが分からんモン」に対して、多数派が乗ってくるわけがないんですよ。

 今どのくらい少数派かなぁっていうふうに考えても、どう考えても1%いるかいないかですよ(笑)

 それくらい少数派なんですね。

 ですから、VALUの発行側も少ないし、それからVALUの買い手も非常に少ない状態でのスタートだと。

評価経済社会の時代にVALUを批判する馬鹿者

 じゃあ多数派っていうのは何をするのか?

 基本的に少数派が気に入らない連中です(笑)

 基本的な形としては批判的な意見を出して、「みんなもそう思うよね!」「みんなもそう思っているし、あいつら気に入らないよね!ね〜!!」ってね、これをキメるわけです。

 とある有名ブロガーさんなんかも、VALUを始めて相当な攻撃を受けているわけです。

 たかが1,000万円の金を集めただけで、相当な攻撃を受けています。

 今、私達は評価経済社会みたいものに移って行っている時代に生きています。

 なのに、影響力のある人たちが1,000万円くらいのはした金を集めただけで、こんなに妬まれるっていうのは、如何に社会が屈折しているかですよ。

 でもね、多数派の中の批判しか出来ない人たちっていうは仕方ない事なんです。

 教育界のさだまさしといわれている藤原和博さんたちが、時間給の差っていうのは一体何から生まれたのかというのを説明していますが、こういうのは多数派にとってはイヤな言葉なんです。


 

 ハンバーガー店やコンビニのアルバイト・フリーターは時給が800円。

 コンピュータ系だと2,000円になり、サラリーマンや公務員は3,000〜5,000円。

 専門家になると10,000円以上の時給になっていって、そして弁護士や医者だと30,000円。

 それから企業のコンサルタントなんかになったら時給が80,000円になる。

 おっと待てよと、ハンバーガー店・コンビのバイト・フリーターの100倍の時給だなと。

 どうしてこんなに差が発生してしまうのかっていう話なんです。

 それは、ポケモン世代には 「レアポケモン」になればそのくらい高い時給になるし、妖怪ウォッチだと「レジェンド妖怪」ですね。

 それになることが出来たら、時給に100倍の差が出ることだってあり得るんだということです。

 これ相当嫌われますからね。そんなふうに「レア」になれない人は、どうすれば良いんだよって。

 じゃあ努力しますか?って言うと、努力しないんですよ。全然。

 努力もしないくせに「レアになれない!!」って怒ってる。

 じゃあチャレンジしましたか?って。チャレンジなんて勿論しません。

批判ばかりしている人間は創造者になれない

 話を戻しましょう。

 少数派というのはVALUを発行している側、買い手側です。

 こういう人たちがまず存在しているっていうことが大事なんです。

 この人たちが居ないと、批判意見1こ言えないんですから。

 よろしいですか?物事の仕組みっていうのは、まずこの少数派の人たちがいないといけない。

 少数派の人たち=いわゆるレアポケモンでありレジェンド妖怪なんです。

 それに乗っかっている人たちが買い手さんですね。

 「そいつらのこと気に入らない」を言うためには、レアポケモンやレジェンド妖怪の存在が必要なんです。

 以前、「薩摩の教え・男の順序」についてお話したことがあります。

 参考リンク:「薩摩の教え・男の順序」経営者は従業員を5段階で評価する

 男の評価は、これまでの行動によって5つの段階で評価されると。

 1番手は「何かに挑戦し成功した人」、2番手は「何かに挑戦し失敗した人」、ここまでがVALUを発行した人ですね。

 3番手は「挑戦した人を手助けした人」、これがVALUの買い手だと思っていいですね。

 4番手は「何もしない人」

 1番下の評価・底辺評価は「批判だけした人」です。

 これはあくまで薩摩の教えで言うとですからね。

 簡単なんですよ。

 批判者っていうのは誰かがやって、「それ見たことか」をずっと待ってる。

 つまり自分はどうやっても創造者にはなれない。

 結局、批判者っていうのは、何かしら突き進むような人がいて、それを見て批判出来るわけですから、その人たちがいないと何も成し得ない。

 誰かがやらかしてくれないと、批判って出来ませんからね。

まずはあなたもVALUに上場して確かめよう

 簡単なのは今のVALUっていうのは、批判されてる人たちがいて、これ、いつものメンバーなんですよ。

 この批判されている側の、いつものメンバーが創造者であり新勢力であるから、2ヶ月やそこらで、これが「終了〜」とかは絶対にならないですよ(笑)

 何故なら、次から次にやっぱり挑戦してくる人が出てくるわけです。

 挑戦する人が出てくる、その時に批判するだけしか出来ない人は、何かにつけて批判するわけです。

 制度が悪いとか投資家保護になっていないとか、結局は批判しか出来ないんですよ。

 でも、なぜ批判が出来るのかって言ったら、創造者がいて、先に突っ走るから、批判することも出来るわけです。

 世の中というのは、こうやって常に批判されている側の方に付くほうが、特にインターネット社会になってからは、上手くいくようになって来ました。

 これから自分も何かにチャレンジしてみよう!っていう時に、批判者なんて本当に怖くないですよ。

 あの人たちは創造者が突っ込むことによってしか、存在し得ない。

 そんな人たち怖くないでしょう。

 ですから、まずは自分のVALUを発行してみたり、どんどんチャレンジをしてみてはどうでしょうか。


 

2017年8月3日

批判者 創造者 VALU 株式 評価経済社会

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