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鈴木 一彦 (すずき かずひこ)
鈴木 一彦 (すずき かずひこ)走る税理士・すずき会計代表

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取引先からもらったお歳暮やお中元は収入に計上する必要がある? (ページ2)

社会的な常識の範囲内で金券はやりとりしよう

 もっとも、贈られた金券が5,000~10,000円程度であれば、社会的な常識の範囲内とも言えるので、税務署もとやかく言わないかもしれません。

 しかし、数万円という単位になると指摘を受けることもありますので気を付けてくださいね。

 プレゼントを贈ったり贈られたりするのは、感謝や好意を表すという意味でとても気持ちいいやり取りです。

 お中元やお歳暮にしても、古き良き日本の風習ではないかなと。

 「お中元やお歳暮をもらったから収入として計上しなさい!」なんてことは基本的に税務署も言いませんが、何事も程度が過ぎてしまうと問題になってしまいます。

 お中元やお歳暮は感謝の意を伝えるのが本来の趣旨ですから、無粋なことは言われないようにしましょうね。

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2016年12月14日

お歳暮 金券 収入 経費

鈴木 一彦 (すずき かずひこ)
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