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2016年・節約社長の人気記事ベスト10を大発表!

2016年・節約社長の人気記事ベスト10を大発表!
 今年もいよいよ年末となりました。節約社長は2016年に約900記事を配信いたしましたが、その中でも特に読者の皆様からご公表いただいた記事を発表したいと思います。来年も更に企業の節約や効率化、リスクヘッジにつながる話題を満載でお届けいたします。今後共節約社長をよろしくお願い申し上げます。

今年もいよいよあと4日・一年間を振り返ろう

 今年もいよいよ年末となりました。

 年末のこの時期は、この一年間で何があったのか振り返るのにはちょうど良いタイミングです。

 そこで節約社長も2015年に約900記事を配信したうち、特に読者の皆様からご公表いただいた記事を、この機会に発表したいと思います。

 改めて統計を取ると、電通社員の自殺問題をはじめとして、今年のニュースで話題にあがった企業の分析に注目が集まったようです。

 チェックしてみましょう。

今年読まれた節約社長の人気記事ベスト10発表

1位:電通社員が自殺に追い込まれた際に奪われた「自己コントロール感」

 電通に新入社員として入社した高橋まつりさんが過労の末に自殺したことに対して、労基署は労災認定を下しました。

 激務自体の辛さはもちろんのことですが、高橋さんが生前に吐露した言葉からは、自らの意思と関係なく激務に身を投じざるを得ず、徐々に自己コントロール感を奪われたことが理解できます。

 単純に長時間労働を非難するだけではなく、マネジメント側に立つ人間は部下に対してどう接するべきなのかについて、深く考察された記事に多くの反響をいただきました。

 記事はこちら⇒電通社員が自殺に追い込まれた際に奪われた「自己コントロール感」

2位:新パナマ病でバナナが消える?!ご安心を。バナナは消えません。

 今年の前半、「新パナマ病」にバナナが感染し、バナナが日本の食卓から消えるのでは?というニュースが世間を駆け巡りました。

 しかし、現在はどうでしょうか?日本の食卓からバナナが消えるような事態は起こっていません。

 バナナが日本から消えない理由をバナナの世界マーケットから考察し、その展開を的中させた記事が幅広く読まれています。

 記事はこちら⇒新パナマ病でバナナが消える?!ご安心を。バナナは消えません。

3位:残業を減らす方法① 仕事量が圧倒的に多い社員の場合

 今年は36協定の大幅見直しも含めて、長時間労働という日本にはびこる長年の大きな社会問題に光が当たる1年でした。

 様々な残業を減らす試みが実施されていますが、一方では未だに現場で残業を廃止する試みが遵守されていないことが殆ど。

 従業員が残業する理由は、100人いれば100通りあるため、タイプ別で残業がなくなる施策を実施する必要があります。

 このような背景を元に、仕事のボリュームが圧倒的に多い社員の残業を減らす方法を労務のプロが提示した記事に注目が集まりました。

 記事はこちら⇒残業を減らす方法① 仕事量が圧倒的に多い社員の場合

4位:鍋1つで大手ココイチを駆逐する北海道のインデアンカレー

 ココイチ、ゴーゴーカレー、C&C、大阪ならサンマルコ。

 北海道の十勝地方で圧倒的な人気を誇るカレーチェーンは、いずれの大手4社ではなく、地元の小さなカレーチェーン店「インデアンカレー」です。

 インデアンカレーは「鍋」で自らの戦う市場の定義を変え、当地におけるカレーチェーンとして圧倒的な地位を築きました。

 どのようにそれを成し遂げたのか?局地戦に挑む小さくとも強くある地方企業のあり方に学ぶ記事が、幅広い共感を産んでいます。

 記事はこちら⇒鍋1つで大手ココイチを駆逐する北海道のインデアンカレー

5位:ローソンとファミマ 経営統合で2位を奪取するのはどちら?

 サークルKサンクスと統合したファミリーマートとローソンの間で、ついに戦いが始まりました。

 両者はそれぞれ3位以下の同業他社との間で積極的な経営統合を行っていますが、その思惑は全く性格の違うものです。

 更に経営統合後には、看板替えが行われますが、統合先に対する対応方法も両者では全く性格の違うものです。

 果たしてどちらが勝つのか?コンビニのプロがズバリ予想した記事が注目されました。

 記事はこちら⇒ローソンとファミマ 経営統合で2位を奪取するのはどちら?

6位:家族経営ってクソだよな じゃあどうすれば良いの?という話

 現代社会において、働く側から見ると家族経営の会社は、クソみたいな職場と見なされやすいのが現実です。

 とはいえ、日本の企業は95%が同族経営で成り立っていますので、経営者の多くが家族を会社に入社させているのも現実です。

 当サイトの人気メンバー、キミアキ先生が「家族経営の経営者が気をつけるべき点」について解説した記事に多くの異論反論が寄せられました。

 実務から採用、給与まで話題満載な記事を、ぜひご一読ください。

 記事はこちら⇒家族経営ってクソだよな じゃあどうすれば良いの?という話

7位:会社に2人の代表取締役がいる?!3つのメリットとデメリット

 360度評価やファシリテーション型経営というキーワードと共に、ここ最近、雑誌を読んでいるとよく見かけるのが、代表取締役が会社に二人いる会社です。

 実は、会社法には、代表取締役になってよい人間の人数を制限する文言がありません。

 複数の代表取締役を社内に設置する、メリットとデメリットとは何なのかを解説した記事が多くの方に読まれました。

 記事はこちら⇒会社に2人の代表取締役がいる?!3つのメリットとデメリット

8位:知ってる?免税店【Duty-Free】と【Tax-Free】の大きな違い

 今年も大幅な増加を見せたインバウンド。爆買いは鳴りを潜めたものの、着実なインバウンド消費が根付き始めています。

 ところで、免税店は英語に訳すと「DUTY FREE SHOP」と「TAX FREE SHOP」と2つの言葉で訳すことが可能です。

 しかし、「DUTY FREE SHOP」と「TAX FREE SHOP」の2つでは、お店の性格は全く違うものとなります。

 2種類の免税店の違いを、税理士の鈴木さんがわかりやすく解説してくださいました。

 記事はこちら⇒知ってる?免税店【Duty-Free】と【Tax-Free】の大きな違い

9位:AIに仕事を奪われる職業と奪われにくい職業を10個ずつ見れば分かる未来の仕事

 今年目玉のビジネスキーワードとなった人工知能(AI)。

 その進化には目を見張るものがあり、特定の分野では既に人間の能力を凌駕し始めているため、「AIはどこまで人間の仕事を代替するのか」と気になる方もいらっしゃることでしょう。

 そこでプロフェッショナルマーケッターの松尾さんが、AIで代替可能な職業10選・AIで代替されにくい職業10選を比較しながら、AIが発達する未来に人間が仕事で担う役割を考えてくださいました。

 意外と人間もやるよね!?

 記事はこちら⇒AIに仕事を奪われる職業と奪われにくい職業を10個ずつ見れば分かる未来の仕事

10位:時代は経営統合から包括提携へ メリットデメリットと共に解説

 今年は、事業譲渡や経営統合ではなく、包括提携という提携手段を取る企業が非常に多かった1年です。

 なぜ事業譲渡や経営統合ではなく、包括提携なのか?包括提携契約のメリットとデメリットは?

 デメリットがあっても、大手企業間で包括提携が進んでいる背景にはどんな目論見があるのか?といった、包括提携に関する疑問のあれこれについて、詳しく解説した記事が幅広く読まれています。

 記事はこちら⇒時代は経営統合から包括提携へ メリットデメリットと共に解説

企業が選択する行動の裏に必ず人間の感情あり

 いかがだったでしょうか

 既にかなり前のニュースのような気がしますが、上記の企業分析ニュースは、この1年内に起きた出来事を元に寄稿された記事ばかりです。

 あっ!と思うようなニュースの裏側には、必ず人間の思惑や感情が潜んでいます。

 これら他者の経験を対岸の火事と捉えず、自らが同じ立場であればどのような行動を取るのか考える事が、企業経営における節約思考の第一歩です。

 節約社長は、来年も他の企業が実施し成功を遂げた節約事例や、反面教師の事例に独自の視点を加え、幅広くニュースとして配信いたします。

 引き続き、節約社長をよろしくお願い申し上げます。

2016年12月28日

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